/人・日)
① 廃棄物の適正処理の推進
○市民 -
○事業者 ・関係する法令などを遵守し、事業活動に伴い発生するごみを適正に処 理します。
○滞在者等 -
浦安エコカンパニーは、浦安市における地球温暖化対策の一つとして、事業活動におい て、主体的に環境保全行動に取り組んでいる市内の事業者を応援する制度です。浦安エコ カンパニーになるには、まず、事業者の皆さんに環境保全行動に取り組むことを宣言して いただき、その宣言項目を中心に環境保全行動を実践していただきます(宣言事業者)。
1
年間の行動実績をふまえ、2
年目以降も引き続き必要な環境保全行動を継続していただけ る事業者を市が認定します(認定事業者)。現在、市内事業者のうち、認定事業者が
11
事業者あり、新 たに宣言のあった事業者が2
事業者ありました。環境にやさしい事業活動は、エネルギー消費と環境負荷の 発生を抑制するだけでなく、グリーン調達や環境配慮製品・
サービスの提供等を通じて、社会全体の経済のグリーン化を 促進します。こうした環境と経済の好循環を志向する経営戦 略に成功すれば、事業者は社会的貢献を果たすだけでなく、
社会的信頼性の向上により、自らの市場競争力を強化するこ とができます。
浦安市では、引き続き「浦安エコカンパニー」宣言事業者を募集 しています。環境にやさしい事業活動を宣言して、一歩先を行く企 業になりませんか。
■ 浦安エコカンパニー事業者一覧
(平成
27
年7
月1
日現在)事業所名
宣言
事業者
有限会社 ジンノエクスプレス
浦安市青少年交流活動センター うら・らめーる
認定
事業者
藤田商事株式会社
ホテルオークラ東京ベイ
千曲鋼材株式会社
公益財団法人 浦安市施設利用振興公社
株式会社マナビス
株式会社リーガルコーポレーション
株式会社フィット東日本 本社
株式会社タップス 本社
株式会社ニッカ 本社
東北リーガルシューズ株式会社 本社
株式会社アトレ 新浦安店
事 業 者 の 取 り 組 み
基本方針5
協働して環境保全に取り組む
1.環境を大切にする人づくり
2.協働による環境保全行動の推進
私たちの暮らしを取り巻く大気や水の汚染、騒音などの身近な環境問題から、地球環境問題 に至るまで、今日の環境問題はさまざまな現象が関連し合っており、その多くは私たちの日 常生活における行動に起因しているといわれています。これらの問題を解決するためには、
当事者であるという認識のもとに、環境問題の現状を理解し、できることから行動していく とともに、市や事業者・市民・滞在者等が協働して取り組んでいくことが大切です。
一人ひとりの行動によって望ましい環境像を実現していくため、地域環境への関心を高め、
自ら考え、環境保全行動に率先して取り組む人づくりを進めるとともに、市民や事業者 など の環境行動の輪を広げ、市民・事業者・滞在者等と市が協働して環境保全に取り組みます。
中学生の部
優秀賞 鈴木 日菜子さん
中学生の部
優秀賞 中野 瑠花さん
協働して環境保全に取り組む
1.環境を大切にする人づくり
今日の環境問題は、複雑・多様化しており、これらの多くは私たちの日常生活や事業活動が起因し ているものと言われています。このため、市民や事業者の一人ひとりが、身近な地域環境から地球環 境まで広く環境問題について関心と理解を深め、自発的に環境に配慮した行動を起こしていかなけれ ばなりません。
市では、平成
21
年度に「浦安市環境学習基本方針」を策定し、『持続可能な社会づくりに向けて、人と自然とが共生し、環境に配慮した行動を実践する人づくりを進めます。』に基づき、各主体への 環境学習を推進しています。市内保育園や幼稚園、小学校などにおける環境に関する出前講座の開催 や、公民館・郷土博物館などにおける環境学習講座などの実施により環境学習を推進し、環境への意 識を持ち行動できる人材の育成を行っています。
また、群馬県高崎市倉渕町に設置した「浦安市民の森」の活用により、地域間連携による学習の機 会の創出を図っています。浦安市民の森を林間学校の場として活用する小学校もあり、森林管理体験 をプログラムに取り入れるなど、自然体験事業を通して環境を大切にする心の醸成を進めています。
今後は、幼稚園や学校などの教育機関や、公民館・郷土博物館などとのさらなる連携を図り、横断 的な環境学習の場の創出を図ります。
項目 指標 平成
26
年度 平成24
年度指標の 評価
A B C 【参考】 D
環境学習アドバイザー派遣回数
基準年(平成24年 度)の数値より増
46
回45
回 ○環境学習アドバイザー登録数 8人 8人 △
出前講座などへの職員の派遣回数
25
回65
回×
出前ビーナスの開催数
10
回41
回×
公民館・郷土博物館における 環境学習講座の参加者数
公民館 911人 郷土博物館
9,433
人520
人 ○市民大学(環境講座)受講者数
9
人(累計
87
人)10
人(累計178人)
×
環境フェアの参加者数
<環境保全行動へ の参加の状況を継 続的に把握するた
めの項目>
5,897
人5,727
人 ー環境フェア出展数
26
団体18
団体 ークルンちゃん・グルンさまの 出動回数
13
回27
回―
※ 出前講座などへの職員の派遣回数とは、幼稚園や学校などから要請されて講義を行った環境学習の回数
※ 公民館・郷土博物館における環境学習講座の参加者数には、郷土博物館「もやいの会」体験事業および博学連携 事業を含む。