2 ALL-IP 通信ネットワークに向けて
平成 14 年度卒業者・修了者就職状況
学 部 博士前期(修士)課程 博士後期課程 知シ 情工 知シ 情工 卒業・修了者数 85 35 36 15(6) 5(4)
進学者数 72 2 6 0 0
就職者数 12 33 28 13 4
研究生 0 0 0 0 0
帰国者(留学生) 0 0 1 0 1
留年者 0 0 0 0 0
その他 1 0 1 2 0
大学 0 0 0 8 4
公務員 0 0 0 0 0
企業 12 33 28 7 0
注1: 博士後期課程修了者のうち括弧内は学位取得者数 注2: 博士後期課程修了者には社会人特別選抜学生も含む 注3: 知シ:知能システム学専攻,情工:情報工学専攻
教職員異動
退官
日高 達 教授 知能システム学部門 教授
(平成15年3月31日)
転出
谷口 秀夫 助教授 岡山大学工学部情報工学科 教授
(平成15年4月1日)
乃村 能成 助手 岡山大学工学部情報工学科 講師
(平成15年12月1日)
退職
田中 俊行 助手 情報工学部門 助手
(平成15年3月31日)
桐木 利弘 助手 知能システム学部門 助手
(平成15年3月31日)
タレク・ヘルミー助手 知能システム学部門 助手
(平成15年3月31日)
アグバリ・ザヘル助手 知能システム学部門 助手
(平成15年7月15日)
着任・新任
田端 利宏 助手 情報工学部門 情報回路及び信号処理講座
(平成14年10月1日)
古川 浩 助教授 知能システム学部門 情報メディア講座
(平成15年4月1日)
定兼 邦彦 助教授 情報工学部門 計算機科学講座
(平成15年4月1日)
松崎 隆哲 助手 知能システム学部門 知能処理システム講座
(平成15年4月1日)
フォン・ヤオカイ助手 知能システム学部門 情報メディア講座
(平成15年7月16日)
乙酉会会則
第1条 本会は乙酉会(いつゆうかい)と称し、会員相互の親睦と学術の交流および九 州大学工学部電気情報工学科ならびに九州大学大学院システム情報科学府(情報 工学専攻・知能システム学専攻)・九州大学大学院システム情報科学研究院(情 報工学部門・知能システム学部門)の隆盛を図り、以て科学技術の発展に資す ることを目的とする。
第2条 本会はその目的を達成するため総会の開催、会報・名簿の発行、その他適当 な事業を行う。
第3条 本会には支部を置くことができる。
第4条 本会は九州大学工学部通信工学科・情報工学科、大学院総合理工学研究科情 報システム学専攻工学系、大学院システム情報科学研究科(情報工学専攻・知 能システム学専攻)、および大学院システム情報科学府(情報工学専攻・知能シ ステム学専攻)・大学院システム情報科学研究院(情報工学部門・知能システム 学部門)に関係ある者を会員とする。具体的には、細則に定める。
第5条 本会につぎの役員を置き役員会を構成する。会長1名、副会長若干名、幹事 若干名。役員の任期は2年とし、再任は妨げない。
第6条 会長は本会を代表し会務を統括する。会長に事故があるときは副会長がその 職を代理する。
第7条 幹事は庶務、会計および会報の編集等を分掌する。
第8条 本会の事務局は九州大学大学院システム情報科学研究院 情報工学部門・知能 システム学部門事務室内に置く。
附則
この会則は平成元年3月24日から施行する。
細則
1. 会員に関するもの。
次の者を会員とする。
(1) 通信工学科・情報工学科および大学院の通信工学専攻・情報工学専攻の出 身者。
(2) 通信工学科・情報工学科の旧教官・職員。
(3) 大学院総合理工学研究科情報システム学専攻工学系の出身者および旧教官・
職員。
(4) 電気情報工学科の出身者で、情報工学専攻・知能システム学専攻の教官か ら卒業研究の指導を受けた者。
(5) 情報工学専攻・知能システム学専攻の出身者および在学生。
(6) 情報工学専攻・知能システム学専攻の現および旧教官・職員。
(7) 他学科、他大学出身者で入会を希望し、役員会が承認した者。
(注記)教室の略年表 学部関係
昭和20年〜昭和45年 通信工学科 昭和46年〜平成 7年 情報工学科 平成 8年〜 電気情報工学科 大学院関係
昭和40年〜昭和48年 大学院工学研究科通信工学専攻 昭和49年〜平成 7年 大学院工学研究科情報工学専攻
昭和54年〜平成 7年 大学院総合理工学研究科情報システム学専攻 平成 8年〜 大学院システム情報科学研究科
情報工学専攻・知能システム学専攻 平成12年〜 大学院システム情報科学府
情報工学専攻・知能システム学専攻 大学院システム情報科学研究院
情報工学部門・知能システム学部門 2. 会費に関するもの。
(1) 会費は年2,000円とする。但し、在学生は無料とする。
(2) 会員は必ず会費を納入するものとする。
(3) 会費は数年分まとめて前納することができる。但し、事情の如何に拘らず 返戻しないものとする。
3. 役員の構成に関するもの。
(1) 役員(会長、副会長、幹事)は会員の中から役員会の議を経て選任し、総 会で承認する。
(2) 役員の構成は次のとおりとする。
会長 副会長 幹事
学内 1名 6名(うち学生1名)
一般 1名 若干名 若干名
(3) 役員辞任の時は会員の中から選任し、残りの期間その任に当たる。
(4) 任期を経過した場合であっても、後任役員決定までは前任役員がその任に 当たる。
4. 顧問に関するもの
(1) 役員会の議により、必要に応じて顧問を置くことができる。
5. 会計および決議に関するもの。
(1) 会計年度は1月1日に始まり12月31日に終わる。
(2) 総会は年1回開催する。開催場所はその都度決定する。
(3) 役員会は会長が招集し、本会の予算、決算、支部の設置、会則に関する件、
その他重要なる事項を議決する。
(4) 役員会は役員数の1/3以上の出席により成立し、議事は出席者の過半数 を以て決定する。
(5) 決算報告は会報に掲載して行う。
6. 本細則は平成元年3月24日から実施する。
平成6年2月25日改正。
平成8年10月17日改正。
平成10年2月13日改正。
平成14年2月22日改正。