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年以降、やや増加傾向にあったが、近年はほぼ横ばいである。平成 18~21 年 も同様である。

ドキュメント内 5. 水質 (ページ 64-69)

BOD (2mg/L 以下)

昭和 63 年以降、やや増加傾向にあったが、近年はほぼ横ばいである。平成 18~21 年 も同様である。

表 5.3-4(2) 貯水池内(大峰橋)平均水質の経年変化とりまとめ(S51~H21)

水質項目 単位 内 容

水温 ℃ 水深が浅いこともあり、表層・中層・底層は概ね同程度になっており、経年的な傾向も みられない。平成 18~21 年も同様である。

pH ― 3 層とも経年的に大きな変化はなく、表層・中層・底層とも概ね 7~8 で推移している。

平成 18~21 年も同様である。

DO mg/L 3 層とも経年的に大きな変化はなく、表層・中層・底層とも概ね 9~10mg/L で推移して いる。平成 18~21 年も同様である。

BOD75% mg/L 過去にやや減少傾向がみられたが、近年は経年的な傾向はみられない。平成 18~21 年も同様である。

SS mg/L 表層と中層は 5mg/L 以下であるが、底層は年によって変動が大きく、概ね 5~25mg/L で推移している。平成 18~21 年は底層も含め、5mg/L 前後で推移している。

大腸菌群数 MPN/

100mL

昭和 63 年以降、やや増加傾向にあったが、近年はほぼ横ばいである。平成 18~21 年

0 5 10 15 20 25 30 35

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21

水温 (℃ )

大峰橋(表層) 大峰橋(中層) 大峰橋(底層)

0 5 10 15 20 25 30

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21

SS (mg/ L)

5 6 7 8 9 10

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21

pH ( - )

1 10 100 1000 10000 100000

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21

0 5 10 15 20

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21

DO (mg /L) 大 腸 菌 群 数 ( MPN/1 00m L)

30 40 50 60 70 80 90

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 S64 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21

貯水 位( m)

0 200 400 600 800 1000 1200

流量 (m

3

/s)

貯水位 流入量 放流量

測定なし

測定なし

出典:5-9 図 5.3-16(1) 貯水池水質の経年変化(大峰橋)

※天ヶ瀬ダムは湖沼の環境基準の指定がなされていない。

0 5 10 15 20 25

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21 0

2 4 6 8

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21

BOD7 5%値 (mg /L)

大峰橋(表層) 大峰橋(中層) 大峰橋(底層)

0 2 4 6 8 10

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21

CO D75% 値( mg/L ) クロ ロフ ィル a(μ g/ L)

0 0.2 0.4 0.6 0.8 1

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21

T-N (mg /L)

0 0.05 0.1 0.15 0.2

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21

T-P (mg /L)

30 40 50 60 70 80 90

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 S64 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21

貯水 位( m)

0 200 400 600 800 1000 1200

流量 (m

3

/s)

貯水位 流入量 放流量

出典:5-9 図 5.3-16(2) 貯水池水質の経年変化(大峰橋)

※天ヶ瀬ダムは湖沼の環境基準の指定がなされていない。

大峰橋(表層) 8.0mg/L

0 1 2 3 4 5

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21 BOD(mg/L)

年最大値 75%値 年最小値

環境基準河川A類型(2mg/L以下)

図 5.3-17(1) 大峰橋地点表層 BOD75%値の経年変化

大峰橋(表層)

5 6 7 8 9 10

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21 pH(-)

年最大値 年平均値 年最小値

環境基準河川A類型(6.5~8.5)

図 5.3-17(2) 大峰橋地点表層 pH 年平均値の経年変化

大峰橋(表層)

0 5 10 15 20

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21 DO(mg/L)

年最大値 年平均値 年最小値

環境基準河川A類型(7.5mg/L以上)

図 5.3-17(3) 大峰橋地点表層 DO 年平均値の経年変化

大峰橋(表層)

0 20 40 60 80

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21 SS(mg/L)

年最大値 年平均値 測定なし 年最小値

環境基準河川A類型(25mg/L以下)

図 5.3-17(4) 大峰橋地点表層 SS 年平均値の経年変化

大峰橋(表層)

1 100 10000 1000000

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21

年最大値 年平均値 年最小値 大腸菌群数(MPN/100mL)

測定なし

環境基準河川A類型(1000MPN/100mL以下)

図 5.3-17(5) 大峰橋地点表層大腸菌群数年平均値の経年変化

大峰橋(年平均は幾何平均)

1 100 10000 1000000

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21

年最大値 年平均値 年最小値 大腸菌群数(MPN/100mL)

測定なし

環境基準河川A類型(1000MPN/100mL以下)

図 5.3-17(6) 大峰橋地点表層大腸菌群数年幾何平均値の経年変化 (幾何平均 Cm=(ΠXi)1/nで算定している)

大峰橋(表層)

0 2 4 6 8 10

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21 COD(mg/L)

年最大値 75%値 年最小値

図 5.3-17(7) 大峰橋地点表層 COD75%値の経年変化

大峰橋(表層)

0 2 4 6

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21 T-N(mg/L)

年最大値 年平均値 年最小値

図 5.3-17(8) 大峰橋地点表層 T-N 年平均値の経年変化

大峰橋(表層)

0 0.05 0.1 0.15 0.2

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21 T-P(mg/L)

年最大値 年平均値 年最小値

図 5.3-17(9) 大峰橋地点表層 T-P 年平均値の経年変化

大峰橋(表層)

0 10 20 30 40 50

S50 S52 S54 S56 S58 S60 S62 H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21 Chl-a(μg/L)

年最大値 年平均値 年最小値

出典:5-9 図 5.3-17(10) 大峰橋地点表層クロロフィル a 年平均値の経年変化

表 5.3-5(1) 貯水池内水質(ダムサイト)の経月変化とりまとめ

水質項目 ダムサイト(表層) ダムサイト(中層) ダムサイト(底層)

水温

気象・水文条件によって差異 はあるが、5~30℃程度で推 移しており、平成 18~21 年 も同様である。

5~25℃程度で推移している が、表層水温まで上昇する期 間も見られる。平成 18~21 年も同様である。

表層水温と伴に変動する傾 向にあり、5~20℃程度で推 移しており、平成 18~21 年 も同様である。

pH

夏期に上昇する傾向にあり、

8.5 を越える期間も見られる が、7~8.5 程度で推移してお り、平成 18~21 年も同様で ある。

表層ほど変動は大きくなく、

7~8 程度で推移しており、平 成 18~21 年も同様である。

近年になって変動幅が小さ くなっており、7~7.5 程度で 推移している。平成 18~21 年も同様である。

DO

夏期に低く、冬期に高くなる 傾向にあり、7~13mg/L 程度 で推移している。平成 18~21 年も同様である。

冬期は表層と同じ傾向を示 すが、夏期には減少し、2mg/L を下回る期間も見られる。平 成 18~21 年も同様である。

5 月頃から低下し、夏期には 貧酸素状態となっている。10 月~11 月頃に回復する傾向 にある。平成 18~21 年も同 様である。

BOD

夏期に一時的に高い値を示 すが、それ以外では 1~2mg/L 程度で推移しており、平成 18

~21 年も同様である。

表層で見られる夏期の突発 的な上昇はなく、概ね 1mg/L 程度で推移している。平成 18

~21 年も同様である。

概ね中層と同程度で推移し ているが、夏期を中心に表層 よりも高くなる期間が見ら れる。平成 18~21 年も同様 である。

SS

大 き な 変 動 は な く 、 5 ~ 10mg/L 程度で推移しており、

平成 18~21 年も同様である。

概ね表層と同じ傾向を示し ており、5~10mg/L 程度で推 移している。平成 18~21 年 も同様である。

表層・中層に比べて高い値を 示しており、夏期には 25mg/L を超える期間も見られる。平 成 18~21 年も同様である。

大腸菌群数

夏期に高くなる傾向にあり、

100~100,000MPN/100mL の範 囲で推移している。なお、平 成 18~21 年では最大値が低減 傾向にある。

表層と同様に、夏期に高くな る 傾 向 に あ り 、 100 ~ 100,000MPN/100mL の範囲で 推移しており、平成 18~21 年も同様である。

表層・中層に比べて年間での 変 動 幅 が 大 き く 、 10 ~ 100,000MPN/100mL の範囲で 推移している。なお、平成 18

~21 年では最大値が低減傾 向にある。

COD

夏期に一時的に高い値を示 すが、それ以外では 3~4mg/L 程度で推移している。平成 18

~21 年も同様である。

表層で見られる夏期の突発 的な上昇はなく、概ね 2~

4mg/L 程度で推移している。

平成 18~21 年も同様である。

概ね中層と同程度で推移し ているが、夏期を中心に表層 よりも高くなる期間が見ら れる。平成 18~21 年も同様 である。

T-N

大 き な 変 動 は な く 、 0.5 ~ 1mg/L 程度で推移している。

平成 18~21 年も同様である。

概ね表層と同じ傾向を示し ており、0.5~1mg/L 程度で推 移している。平成 18~21 年 も同様である。

表層・底層よりも濃度が高く なる期間が多く、0.5~2mg/L 程度で推移している。平成 18

~21 年も同様である。

T-P

大きな変動はなく、0.02~

0.04mg/L 程度で推移してい る。平成 18~21 年も同様で ある。

概ね表層と同じ傾向を示し ており、0.02~0.04mg/L 程度 で推移している。平成 18~21 年も同様である。

表層・底層よりも濃度が高く な る 期 間 が 多 く 、 0.02 ~ 0.25mg/L 程度で推移してい る。平成 18~21 年も同様で ある。

クロロフィル a

昭和 50 年代から 60 年代は夏

ドキュメント内 5. 水質 (ページ 64-69)