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平成19年度

ドキュメント内 08flN3„”“ƒ†E…O…›…r…A.QX (ページ 106-118)

③ A 会員 興和創薬㈱大阪支店

④ A 会員 バイエル薬品㈱

 (平成19年12月15日現在)

・正会員2,683会員

・賛助会員479会員(A 会員:101会員,B 会員:

335会員,D 会員:43会員)

・特別会員3会員

2.関係省庁および各団体からの依頼等について

 下記依頼事項の説明後,協議の結果,依頼を承認 した。

(継続:後援依頼)       

①第11回国際福祉健康産業展(名古屋国際見本市委 員会)

②生活習慣病予防週間(厚生労働省)

(新規:協力依頼)

①分娩を取り扱う助産所の嘱託医師および嘱託する 病院または診療所の確保(厚生労働省)

 ホームページを活用して会員への周知。

(新規:委員推薦)      

①院内検体検査業務に係る検討会(医療関連サービ ス振興会)の委員

 武田隆久常任理事を推薦。 

3.人間ドック健診施設機能評価認定施設の指定に ついて

 下記5施設の認定を承認。

①大久保病院(兵庫県)

②九段坂病院(東京都)

③松下電気健保組合 松下健康管理センター(大阪 府)

④国際医療福祉大学熱海病院(静岡県)

⑤輝雄診療所(台湾)

 12月15日現在184施設を認定。      

4.診療情報管理士認定試験等に関する指定申請に ついて

 下記5施設の指定を承認。

①福岡県・大原簿記公務員医療専門学校 福岡校

②東京都・早稲田速記医療福祉専門学校

③愛知県・国際医療管理専門学校 名古屋校

④広島県・専門学校 国際医療福祉総合学院

⑤埼玉県・西武文理大学 

〔報告事項〕

1.各委員会等の開催報告について

(1) 中小病院委員会(第2回・11月22日・報告者:

佐藤副会長)

①情報交換会を平成20年2月9日(土)に岡山県 病院協会と合同で行うこととなり,テーマは

「地域医療を担う病院の経営戦略」,副題として

「医療制度改革をどう生き抜くか」とした。

②第58回日本病院学会(山形)のシンポジウムに ついて,テーマを「中小病院は地域医療を守る」

とし,土井委員長を座長とし,シンポジストは 山形県下の病院より2名出していただくことと した。

③診療報酬改定の状況に応じて,4月に緊急アン ケートを実施する。

(2) 雑誌編集委員会(第8回・11月22日・報告者:

星委員長)

①12月号については,医療経済・税制委員会から

「手術時の医療材料に関する調査」がまとまっ たので掲載する。それと,「人間ドックの全国 集計」,「社会保障政策の課題と対応の方向性」

についても掲載する。1月号は,新春座談会

「医療機関の機能分化と連携」,病院長・幹部職 員セミナーでの「日本医療の問題点〜諸外国と の対比で分析〜」を掲載予定。

②投稿については,「勤務医の診療外業務軽減へ の取組み」を掲載する。

③英文広報誌の作成については2007年度版の№26 ができたので発送する。

(3) 日本人間ドック学会理事会(第2回・11月26 日・報告者:奈良顧問)

①第48回日本人間ドック学会の開催報告について は,招待演題2題,教育講演8題,一般公開講 座2題,一般演題229題で計319題を集め参加者 3,748人であり,全体では延べ人数で約8,000人

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の来場があった。

②中間法人なので,評議員及び役員選出委員会の 設置により,役員の選出を行う。

③来年度の日本人間ドック学会は,徳島赤十字病 院が担当する。

④法人創設50周年記念式典は,東京の三井記念病 院の山門實先生が大会長となる。

⑤人間ドック健診情報管理指導士の養成につい て:2,134名の研修を終了し,人間ドックアド バイザー認定は1,850名となった。

(4) 第9回人間ドック施設認定小委員会/人間ド ック健診施設機能評価委員会合同委員会(12月7 日・報告者:宮下委員長)

①人間ドック健診施設機能評価については,承認 事項のとおり5施設を承認した。本日理事会で 承認されたので,健保連等に申請を行う。

②日本医師会での特定健診・特定保健指導打ち合 せ会については,以前から報告のとおり,開原 先生が理事長となった健康評価施設査定機構が 既にできていて,今度この施設が参加して特定 健診をどのように認定していくかという話にな っている。

③健保連との指定契約については,前回の理事会 で承認されたものを出して契約をした。

(5) 日本診療録管理学会・支部長会議(11月30 日・第1回・報告者:大井副会長)

  全国を7ブロックに分けて,そこから支部長の 選任を得た。各支部の活動を活発にして,研修会 等の企画をしていこうという方針である。各支部 の年間計画を年度末までに提出する。

(6) 診療情報管理士教育委員会(第3回・12月1 日・報告者:大井副会長)

①通信教育郵送試験については,平成19年度前期 郵送試験の問題,解答用紙等の返却のない受講 生へ再度連絡を実施し,返却のない者は除籍処 分とする。

②初めての開催となる全国共通一斉の試験「認定 試験」については平成20年2月17日(日)に15 会場で一斉に実施する。申込者は3,344名であ る。

(7) 診療情報管理課程通信教育・全国講師会(12

月1日・報告者:大井副会長)

  全講師百数十名のうち,41名が出席し,いろい ろな診療交換やディスカッションを行い,たいへ ん熱のある討議をした。これにより全国のスクー リングのレベルアップに繋げたい。

(8) 診療情報管理課程通信教育・前期スクーリン グ結果(19年8月19日〜11月27日分・報告者:大 井副会長)

  8会場,48日間で延べ1万5,264人の参加があ った。

(9) 診療情報管理課程通信教育・コーディング勉 強会(19年11月11日〜11月26日分・報告者:大井 副会長)

  16教室・358名の参加があった。今年度累計で は129教室・3,316名の参加である。

(10) 医療経済・税制委員会(第8回・12月6日・

報告者:佐藤副会長)

①平成20年度予算・税制改正に関する要望につい ては,11月12日に公明党で懇談会が開かれたの で,池澤副会長が説明して要望を実施した。

②「疾病又は事業ごとの医療体制」「医療法人制度 改革のその後」に関する説明会を,11月16日に 東京・日本青年館で開催し,厚生労働省の担当 官より講演いただいた。

③来年度の当委員会の活動テーマについては,病 院経営分析調査,手術時の医療材料に関する調 査等の継続活動とすることが決まった。

(11) 臨床研修指導医養成講習会(第3回・12月7 日〜9日 報告者:岡留委員長)

  参加人数は50名であったが,欠席2名で48名の 受講であった。特別講演,教育講演,ワークショ ップ形式で行い,48名に終了証を授与した。

(12) 医療制度委員会(第7回・12月12日 報告 者:邉見委員長)

①中医協の報告は「中医協報告」に記載する。高 橋アドバイザーによると,混合診療問題につい ては,東京地裁判決,新聞各紙の報道,中医協 委員の意見等を総合すると,厚生労働省や医療 関係者の言い分が,経済学者や一般市民には届 いていないとされ,保険外診療の費用は医療機 関負担とすべきと言うべきではなかったかとの

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意見があった。

②国民を守るべき医療を原点とした日病の長期戦 略として,30年後はどうなっているのかという 自画像的な検討も必要との意見もあった。

③病院医療の構成員は様々な職種であり,その人 件費としてこれら構成員の業務に対し,診療点 数を反映させる基礎資料として,日病役員を対 象にアンケートを行うこととなった。

(13) インターネット委員会(第2回・12月10日・

報告者:武田常任理事)

①今後の活動方針については,従来の活動を継承 し,さらなる情報発信の質を向上させた活動を 目標とした。

②第58回日病学会時のシンポジウムについては,

7月3日に「新医療計画施行! 医療機能情報提 供制度〜それぞれの取組状況〜」をテーマとし て開催する。

③視察調査については,インターネットを有効に 活用しているというテーマにより,候補施設を 選出し,年2〜3回程度行う予定とした。

④日病のロゴマーク策定については,委員会では 公募による方法で検討し,ある程度絞り込みを 図り,会長・副会長会議,理事会で検討すること とした。

2.四病協諸会議の開催報告について

(1) 医療従事者対策委員会(第1回・11月22日・報 告者:宮崎副会長)

①看護職員に関する調査について,従来からの懸 案事項であった看護師不足の現状把握調査を再 検討したが,費用の点もあり保留としていた。

今後は中医協の建議書等を参考にして,改めて 対応を図ることとした。

②今後の委員会活動については,「医師不足・過労 防止対策」「女性医師への取組み」「医師の交代 制勤務」「潜在看護師の復帰策」「MSW の現況」

「看護師派遣の現況」等について検討していく ことになった。

(2) 理事長の債務保証のあり方に関する勉強会

(11月28日・資料一読)

①厚生労働省医政局から20年度税制改正(社会医

療法人に係る非課税措置存続)等の現状報告を 受けた。

②福祉医療機構から,「独立行政法人整理合理化計 画」策定に向けての具体的改革案の説明がされ た。

(3) 総合部会(第8回・11月28日・報告者:山本 会長)

①未収金に関するアンケート調査について,厚労 省の「医療機関の未収金問題に関する検討会」

の報告を受けた。

②産業廃棄物適正処理推進基金への出えんについ て,環境省適正処理不法投棄対策室からの依頼 内容を説明し,毎年行っており,今までどおり 四病協で分担して負担することとした。

③医療情報システム開発センター「プライバシー 審査委員会」委員の継続については,四病協を 代表し,日病の宮崎副会長が就任となった。(任 期:平成20年1月1日〜12月31日)

④19年12月以降の総合部会の開催については,当 番団体は医療法人協会とし,12月19日,1月23 日(日 医 懇 談 会 も 開 催),2月27日,3月26日

(日医懇談会も開催)とされた。

⑤「開発許可制度運用指針の改正」について,前 回厚労省医政局から説明を受けたが,その際の 質疑応答の補足説明を行った。それによると新 しく病院をつくる際は,都市の中心部が空いて いるのに周辺へつくってはいけないとなった。

⑥社会医療法人に係る非課税措置等の創設につい ては,四病協の税制改正要望にあるが,その実 現には,自民党税制調査会で出席議員の賛成の 意思表示が必要となるので,手分けして陳情を することとなった。

(4) 日本医師会・四病院団体協議会懇談会(11月 28日・報告者:山本会長)

①平成20年度診療報酬改定について現状報告がさ れ,中医協の素案では本体部分は下げない合意 ができているが,内閣が改定率を決めるまでは 予断を許さない状況である。

②療養病床から転換した介護老人保健施設につい ては,既存の老健に比べ,医療ニーズが高く,

入所者100人に常勤医師1名では緊急時や夜間

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