• 検索結果がありません。

岐阜大学短期留学(サマースクール)担当者一覧

ドキュメント内 本文/目次(ウラ白) (ページ 110-114)

部 局 等 名 氏 名 担 当

留学生交流委員会委員長

国際戦略担当副学長 廣 田 則 夫 総括責任者 留学生交流委員会

副委員長 留学生センター長

小 林 浩 二 副総括責任者・日本事情講義

教育学部 野 村 幸 弘 エクスカーション引率

地域科学部 牧 秀 樹 会計監査

地域科学部 笠 井 千 勢 ★ エクスカーション引率

工学部 伊 藤 昭 エクスカーション引率

応用生物科学部 岩 澤 淳 エクスカーション引率 保健管理センター 山 本 眞由美 ★ 医療担当

留学生センター 太 田 孝 子 派遣コーディネーター・日本事情講義・広報 留学生センター 森 田 晃 一 受入コーディネーター・エクスカーション引率 留学生センター 橋 本 慎 吾 ★ 日本語授業・日本事情講義

留学生センター 土 谷 桃 子 ★ 受入コーディネーター・歓送会 留学生センター 吉 成 祐 子 ★ 日本語授業・広報

★は,留学生交流委員会委員ではない者を示す。

107 Gifu University

108

サマースクール(受入)報告書の編集を担当させていただくのも 回目となります。この 回の間 にもサマースクールの実施において様々な工夫や改善がなされていますが,この積み重ねが 回繰り 返されていると考えれば,単なる継続だけではなく進歩し続ける岐阜大学のサマースクールと言える のではないでしょうか。今年は担当している日本語授業でも教科書を変更したり,プロジェクトワー クの活動を導入したりと新しい試みを行いました。サマースクール参加生の授業での様子だけでな く,彼らの感想文やアンケート調査結果を改めて見直すと,試みの手応えとさらなる改善の必要性を 感じます。また報告書でも「巻頭言」「プログラムと日程」「総括とアンケート集計結果」に英訳ペー ジをつけたことも新しい試みです。今後はサマースクールの成果を発信することにも改善や工夫を考 えていきたいと思います。

今年度の報告書を編集していた 月に,交流協定校の木浦大学を訪問する機会を得ました。木浦大 学からは 名の学生がサマースクールに参加していましたが,うち 名(ジウンさん,スンヨルさん)

と再会することが出来ました。現在も日本語の勉強を頑張っており,偶然にもその一週間ほど前にス ンヨルさんは岐阜大学のサマースクールを木浦大学の学生に紹介し感想を述べるという発表を行った ばかりとのことでした。企画された木浦大学の先生より,「彼の発表から岐阜大学のサマースクール のすばらしさがよくわかりました」とのお話を聞くことができました。またその発表を聞いて,サマー スクールに参加したいという学生も多かったそうです。サマースクール参加生が充実した日々をすご した結果が,こうした終了後の様子からもうかがえてうれしく思いました。この流れがいつまでも続 くよう,進歩する岐阜大学サマースクールであり続けたいと思います。(よ)

今年のサマースクールは(派遣)は,オーストラリアのグリフィス大学に 名,韓国のソウル産業 大学に 名,計 名が参加した。グリフィス大学への 名の参加は過去最大であり,ソウル産業大学 は割り当て枠 名の参加者であった。学年歴が 月第一週まで延びたため,日程の関係上,今年は韓 国の木浦大学への参加者はいなかった。

グリフィス大学には,これだけの人数をはたして受け入れてもらえるか不安だったが,快く受け入 れていただき,ホームステイ先の確保だけでなく岐大生向けの講義も設けていただいた。初めての海 外生活を体験した学生も多かったようだが,報告書には戸惑い,悩みながらもそれぞれに有意義な日々 を作り出そうと努力した姿が記されており,サマスク実施の意義はクリアできたものと先ずは安堵し ている。特に「心境の変化」という項には,四人の学生の変化の過程と決意が詳しく綴られており,

読んでいて嬉しかった。

ソウル産業大学へは,第 回のサマスクに参加し,その後,私費で 年間韓国に留学した学生が再 参加してくれた上,短期交換留学予定者 名が参加するなど意欲的な学生が多く,ハングル語研修の 時から熱心だった。まとまりのあるグループで安心して送り出すことができ,帰国後も揃って報告に 来てくれた。ここ数年,岐阜大学の中に静かに起こっている「韓流ブーム」が,末長く続くことを願っ ている。ソウル産業大学は今年が 周年の記念の年であり,参加者は写真にあるような立派な修了 証書をいただいた。なお,同校は, 年 月 日より「ソウル科学技術大学」と校名が変更された。

サマースクール実施の陰には,語学研修の講師を引き受けてくれた留学生たち(英語:ホリ―さん,

スティーブン君,ウィリアム君,ダグラス君,ハングル:宗君,朴君),留学生支援室の若井仁美氏,

近藤佳代氏,生協の笹木英之氏の協力があった。また,本報告書の編集・校正では粥川美重子氏に大 変お世話になった。私と同様,学生たちには「先ずはもっとちゃんとした日本語が書けるよう勉強し てほしい」と感じたに違いないが,関与した全ての人々が,学生たちにサマスクの体験を活かし,有 意義な学生生活を送ってほしいと願っていることを付記しておきたい。(お)

109 Gifu University

〒 ― 岐阜市柳戸 ― 発行年月日 年1 月 発 行 者 岐阜大学

電 話 ― ―

F A X ― ―

印 刷 西濃印刷株式会社

ドキュメント内 本文/目次(ウラ白) (ページ 110-114)