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ホームステイ

ドキュメント内 本文/目次(ウラ白) (ページ 77-81)

私の家ではハウスルールが 個ほどあり,

ステイ初日に紙が渡されマザーからの説明が ありました。やはり水の使用は気をつけなければな らず,シャワーはオーストラリアでは一般的な 分 間で,我が家では私は洗い物や洗濯などさせてもら えませんでした。

生活

朝は 時半に起床で,朝食はスクランブルエッグ かシリアルの選択だったため,私はほぼ毎日シリア ルを食べていました。マザーは平日ほぼ仕事で朝 時半に家を出るので,朝に顔をあわせることはほと んどありませんでしたが,シリアルとランチのお弁 当とたまにフルーツのりんごやバナナを用意してお いてくれていました。

私は,バス停が家から近かったため,バスの出発 時刻の 時 分の少し前に家を出ていました。家に 帰ってくるのはほぼ最終バスに乗っていたため 時 過ぎでした。それから顔を洗って, 時半あたりか ら夕食です。米が好きだと言ったら,たくさんお米 を出してくれました。どんぶりのような器に,米と かぼちゃ,ニンジン,ブロッコリーなどの野菜と醤 油が加わっているような料理が多かったです。わた しのマザーは健康志向だったため,油ものは好ま ず,チキンよりも魚が多くでました。ときにパスタ もあり,ピザやヌードルのときもありました。口に 合わなかったという料理はなく,毎日おいしくいた だきました。食後はお茶やオレンジジュースを飲み ながらテレビを見たり,マザーと一日の出来事など を話して過ごしました。 時ごろからシャワーを浴 び,その後は自分の部屋で日本の友だちや家族に E―

メールを送り,その日一日の出来事を日記に書き,

宿題をして,友達と電話して…などなどしているう ちに 時を過ぎてしまい,疲れて寝る,といったよ うな流れの毎日を過ごしていました。

ホストファミリー

私のホストマザーは,私にいつも親切で,時に厳 しく,優しく接してくれました。初めて会ったとき,

マザーはものすごい勢いで話始め,私は話の半分し か聞き取れないような状態でした。何度か聞き返し たりゆっくり話してもらえるようにお願いもしまし

たが,あまり効果がなかったので困りました。そこ で,夜に手紙を書き,自分の思いを伝えてマザーに 渡しました。それから,だんだんとマザーは私に対 しゆっくりと話してくれるようになりました。マ ザーは本当に優しい人で,私の拙い英語を聞き,会 話をしてくれました。平日はランチのサンドウィッ チを作ってくれ,ときには近くのバス停まで送って くれたり,など多くのことをしてくれました。

私のマザーはキャンドルがとても好きだったよう なので,私は別れの日に小さな手紙とキャンドルを プレゼントしました。マザーはそのプレゼントを本 当に喜んでくれました。

また,マザーは私に犬のぬいぐるみとかわいい ポーチをくれました。色々あったけれど,全てが大 事な思い出です。とても充実した楽しい ヶ月を過 ごすことができました。

(永川 晴奈)

オーストラリアに到着する前,わたしは初 めての海外,サマースクール,ホームステイ にとても緊張していました。勉強するところはどん な場所なのか,授業はどのようなものなのか,自分 の英語力でも大丈夫なのか,ホストファミリーと上 手くやれるだろうか,などなど,考えだしたら止ま りませんでした。ホストファミリーの家族構成やス テイ先などは出発前に教えてもらえ,わたしのステ イ先は,お母さんと娘さんと息子さんがいるお家で した。

オーストラリアに到着して,大学に着き,今後の 授業日程など簡単な説明の後,ついにホストファミ リーと対面。一人ずつ名前が呼ばれ,迎えに来てく れたホストファミリーの方とステイ先に向かいま す。次々に他の人の名前が呼ばれ,自分の名前が呼 ばれるのをドキドキしながら待っていると,遂にわ たしの名前が呼ばれました。わたしを迎えに来てく れたのは,ホストマザーで,聡明な笑顔が印象的で した。車に乗り込み,ステイ先へ向かう間,ホスト マザーと会話をしたのですが,なかなかうまくコ ミュニケーションがとれませんでした。少し落ちこ みながら,ステイ先に到着すると,そこにはテレビ でしか見たことのないような立派なお家がありまし た。家に入り,自分の部屋だと案内された個室はと 74

ても広く,ベッドやデスク,本棚,クローゼットが ありました。荷物を部屋に運んで広げ,日常品など を整理し,クローゼットなどにしまいました。その 後,ホストマザーが大学の行き方を教えてくれると 言うので,一緒に家を出て,最寄りのバス停を教え てもらい,どの番号のバスに乗るのか,どこで降り るのか,など教えてもらいながら大学までバスで行 き,大学のバス停に到着。さらにそこから大学の入 り口までどうやって行くのか説明されながら行き,

それから帰りのバス停の場所や帰りのバスで降りる 際の降車ボタンを押す目印の場所は何か,などを教 えてもらいながら帰宅しました。丁寧に実践しなが ら教えてもらったのでとてもわかりやすく,翌日大 学に行く際の不安が軽くなりました。

初めは緊張してあまり話せませんでしたが,電子 辞書を見せながら,落ち着いて話すと,ちゃんと伝 わりました。ホストマザーとお茶をしながらおしゃ べりするのが,とても楽しかったです。また,ホス トマザーが夜ごはんを作っているときや,自分がそ の手伝いや皿洗いをしているときもホストマザーと たくさん話をしました。とてもスピーキングとリス ニングの練習になり,ステイの後半には電子辞書が なくてもだいぶ大丈夫になりました。慣れてきたこ ろにはホストマザーに,だいぶ英語がよくなったわ ね,と言われ,とても嬉しく感じたのを今でも鮮明 に覚えています。

ホストマザーはとても親切で,でもいきすぎでな いところもうれしかったです。カンガルーを見に連 れて行ってくれたり, , 回お昼に夜ごはんの残 りをもたせてくれたりしました。娘さんと息子さん はそれぞれ 歳と 歳で,もう大きかったので,各 自の生活があり,あまりコミュニケーションがとれ ませんでしたが,ときどき一緒にテレビを見たり,

挨拶をしたり,夜ご飯のときに少し話したりしまし た。また,ステイ終了の三日前の晩には,二人で夜 ごはんをつくってくれました。

オーストラリアは水不足なので,シャワーを四分 以内にするのが,寒い間は少し苦労しましたが,暖 かくなり,慣れたら大丈夫になりました。バスタオ ルは貸してもらえました。また,洗濯はやり方を教 えてもらい,自分で四日に一度くらいの頻度で行い ました。パソコンはインターネットがつないである 一台を,ホストマザーに使いたいと言うと使わせて もらえました。朝ご飯はやり方を教えてもらい,自 分で毎朝トーストを焼いて食べました。

また,わたしは早くて九時,遅くても十一時には 就寝していました。休日は,友達といろんなところ に出かけました。友人は朝,彼女のホストブラザー の通学のついでに大学まで送ってもらっていたので すが,友人のステイ先がわたしのステイ先ととても 近かったので,ついでにわたしも拾っていただける ことになりました。また,その友人の歓迎パーティー や誕生日パーティーにも出席しました。彼女のホス トファミリーはとても熱心で,親切でした。

わたしが関わった全ての人はとても親切で優し く,温かかったです。慣れない外国生活で緊張して いましたが,その人たちのおかげでなんとか生活に なじむことができ,楽しくすごせました。とても感 謝しています。最後になりましたが,ホストファミ リーのみなさん,友人のホストファミリーのみなさ ん,グリフィス大学の先生方,岐阜大学の先生方,

生協の方,留学生の方,一緒にサマースクールに参 加した友達,などお世話になったたくさんの方々に 感謝とお礼を伝えたいと思います。ありがとうござ いました。

(久野 美由紀)

皆さん,こんにちは!! サマースクール に 年生で参加した水谷です。

このサマースクールでは,滞在中はホームステイ をさせていただくことになっています。 か月の ホームステイと聞くと知らない外国人の方とそんな に長い間一緒に暮らせるのだろうか…?と心配,不 安になる人も多いと思います。しかも,滞在中の 日の半分の時間はホームステイ先にいるので,そこ でいかに有意義にかつ気持ちよく暮らせるかという ことはかなり重要になってくると思います。なの で,私は 度参加した経験を踏まえて,ホームステ

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