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学生運賃割引証と通学証明書

ドキュメント内 y2017 adv handbook 170407 (ページ 89-96)

− 69 −一 入学料免除申請書

⑹ 学生運賃割引証と通学証明書

① 学 割

学生が所用による帰省、実習、就職、学校が認めた正課外の教育活動等のためにJRを片 道100㎞以上利用して旅行するときには、学生運賃割引証(学割)を使用して普通運賃の2 割引きを受けることができます。この学割は、学生個人の自由な権利として使用することを 前提としたものではなく、修学上の経済的負担を軽減し、学生だけに与えられる恩典でもあ るので、使用に際しては不正のないよう特に注意してください。

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② 通学証明書

通学定期券は、住居の最寄りの駅から学校の最寄りの駅までの区間について購入できます ので、学生係で通学証明書の交付を受けて駅で購入してください。

③ 不正乗車について

⑴ 他人による証明書又は乗車券の使用

⑵ 身分証明書(学生証)の不携帯

⑶ 区間の連続しない2枚以上の乗車券の使用

⑷ 通用期間経過後の乗車券の使用

⑸ その他不正乗車の手段としての乗車券の使用

不正乗車が発覚すれば、多額の追徴金を納めるだけでなく、社会的制裁を受ける場合もあ り、更に学校全体に対し一定期間学割や通学証明書の適用が停止されることもありますので、

絶対にしてはいけません。

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10.ICT活用学習支援センター

ICT活用学習支援センターは,本校の情報処理に関連する授業を支援するための情報処理施 設と図書館より構成されます。

八代キャンパス情報処理施設はインターネットを介した電子メールサービス・WWWアクセス など学内外の情報ネットワークを結ぶ拠点になっています。第1演習室に53台,第2演習室に49 台,第3演習室に31台,第4演習室(CALL 教室)に51台,図書館に11台,男子寮に11台,女子寮 に 6 台 の 計 212 台 の パ ソ コ ン が 設 置 さ れ て お り , す べ て の パ ソ コ ン が ネ ッ ト ワ ー ク で 結 ば れ , WindowsとUnixの両環境で利用できます。2人に1台の割合で各机に中間モニタが設置されていま すのでとても使いやすい環境で勉強することができます。

八代キャンパス図書館では,図書,雑誌,新聞,ビデオ・DVD 等の資料を利用できます。閲覧 室の一画には八代キャンパスコーナーを設けていて,八代キャンパスの歴史である教科書の移り 変わりや,シラバスに掲載されている参考書などを調べることができます。科学史・技術史コレ クション,技術者倫理に関する図書,進路関係図書もこのコーナーに配架され,学生の学習や課 題研究・特別研究に,また教員の学術研究・教育活動に利用されています。

(1)ICT活用学習支援センター八代キャンパス利用の手引き

1.ICT活用学習支援センターについて

ICT活用学習支援センター八代キャンパスには,第1,第2,第3,第4の四つの演 習室があり,パソコンを設置しています。図書館や寮にも ICT 活用学習支援センターが 管理するパソコンを設置しており,これらのパソコンは情報処理教育のための授業や研 究に利用することができます。本センターの目的は,情報化社会において基礎となる情 報処理関係機器やソフトウェア(以下,ソフトと称す)などの使用・活用方法を学ぶと ともに,専門分野の情報処理やネットワークに関する知識・マナー(ネチケット)を身 につけることにあります。全ての設備はLAN(ローカル・エリア・ネットワーク)を 介して接続されています。ICT活用学習支援センター利用の規則を守り,設備を活用 してください。

⑴ 教育用演習室の設備

・第1演習室:Windows, Unix両環境利用パソコン 53台

・第2演習室:Windows, Unix両環境利用パソコン 49台

・第3演習室:Windows, Unix両環境利用パソコン 31台

・第4演習室:Windows, Unix両環境利用パソコン 51台

・図書館:Windows, Unix両環境利用パソコン 11台

・男子寮:Windows, Unix両環境利用パソコン 11台

・女子寮:Windows, Unix両環境利用パソコン 6台

⑵ 利用できるソフトウェア

各パソコンには,様々な情報処理教育用のソフトがインストールされています。

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利用者個人によるソフトのインストールや設定変更は認めていません。多くの人が使用 する公共の設備であることを心がけてください。

⑶ 演習室利用時間

月曜日~金曜日 午前8時30分から午後8時00分まで 春・夏・冬季休業期間の月曜日~金曜日 午前8時30分から午後8時00分まで 定期試験の開始日前および期間中の土曜日~日曜日・祝日

午前9時00分から午後5時30分まで 上記時間以外は原則として使用禁止とする。

⑷ 演習室の利用について

演習室内は飲食禁止です。みんなで利用する公共の場所ですので整理整頓に心がけまし ょう。

⑸ ユーザ ID と電子メールアドレス,パスワードについて

センター利用者には,全員ユーザ ID を発行しています。ユーザ ID は電子メールのアド レスにもなるので,決して忘れないようにしてください。本校内のセンターに接続してい るパソコンの使用時に必要になります。

ユーザ ID は在学中には同一のものを使用しますが,パスワードについてはセキュリテ ィ上,年度毎に更新します。これらは利用者固有のものですから,パスワードを他人に教 えたり,他人のユーザ ID を使うことはルールに反します。正しく利用してください。

⑹ 演習室パソコン内に保存されている個人データについて

演習室パソコン内に保存されている個人が作成したデータやメールの文書は,利用者が 責任を持って管理し,必要ならば各自でバックアップをとっておくようにしてください。

ICT 活用学習支援センターは,いかなる状況においてもデータの損失について責任を持ち ません。さらに年度更新のメンテナンス時には全てデータを消去します。

⑺ プリンターの利用について

教育・研究や就職活動などの情報収集活動に限り,プリンターの利用を許可します。そ れ以外の目的による使用は禁止します。なお,演習室においてプリントアウトをした場合 には,ユーザ ID とプリントした内容の記録はサーバーに全て残っています。不正な目的 でのプリントアウトや,プリントアウトの枚数が著しく多い場合には指導の対象となる場 合があります。

⑻ その他(トラブルなど)

・(パソコンなどの不具合):パソコンなどが不安定になったり,使用できなくなった場合 は,速やかにセンター事務室に連絡してください。

・(機器の破損):機器を破損した場合は,速やかにセンター事務室に連絡してください。

・(パスワードの紛失):パスワードは銀行や郵便局の暗証番号と同じぐらい重要なもので す。もし忘れたりした場合は,再発行の手続きをとりますので,学生証を持参の上,セ ンター事務室に連絡してください。なお,パスワードは定期的に変更することをお勧め します。

・(ルール違反者):センター使用ルールに違反する行為が発見された場合は,センターの 全サービスを停止するとともに,学生委員会に報告し,指導を委ねます。また,そのよ

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うな行為を発見した場合も速やかに事務室に連絡してください。みんなが利用する公共 の場所であることを認識してください。

2.インターネットの利用について

ここ数年パソコンの進歩やネットワーク環境設備に伴い,インターネットは教育・研究 において有効な情報収集手段になりました。本センターに設置しているパソコンからイン ターネットを通じて全世界のウェブサイト(ホームページ)を閲覧することができます。

しかしその反面,インターネットを利用した犯罪等は急増しており,危険な一面も含んで います。以下の注意点を守り,有効に活用してください。なお,本校システムを使用して ホームページを閲覧した場合には,ユーザ ID と閲覧したページの記録はサーバーに全て 残っています。

⑴ 使用目的

教育・研究や就職活動などの情報収集活動に限ります。それ以外の目的による使用は禁 止します。

⑵ プライバシーと権利について

インターネット上のホームページに掲載されている写真や文章を作成者に無断で使用 することは法律で禁じられています。ウェブページ上でのアンケートなど,閲覧者の個人 情報を発信することも禁止します。ただし,就職活動などやむを得ない事情の場合は,個 人の責任のもとで行うようにしてください。

⑶ 閲覧を禁止するサイト

・(教育上好ましくないサイト):インターネット上には,公序良俗に反する有害情報を含 んだページがあります。本センター設備を介して,そのようなページを故意に閲覧する ことは禁止します。発見した場合は,ルール違反者として全てのサービスを停止します。

・(有料ページ):インターネット上のウェブページの中には,有料のページがあります。

いかなる有益なページであっても,本センター設備を用いて有料ページを閲覧すること は禁止します。

・(電子商取引):インターネットを利用した商業目的(オークションやショッピング)の ページへの参加も禁止します。

・(フリーウェア・シェアウェア等のダウンロード):各種サイトで配布されているソフト

(フリーソフト,シェアウェアソフト)やデータを入手すること(ダウンロード)は自 由ですが,これらのソフトを使用したウィルス(後述)の配布も報告されています。く れぐれも気を付けてください。なお,ダウンロードしたソフトをセンターに設置してあ るパソコンへインストールすることは禁止します。

⑷ ホームページによる情報発信

本センターでは個人の学外向けのホームページを作成し情報を発信するサービスは行 っていません。

3.電子メールの利用について

本校では,全教職員・全学生が電子メールのサービスを利用することが出来ます。電子メ ールは便利な通信手段の一つですが,安全性はそれほど高くありません。以下の項目をよく

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