表1.「生産システム工学」教育プログラムの学習・教育到達目標と、
JABEE基準の学習・教育すべき具体的な知識と能力(a〜i)の対応
◎:主体的に対応、○:付随的に対応
(1) (2) (3) (4)
1-1 ◎
1-2 ◎
1-3 ◎
2-1 ◎ ○
2-2 ◎
3-1 ◎
3-2 ◎
3-3 ○ ◎ ○
3-4 ◎ ○ ◎
4-1 ◎ ○ 4-2 ◎ ○
4-3 ◎
4-4 ◎
5-1 ○ ◎
5-2 ◎
6-1 ◎ ○
6-2 ○ ◎ ○ ○
6-3 ◎ ◎
JABEE基準1(2), 基準2.1(1)の知識・能力
(6)
i 2.1(1)
1(2)(d) c
個別基準
e f g h a b
学 習
・ 教 育 到 達 目 標
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
− 38 −
学習等達成度記録簿
学 籍 番 号
学 科
(本) 学科
氏 名 (専) 生産システム工学専攻
○卒業研究・特別研究テーマ(5年次以上)
課 程 年 度 研究テーマ・タイトル
本 科 平成 年度
〔卒業研究のテーマ名〕
指導教員:
専攻科
平成 年度
~ 平成 年度
〔特別研究のテーマ名〕
指導教員:
○学習記録 記入日
(年/月/日)
/ / (専攻科 1 年 4 月時)
/ / (専攻科 2 年 4 月時)
/ / (専攻科 2 年 3 月時) 項 目
平成 年度 平成 年度 平成 年度
本科 卒業 専攻科1年 専攻科2年 修了
修得 単位
必 修
単位 単位
選 択
単位 単位
インターンシップ
(会社)
日間
(会社)
日間
(会社)
日間
(会社)
日間
(会社)
日間
(会社)
日間
TOEIC
点 点 点
英検
級 級 級
学外での研究発表
回 回 回
学習目標
(学習以外も可)
〔専攻科での目標〕 〔専攻科
2
年での目標〕 〔プログラム修了時の達成度〕教員記入欄
(記入した教員は署 名を書くこと)
※自由記述
本点検シートについて
○ 本シートは,学務課に保管しています。本人に限り閲覧・記入は可能ですが,持ち帰りは出来ません。
本シートは,学生諸君の本校での学習支援,履修指導,カリキュラム検討,外部審査時の参考資料として用い ますが,それ以外の用途では使用しません(個人の秘密は守ります)。
熊本高等専門学校 八代キャンパス専攻部会
− 39 −
○学習・教育到達目標の自己点検
自己点検:「学習・教育到達目標」について,5点満点で自己点検をして下さい。〔 5
満足
← 4 → 3
まずまず
← 2 → 1
不十分
〕 修得科目 :各教育目標に対応する科目一覧から,修得した科目数を記入して下さい。(科目は別表参照)
大目標 サブ目標
平成 年 本科5年・卒業
平成 年 専攻科1年
平成 年 専攻科2年・修了
修了 確認 自己点検 修得科目 自己点検 修得科目 自己点検 修得科目 (○)
(1)
日 本 語 お よ び 英 語 の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 能 力 を 有し,国際的に活 躍できる技術者
1 − 1 日 本 語 に よ る 適 切 な 文 章 表 現 及 び口 頭 の 意思 伝 達が で きる。
1 − 2 英 語 で 書 か れ た 技 術 文 書の概要・要旨がつかめる。
1 − 3 研 究 の 英 文 概 要 を 書 く こ と が で き, 発 表 資料 な どに 英 語を用いることができる。
(2)
ICTに関する基本 的 技 術 お よ び 工 学 へ の 応 用 技 術 を 身 に 付 け た 技 術者
2−1 ICT技術を活用した計測 技 術 を 使 い実 験 デ ータ を 収集 す ることができる。
2 − 2 収 集 し た デ ー タ や 情 報 を 数 理 的 処理 を 用 いて 分 析し 専 門 工 学 で の問 題 解 決に 繋 げる こ とができる。
(3)
多 分 野 に お け る 技 術 の 基 礎 と な る知識と技能,及 び そ の 分 野 の 専 門 技 術 に 関 す る 高 度 な 知 識 と 能 力を持ち,複眼的 な 視 点 か ら 問 題 を解決し,産業技 術 分 野 へ の 活 用 を 実 践 で き る 技 術者
3−1 数学・自然科学の基礎知 識 を , 専 門分 野 の 課題 で 活用 す ることができる。
3 − 2 多 様 な 専 門 分 野 の 関 連 性 を 理 解 し, 多 面 的に 捉 える こ とができる。
3 − 3 基 礎 知 識 を 活 用 し て 工 学的問題を理解し,説明できる。
3 − 4 基 礎 的 な 実 験 技 術 を 用 い て , 実 験を 企 画 ・実 行 して 結 果の分析・評価ができる。
(4)
知 徳 耐 の 調 和 し た 人 間 性 お よ び 社会性・協調性を 身 に 付 け た 技 術 者
4−1 幅広い知識を身につけ,
地 球 的 視 点か ら 問 題を 捉 える こ とができる。
4−2 異文化を理解し,価値観 の 多 様 性 を認 識 す るこ と がで き る。
4 − 3 社 会 参 加 へ の 意 欲 と 関 心をもつことができる。
4 − 4 グ ル ー プ で の 活 動 に 参 加 し , 他 のメ ン バ ーと 協 調し て 課題に取り組むことができる。
(5)
広 い 視 野 と 技 術 の あ り 方 に 対 す る 倫 理 観 を 身 に 付け,社会への貢 献 意 識 を 持 つ 技 術者
5 − 1 科 学 技 術 に 関 す る 倫 理 的 問 題 に つい て 理 解し , 指摘 す ることができる。
5−2 実務上の問題を理解し,
技 術 的 ・ 倫理 的 知 識を 適 用す る ことができる。
(6)
知 的 探 求 心 を 持 ち,問題解決に向 けて主体的,創造 的 に 取 り 組 む こ と が で き る 技 術 者
6 − 1 知 的 好 奇 心 と 探 求 心 を 持 っ て , 幅広 い 分 野の 課 題に 取 り組むことができる。
6 − 2 得 意 と す る 専 門 分 野 の 知 識 , 技 術と 情 報 を駆 使 して , 社 会 の 要 求に 応 じ た問 題 解決 の 方 法 を 企 画, デ ザ イン す るこ と ができる。
6 − 3 研 究 や 学 習 状 況 を 把 握 ・ 記 録 して 自 主 的・ 継 続的 に 学習できる。