雇用情報において、支給期間のない求職情報と求職申込取消の情報(台帳コ ー ド o 1 )が回付された場合、当該求職によって年金を支給停止すべき期聞が 存在しないにもかかわらず、年金の支給を停止する取扱いとしています 。
このため、当該情報が回付された場合について、年金を支給停止しないよう 改善します。
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送付【邸遇}
l w 省令改正にかかる事務処理
<改正後の省令の適用条件>
0 施行日以後、改正後の省令の規定が適用される場合は次のとおりです。
・施行目前に年金の受給権者となり、施行日以後に支給停止事由に該当した 場合
‑施行日以後に年金の受給権者となり、支給停止事由に該当した場合
0上記の対象者が、ハロ ー ワークに求職の申込みをしたとき、又は高年齢雇用 継続給付金を受けることができるときは、支給停止事由該当届の届出が原則 不要※となります。
※日本年金機構へ雇用保険被保険者番号を届出していない場合は届出が必 要です。
0経過措置として、年金受給権発生日及び求職申込等年月日が、共に施行目前 の場合は、従来どおり支給停止事由該当届の届出が必要となります。
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ー<省令改正に伴うシステム対応>
0 労働市場センターから回付される雇用情報を検索し、支給停止事由該当届の 届出省略の対象となる求職申込等を判定します。
0 届出省略の対象については支払保留 6 を設定せず、支給停止事由該当届の勧 奨を行いません。
O 届出省略の対象について諸変更トランズを自動作成し、該当する事由による 調整を行います。
O 雇用情報のうち、届出省略の対象となるものと、対象外であり届出が必要な ものが複数存在した場合は、届出に基づくオンライン入力処理が行われるま で自動調整を行いません。
0届出が必要な求職申込等が処理される前に、届出省略の対象となる求職申込 等の雇用情報の回付があった場合、これを契機として届出が必要な求職申込 等に対して届出勧奨を行います。
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1 .支給停止事由該当届の届出省略
支給停止事由該当届の届出(以下「届出」という。)が不要となる場合とは、
施行日以後に年金受給権が発生する場合又は求職申込等をした場合です 。
※雇用保険被保険者番号が受給権者原簿に重量録されていることが前提です。
このため、年金受給権発生日及び求職申込等年月日が共に施行目前に存在す る場合は、従来どおり届出が必要であり、支払保留 6 を設定して届出勧奨を行 います。
なお、施行日以後であっても、雇用保険被保険者番号が受給権者原簿に登録 されるまでの聞は、従来どおり翻整及び届出勧奨の対象となりません。
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( 1)届出省略の対象についての判定基準
年金の受給権発生年月日又は求職申込等年月日 ※ のいずれかが施行日以後の 場合、支給停止事由該当届の届出を不要とし、自動的に調整を行うため、支払 保留 6 の設定及び届出勧奨を行いません 。
※求職申込等年月日
O 基本手当の場合・・・求職年月日
O 高年齢雇用継続給付金の場合・・・支給対象となった最初の月の 1 日
※高年齢雇用継続給付金の額が調整対象となるか否かに関係なく、支給対象 月が施行目前後か否かにより判断します 。
雇用情報に求職申込等年月日が複数存在する場合は、それぞれの求職申込等 年月日ごとに判定します。 そのうち 1 つでも施行目前の求職申込等年月日が存 在する場合は、従来どおり支払保留 6 を設定し届出勧奨を行います 。
届出要否の判定については、次頁以降の図を参考にしてください 。
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ドキュメント内
年金機構業務つうしん020号(H25年11月号)
(ページ 67-71)