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P7  P4  P4 

P4  P3  P3 

P5  P5  P5  P6  P6  P1  なぜ、平成 25 年 10 月分からの年金額が下がったのですが。

来年度、消費税が引き上げられるという時期にさらに年金を引き 下げるということは、老後の生活の安定等を図るためという年金 の趣旨に反するのではありまぜんか。

今回の特例水準解消によるマイナス 1% の年金額は、どのような 計算を行うのですか。

年金額が f t¥iい方などは、年金額を下げないということはできない のですか。

政府は物価水準の引き上げを渇げ、金融緩和の実施や賃金の引き 上げを企業に要請することとしており、これに伴う物価・賃金の 上昇で特例水準と本来水準との差分は縮まる方向 l こあるはすなの に、なぜ、この時期に年金額を引き下げる必要があるのですか。

今後の特例水準解消のスケジュールを教えてください。

自分の年金は、平成 16 年度以降仁年金受給権が発生している が、その i 墨合でも今後、段階的に 2 . 5 % 引き下げられるのです か 。

なぜ、平成 25 年 10 月分からの年金額が、改定前の年金額と比 較して引き下げ幅が 1 . 0 % となっていなし 1 のですか。

いつの支払いから適用されますか。

改定後の年金額のお知らせはいつ送付されますか。

年金額改定通知書が届く前に改定後の年金額を教えてもらえます か 。

厚生年金基金から年金を受けていますが、国から受けている年金 額はどのようになりますか。

今回の特例水準解消について、お客様にどのような広報を行って いるのですか。

平成 25 年 10 月分から年金額を引き下げだ結果、本来水準が特 例水準を上回った揚台、どちらの水準による年金額が受払われる のですか。

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〔オ)

物価が下潜 本来の水準

0% の引き下げが行わ

(1)なぜ、平成 25 年 10 月分からの年金額が下がったのですか。

(回答〉

現在の年金については、平成 12 年度から平成 14 年度にかけて、

したにもかかわらず、年金額を引き下げすに据え置いだことにより 、 より 2 . 5 % 高い水準(特例水準〉となっています。

この本来の水準より高い年金額となっていることについて、平成 24 年 11 月 の法律改正※ により、平成 25 年 10 月、平成 26 年 4 月および平成 27 年 4 月 にかけて、段階的に解消することとしています。

これに i 半い、平成 25 年 10 月分からの年金額から 1. 

れます。

『園民年金 j 去等の一 部を改正する法律等の一部を改正する法律(平成 24 年 法律第 99 号 ) n 

※ 

一 八

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チ ェ ッ ク

(2) 来年度、消費税が引き上げられるという時期にさらに年金を引き下げ るということは、老後の生活の安定等を図るだめという年金の鰹旨に 反するのではありませんか。

(回答〉

特例水準による年金給伺については、物価下港時に年金額の引き下げを行わず、

年金受給者の生活への影繕を緩和するだめの掲置として実施されています。

物価 ・ 賃金の下藩傾向が長期化したため、物価 ・ 賃金の上昇に伴い、特例水準 と本来水準との差分を絡め特例水準を解消していく当初の想定の実施が困難とな り、特例水準による年金給付を続けたことにより、これまで約 8 兆円(毎年約 1 兆円〕、本来水準よりち多くの年金額をお支払いしてきました。

そのため、特例水準による年金給付を続けることは、将来の年金受給者となる 現役世代の年金額を確保する上で影響があるため、世代聞の公平の観点から、平 成 25 年 10 月分の年金額から段階的に精例水準の解消を図ることになりました。

この特例水準の解消は、既にお支払いしてきた特例水準による年舎を遡ってお返 し 願うものではありません。

なお、 年金を受給されており 、 所得が一定の基準以下である高齢者や障富者等 の万には、年金生活者支援給借金が支給されることとなります。(平成 27 年 1

O 月から)

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(3) 今回の特例水準解消によるマイナス 1 % の年金額は、どのような計算 を行うのですか。

〈回答〉

年金額の計算にあたっては、平成 16 年改正後の規定により計算した年金額 (本来水準〉が平成 16 年改正前の規定により計算した年金額(物価スライド特例

水準〉に満たない揚合、平成 16 年改正前の規定により、物価スライド特例水準 の年金額を支給することとしています。

<符例水準の年金額(基礎年金〉の計算式>

平成 1 6 年改正前の規定に定める額 x (改定が行われた後は、 「政令で定める率 J) 

× 」二一「 1 0 . 9

叩 仁

0 . 9 6 8 マイナス 1 % 0 . 9 7 8   (平成 2 4 年 4 月分以降仁おける 「政令で定める率 J) 

例〉平成 1 6 年改正法附則第 7 条、平成 2 5 年 1 0 月分からの老齢基礎年金 8 0 4 , 2 0 0 円※ X 0 . 9 6 8

7 7 8 , 5 0 0 円

※  平成 1 6 年改正前の国民年金法第 2 7 条に規定する年金額(平成 1 2 年改正後の年 金書:~)

0 平成 24 年度において、政令で定める率が 0 . 9 7 8 に改定されていますが、平成 25 年 10 月分からは、 0 . 9 7 8 に政令で定める率 ( = 0

9 9 0 ) を乗じて、上記政 令で定める率を込 968 に改定します。

0 上記で求めた「政令で定める率 I 0 . 9 6 8 が、間 0 . 9 7 8 に比べてマイナス 1 % と

亙 2 エ.kl重ため、平成 25 年 1 0 月分からの年金額が、 「マイナス 1 %J 改定 されると表わしています。

※  平成 24 年度の年金額そのもの l こ 0 . 9 9 0 (マイナス 1 %)を乗じてち、平成 2 5 年 10 月分からの年金額となりませんのでご留意願います。

2 犯

(4) 年金額が/t'iiい方などは、年金額を下げないということはできないので すか。

物価が下潜 本来の水準 ( 回答〉

現在の年金については、平成 12 年度から平成 14 年度にかけて、

したにもかかわらず、年金額を引き下げすにj 居え置いだことにより、

より高い水準(特例水準)となっています。

この特例水準による年金給付については、年金額の高低にかかわらず行われて いますが、このたびの特例水準の解消において、将来の年金受給者となる現役世 代の年金額を確保し、世代聞の公平を図るため、年金額の高値にかかわらず等し く年金額を引き下げることにより、段階的に本来の水準に戻すものです。

まだ、特例水準の解消については、一度に引き下げを行つだ揚合、高齢者、ひ とり親家庭や障害者の方々の生活への影響が大きいことから、 3 年間で除/マに解 温豆呈こととしておりますのでご理解願います。

→ 穴 あ け チェ

ック 用

(2) のように、年金を受給されており、所得が一定の基準以下である高齢 者や障害者等の方には、年金生活者支媛給付金が支給されることとなりま す。(平成 27 年 10 月から〉

※ 

(5)政府は物価水準の引き上げを掲げ、金融緩和の実施や賃金の 引き上げ を企業に要請することとしており、これに伴う物価・賃金の上昇で特 例水準と本来水準との差分は縮まる方向にあるはずなのに、なぜ、こ の時期に年金額を引き下げる必要があるのですか。

( 回答〕

現在の特例水準による年金給付を続けることは、本来水準よりも年間約 1 兆円 多く年金をお支払いすることになり、これは招来世代の年金給付を削って、今の 高齢世代に回していることになります。

この特例水準が解消するまでの聞は、長期的に年金財政のパランスを確保する ためのマクロ経済スライドが発動しません。年金財政を安定化し、将来世代の年 金額の確保につなげるため、一刻ち早い解消が必要となっていますのでご理解願 います。

なお、今後、物価・賃金が上昇した場合には、引下げ幅の縮小や年金額が据え 置きになることもあります。

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(6) 今後の特例水準解消のスケジュールを教えてください。

0% 、平成 (回答)

平成 25 年 10 月マイナス 1 . 0% 、平成 26 年 4 月マイナス 1 27 年 4 月マイナス 0.5% を予定しています。

なお、物価・賃金が上昇した揚合には、引き下げ幅は縮小します。

(7)自分の年金は、平成 1 6 年度以降に年金 5 割合権が発生しているが、そ の揚合でも今後、段階的に 2 . 5% 引き下げられるのですか。

(回答〉

引き下げられます。

平成 16 年改正により、本来水準と特例水準のそれぞれの計算式により算出し た年金額を比較しだ上で最ち高い年金額をお支払いすることとなっていますので、

平成 16 年度以降に年金受給権が発生している方についても、お支払いする年金 額が高い特例水準による年金額で決定を行っています。

そのため、平成 25 年 10 月分からの年金額から段階的に特例水準の解消によ る年金額の引き下げが行われます。

計算式の詳細については、 [別添 1 】平成 25 10 月分からの特例水準解 消による改定後の年金額等を参照ください。

※ 

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(8) なぜ、平成 25 年 10 月分からの年金額が、改定前の年金額と比較し て引き下げ幅が 1 . 0% となっていないのですか。

(回答〉

平成 25 年 10 月分からの年金額については、法律で定める端数処理や付加年 金に物価スライド改定がないことおよび厚生年金基金から年金を受けている方の 改定ルールなどにより 、平成 24 年度の年金額を 1 . 0% 引き下げた額と完全に 一致するものではありませんのでご了窓際います。

[ 参 考 ]

①  (3) を参照ください。

②端獄処理

年金給付の額に 50 円未満の t 指数が生じだときはこれを切り鎗て、 50 円 以上 1 0 0 円未満の端室長が生じたときはこれを 1 0 0 円に切り上げるものとす る 。 (国査手法第 1 7 条、厚年法第 35 条抜粋〉

③ 厚生年金基金関係 (12) を参照ください。

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ドキュメント内 年金機構業務つうしん020号(H25年11月号) (ページ 39-45)