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地域に密着したウェブサイトの利用状況

ドキュメント内 . 2 (ページ 148-151)

4. 地域情報化に対するニーズの把握

4.1 地域に密着したウェブサイトの利用状況

1.9 9.6 37.7 50.9

0% 20% 40% 60% 80% 100%

よくウェブサイトを利用している たまにウェブサイトを利用している

ウェブサイトがあることは知っているが、利用したことはない そのようなウェブサイトは知らない

1056

図 4-2  自治体または地域NPOが開設するブログ・電子掲示板の利用状況

1.37.4 32.3 59.0

0% 20% 40% 60% 80% 100%

よくウェブサイトを利用している たまにウェブサイトを利用している

ウェブサイトがあることは知っているが、利用したことはない そのようなウェブサイトは知らない

1056

図 4-3  自治体または地域NPOが開設するSNSの利用状況

SNS それぞれの利用状況を見てみると、それぞれ37.3%、11.5%、8.7%の地域住民がそれ ぞれのウェブサイトを利用している。そもそも、ホームページは認知が高く、それに対し て、ブログ・電子掲示板、SNSは認知度が低いということもあり、ホームページに比べて、

ブログ・電子掲示板、SNS の利用割合はかなり低いものとなっている。さらに、各ウェブ サイトの認知割合に対する利用割合の比を求めてみると、それぞれ0.54、0.23、0.21とな り、ブログ・電子掲示板、SNS については、例えそのウェブサイトの存在を知っていたと しても、利用するまでの敷居がホームページよりも高いことが分る。

次に、一般事業者が開設しているブログ・電子掲示板や SNS について見ることにする。

それらのウェブサイトでは、地域限定コミュニティ(出身地・居住地・勤務地・出身校な どが同じ人が集まるコミュニティ)を運用しているものがあり、そのような地域限定コミ ュニティへの参加状況を示しているのが図 4-4〜図 4-5 である。これを見てみると、ブロ グ・電子掲示板を認知している地域住民の割合は 50.4%であり、一方、SNS については

45.9%である。ブログ・電子掲示板の認知度は、自治体または地域NPOが開設するものと

ほぼ同じである。一方でSNS については、一般事業者が開設しているものの方が、4.9ポ イント認知度が高くなっている。利用割合の点では、自治体または地域 NPO が開設する SNSと、一般事業者が開設しているSNSとの間に、大きな違いは見られない。

2.2 10.4 37.8 49.6

0% 20% 40% 60% 80% 100%

よく参加している たまに参加している

ウェブサイトがあることは知っているが、参加したことはない そのようなウェブサイトは知らない

1056

図 4-4  地域限定コミュニティへの参加状況(一般事業者が開設するブログ・電子掲示板)

1.77.4 36.8 54.1

0% 20% 40% 60% 80% 100%

よく参加している たまに参加している

ウェブサイトがあることは知っているが、参加したことはない そのようなウェブサイトは知らない

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図 4-5  地域限定コミュニティへの参加状況(一般事業者が開設するSNS)

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