5. 使用方法
5.3 各種機能
5.3.8 地上波・CATV のスペクトラム表示
次の選択画面へ ピークホールド
「5.3.15 ピークホールド」参照
測定したデータを保存
「5.5.2 測定データの保存」参照
変更した設定を保存
「5.5.1 設定の保存」参照
設定を変更
「5.4.1 設定変更」参照 前の選択画面へ
注意 CATVデジタル測定の再同期操作
CATVデジタル測定では、測定開始時にQAM信号同期と内部アッテネータ調節を自動で行い、以後はその状態を保持して測定 を行います。測定中に入力レベルなどの信号条件が大きく変動すると、BERやMERの測定が正常に行われなくなることあり ますが、そのようなときは再同期の操作を行ってください。
参考 地上デジタルCATVパススルーの測定
パススルー方式による地上デジタルの再送信チャンネルを測定するには、放送方式を「地上デジタル」または「地上デジタ ル高」に設定してください。CATVデジタルを同じ設定では測定できません。
信号の種類と放送方式の設定については、「5.1.2 地上波・CATVの基本的な測定方法」の「表5-1 地上波・CATVの測定」
をご覧ください。
① F・2 (再同期・QAM判別) を選択。
② 自動的に最適な状態に調節さ れます。
レベルの変動によりBER 測定値が悪くなった状態。
再同期によって正常に測定 されるようになりました。
⑦ 放送方式選択を選択して [地上デジタル][地上デジタル高]
のいずれかを選択。
⑧ 他のデジタルのチャンネル も同様に設定します。
⑨ 20~27チャンネルが [地上デジタル]に設定され ました。
④ 自動サーチしないを選択。 ⑤ UHFの全チャンネルが 表示されます。
⑥ チャンネル+-キーで地上 デジタル放送のチャンネル に合わせます。
設定したチャンネルテーブルを保存して再び呼び出せるようにするには、メモリーに書込みます。
「5.5.1 設定の保存」を参照してください。
⑩ 不要なチャンネルを削除 したい場合、そのチャンネル を選択し、↓次を選択。
⑪ 設定変更を選択。 ⑫ 単チャンネル削除を選択。
⑮ 地上デジタル(関東地区8波) のマルチ測定画面になりました。
⑭ 戻るキーで測定画面に 戻ります。更に戻るキーで 前ページに戻ります。
⑬ 同様に不要なチャンネルを 選択して削除します。
2)
信号レベル、BER、MER の測定
本器の
INPUT端子にアンテナまたは
CATVの同軸ケーブルを接続すると、各チャンネルのレベルが表示され
ます。F・1(マルチ/シングル/デジタル)を押すごとに、測定画面が以下のように順次切り換わります。
地上デジタル測定は、最初に測定回路の初期化が行われるため、画面を切り換えてから測定開始まで多少時 間がかかります。(初期化中は
WAITが 表 示 さ れ ま す 。
)注意 放送方式の選択が「地上デジタル」、もしくは「地上デジタル高」に設定されていないと、地上デジタルのBER、MER 測定画面は表示されません。
地上デジタル測定画面に切り換えることにより、地上デジタル放送の
BER(ビットエラーレート)、MER(モジュレーションエラーレシオ)、及びMER
より受信器入力
C/Nに換算をした換算
C/N値を測定することがで
きます。地上デジタル測定内容に関しての詳細は「5.3.5 地上デジタル放送の
BER、MER、換算C/N測定」を参 照してください。
マルチ測定 (レベル測定)
シングル測定 (レベル測定)
地上デジタル測定 (BER、MER測定)
「5.3.7 地上デジタル放送の遅延プロファイル測定」参照 次の選択画面へ
ピークホールド
「5.3.15 ピークホールド」参照 測定したデータを保存
「5.5.2 測定データの保存」参照 変更した設定を保存
「5.5.1 設定の保存」参照 設定を変更
「5.3.5 地上デジタル放送のBER、MER、換算C/N測定」参照 前の選択画面へ
5.2.3 BSデジタル放送の測定
2) BS
デジタル測定画面における機能
図 5-5 BS デジタル測定画面
マルチ画面/シングル画面/デジタル測定画面の切り換え
DC出力のオン/オフ
コンスタレーション表示画面へ
「5.3.10 BS・CSデジタル放送のコンスタレーション表示」参照 使用しません。
次の選択画面へ
使用しません。
測定したデータを保存
「5.5.2 測定データの保存」参照
変更した設定を保存
「5.5.1 設定の保存」参照
設定を変更
「5.3.9 BS・CSデジタル放送のC/N、MER、BER測定」参照