• 検索結果がありません。

⑥M   一 、一   器   。

子どもだ1づIでなくて親の移行5うまくいく。未就園児特に

    虻子育て蔓援に通うことに二よって幼稚園自体がおぼろげ仁分かってくる・でも不安はある.そこで先生から声を鐵けて<れ

⑦Hると、お駝ん白筋安心できるわってなるど   一   一  一・一一一

思うようにして

⑧Aる・きっと1入だったら(蒲てが)あって&あってないに怠ると思うけど、色血雄瞳幽エ

          巾 一   一        、・    のかなって.

    第一子のお幽 れほお電さんでは分からない。子どもの成嚢の見通し、1年

    後にはこうなっていまずよって経験から説明できるこれで、親は安心するんじゃないかな?たとえば、うちの子どもおむっ取れ

⑨HてないんですI地..っていわれて3歳の今鰯こなったら取れますよ。つていうだげで、灘u幽広

州当       口 と思う

    し、あのこちょっと幼すぎるよね…何月生まれ?とか月齢でも考えたり、成長過程を考えたりもできるし、できないことができる

⑩Mようになったねと専門機関だからこそ発達過程がわかってできる一ともあるだろうしカウンセリングとかの研修でお母さんだ

    ちに寄り添って、聞いてあげるだけしかできないけど、裏山し

    う一ん、もともと社交的でいうか、二地目己昼前をしたときにあの一当たりが

⑤Kいいというか、私は静な保鑓がいなかったというか・・この人いやだなとか、踊りたくないって言う入がほとんど無かつ     た。

    支援する働とされる測って言う署え方をやめていこうと思っています。園長の立場からの考えになるけど、参加者のことを考     えて支援活動を今までは行ってきたけど、どれだけ対象者の意図を汲めてるかっていうとちょっと疑問,いわば虹象塑豊き

⑧H幽らいいんじゃないかなって今翫でいま玄だから、企画段階で親が入っ

    て<るって言うね.今のところあんまり見られないんです1づ一と、そう幽って。

    一緒仁なっては奮えていく、一緒になって作っていくスタンスが必要だと思います.

29

 今回調査した教師が捉えている保護者の悩みとして、「入園へのスム]ズな移行」、「発達 について」「保護者同士のかかわり」が挙げられた。

 表3から、「保護者同士のかかわり」について教師は、保護者の中になかなか友達の輪に 入っていけない人がいることに気付き、保護者自身が安心したり、楽しんだりすることが 大切であると感じていることが分かる。また、多くの教師が、幼稚園で子育て支援と公園 との相違点は、教師の存在であると考えていた。内向的だけれども友達を作りたいと幼稚 園に出向いてきたことをしっかり認めた上で、保護者同士のつながりを作ったり、つなが っていく楽しさをまず保護者自身が感じてほしいと願い、保護者とかかわろうとしている ことが分かる(①、②)。また、子どもとの遊び方を知らせ、子どもと一緒に遊ぶ楽しさを 伝えようとする姿も見られる(③)。また、遊びの中に、家庭でも遊べるような遊びや幼稚 園に来ていない家族との会話のきっかけになるような遊びを意識的に取り入れて、家庭と 連続性を持たせようとしている(④)。こ二のことから、遊びを通して保護者自身が子育ての 楽しさや 」緒に子どもを育てている人がいるんだ。 と実感することが、教師に対する信 頼感を深められると考えられる。また、遊びを通して、子どもの発達の理解を深める(⑤)

ことも教師の専門性であり、保護者にとって子どもを理解することが安心につながってい くのではないだろうか。

 そして、未就園児保護者が一番意識しているのは、入園後の生活についてであると考え られる。子育て不安ではないが、幼稚園という未知の世界へ行くことに対するストレスを 多くの保護者が感じることであるだろう。入園前から信頼できる先生を作り、幼稚園とい

う場に保護者自身が慣れていくこと、幼稚園を知ることで安心できると考えられる(⑥、

⑦)。また、「オムツが取れていないのに… 」「母親から離れられないけど・・」と幼稚 園で子どもがやっていけるだろうかと不安を感じている母親にとって、今まで多くの在園 児とかかわり、発達の個人差や経験を踏まえた教師の発言によって、保護者は発達の見通 しを立てることができるのではないだろうか(⑧、⑨、⑩)。保護者の安心感が教師への信 頼感へと変わっていくと考えられる。また、【難しい発達を話すのではなく、経験を持っ て話す】(⑨)こと、教師の経験に基づいた根拠のある「大丈夫」が重要であるといえる。

 また、発達について課題意識を持って親子の実態を掴み、場合によって専門機関につな げていく連携力も教師の専門性に挙げられると考えられる(⑩)。⑪では、自ら保護者と積 極的に関わりながら、信頼関係を構築しようとしている教師の思いが表れている。初めて        30

子どもに集団生活を経験させる、親子で新しい環境に入っていくことに対し、保護者は、

多少なりとも不安を持っていると予想される。その中で、教師と信頼関係を築くことが、

保護者の不安やストレスを和らげることにつながると考えられる。何を話せばいいのか、

どうやって教師とコミュニケーションを取っていけぱいいのか戸惑いを持っている保護者 にとって、話しかけてくれる教師の存在は大きいことだろう。教師が保護者に何をどう伝 えるかという、コミュニケーション能力も保護者の信頼感を得るために必要とされる教師 の専門性であると考えられる。その中で自分の保育の意図をしっかり持ち、保護者に語れ る能力は特に重要だといえる(⑫)。Hは、園長であるため未就園児保育に対する揺ぎな いねらいを持ち、それを今後の課題や展望につなげていこうとしていた。一方、年次が低 い時に担当になった教師は、未就園児親子とのかかわりを通して、自分の保育の意図を保 護者に徐々に語れるようになっていくようだ。未就園児保育を経験することを通して、教 師のコミュニケーションカも伸びていると考えられる。教師の変化については、次に考察 することとする。

 教師は、保護者同士をつなげ、遊びを通して親子や家庭に働きかけ子育ての楽しさを伝 えることで保護者に安心感を与えていることが分かった。それが、教師への信頼感につな がり【入園看が増えた】(G)という園長の発言をもたらせたのではないだろうか。また、

親子共に園生活への移行を安心してできるように、発達の見通しを伝えることも教師に求 められている専門性であり、それが保護者との信頼関係の礎になると考えられる。そして、

自分の保育を語れるコミュニケ]ション能力は大変重要であると考えられる。

4.外的変化一教師の周りの環境の変化

 次に担当教師を取り囲む環境の変化について分析する。以下、この変化を外的変化とす る。外的変化に関しては、図2のように分類できると考えられる。

 表5−1は、保護者と子どもの変化について代表的な発言をまとめたものである。「保護 者の変化」は、①から⑦である。回数を重ねるごとで保護者同士でのつながりができたこ とは、保育参加をする在園児の母親、つまり支援者側の保護者にも、活動に参加する未就 園児の保護者の両者に見られた変化であり(①、②)、未就園児保育をする中で大きな変化 の一つであると捉えられ、保護者の自衛性を育てる子育て支援の視点へとつながっていく

ものだと考えられる。

       31

未就園児保護者 保護者 在園児保護者

子ども

職責

未就園児

在園児

園長・副園長・主任・先輩 同僚教師(同期・後輩)

図2 教師の外的変化

 また、家にこもりがちだった未就園児保護者が幼稚園という新しい居場所を見つけられ たり(③)、在園児保護者が保育参加することで子ども理解が深まったこと(④)も挙げら れる。また、保護者が変化することで子どもへ影響があるこ1とが明らかになっている(④)。

 そして、回数を重ねるごとに信頼関係が築かれ、保護者と教師間での歩み寄りが見られ る(⑤、⑥)。両者の関係性において変化があったと考えられる。特に、⑥の発言では、未 就園児保育時に築かれた信頼関係が礎になり、それが入園後も持続していくために大きな 役割を果たしていることが示唆されている。⑦の発言では、保護者が子ども理解を深めた ことを教師も実感している。教師と保護者間で気軽に話せる関係ができたからこそ、「歌っ ている歌」という他愛もない話題があがってきたのであろう。また、その話題が保護者の 思いを知ろうとする気持ちを生み、さらなる保護者理解へとつながっていると考えられる。

 「子どもの変化」として「未就園児の変化」と「在園児の変化」を考察していく(⑦⑧)。

「未就園児の変化」では、「登園を渋っていた子どもがにこにこしながら登園するようにな った」、「できることが増えて成長を感じる」という子どもの成長については、多くの教師 により語られた。また、それを保護者と一緒に喜び合える関係も生まれ、子どもの変化に

よって、保護者と教師の関係も変化していくことが分かる。「在園児の変化」では、在園児 が年少者へのいたわりを持てるようになったという変化があった(⑧、⑨)。他の子育て支 援施設と違い、在園児との交流ができることは、幼稚園の子育て支援の大きな特徴である。

しかし、【今日は小さい子采るから嫌だなって言うんです。まだまだ特別な目って感じな んだろうね。】(G)と教師が課題意識を持ち、取り組んでいることも分かった。多くの先        32

関連したドキュメント