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名称、摘要を選択し数量を入力します

ドキュメント内 内訳書作成システム操作マニュアル Ver.3 (ページ 33-40)

第 2 章 :入門用クイックスタートガイド 13

手順 3 名称、摘要を選択し数量を入力します

1. ツリー画面のフォルダを展開して、内訳書に登録する単価の名称を表示させます。

名称をダブルクリックすると、

フォルダが展開します。

アイコンつき表示は単価の名称 を表します。

2. 名称をクリックすると、摘要選択画面が表示されます。単価の名称が表示されるまで摘要グループか ら項目を選択します。

細目名称をクリック すると、摘要選択画 面が表示されます。

クリックして摘要名称を 選択します。

3. 摘要名称の選択が終わると、名称と単価が表示されます。ひとつ前の画面に戻るときは を、

表示の単価で良いときは、 ボタンをクリックします。

≪ヒント≫公開情報の設定により、単価欄が 0 円で表示される場合があります。

表示の単価を内訳書 に登録するときは、

[確定]ボタンを押 します。

摘要選択を最初からやり直すときに クリックします。

4. 数量を入力します。整数は 8 桁、小数点以下は 2 桁まで入力できます。値がマイナス 100 の場合は

[-100]と入力します。なお、数量は細目別内訳画面に挿入した後で入力することもできます。

≪ヒント≫画面上で[-100]と表示されている欄を印刷すると、[▲100]と表示されます。

5. ボタンをクリックすると、内訳書に行が挿入されます。 ボタンをクリック して、行挿入画面を閉じます。

≪ヒント≫ ボタンをクリックしないと、引き続き、別の行を登録することができます。

6. 単価表行は、備考欄の 1 行目に単価コード(細目番号のみ)、ファイルナンバー、歩掛り区分が表示 されます。

備考欄の2行目と3行目にメモ 等を入力することができます。

≪ヒント≫必要に応じ、備考欄の 2 行目と 3 行目にメモ等を入力することができます。入力する欄 をクリックし、[編集]メニューの[テキストの編集]をクリックするか[F2]キーを押します。最 大で全角 12 文字を 2 行入力することができます。

7. 内訳書に登録した単価を再選択するときは、単価表行を上書きする P.131 を実行して下さい。

細目別内訳に見積項目を入力する(ワープロ入力)

[種目別]~[中科目別]内訳行を登録すると、細目別内訳行を挿入することができるようになります。

ここでは、細目別内訳に名称、摘要、単位、数量、単価欄を直接手入力する操作について説明します。

なお、このような入力方法を、RIBC では「ワープロ入力」と言います。

1. 行選択ボタンをクリックして、[計(細目)]と表示されている行を反転表示にします。

≪注意≫[計(細目)]と表示されている行がないときは、内訳書フィルタバーの[全て]をクリッ クします。

この行の行選択ボタンをクリックすると、

「根切り」の下に行が挿入されます。

≪ヒント≫「根切り」行の行選択ボタンをクリックすると、土工の細目別内訳の先頭に行が挿入され ます。

2. [編集]メニューの[行挿入【細目別】]をクリックします。

≪注意≫メニューの[行挿入]以下の表示が【細目別】以外の場合、1.でクリックした名称が違って います。もう一度やり直して下さい。

「【細目別】」と表示されていないときは、

手順1からやり直してください。

3. [行挿入]画面が表示されます。[ワープロ]をクリックします。

4. 5.

4. 名称欄と摘要欄を入力します。名称欄は全角 8 文字×3 行、摘要欄は全角 16 文字×3 行まで入力す ることができます。

5. 数量欄は、整数 8 桁、小数点以下 2 桁まで入力できます。値がマイナス 10 の場合は[-10]と入力 します。

≪ヒント≫画面で[-1]と表示されている欄は、印刷では[▲1]と表示されます。

6. 数量を入力して[Enter]キーを押すと単位メニューが表示されます。クリックして単位を選択しま す。

数量を入力して[Enter]キーを押すと、

単位メニューが表示されます。

≪ヒント≫メニューに入力したい単位がない場合は、単位メニューを閉じ、[F2]キーを押して単位 欄に直接単位を入力します。全角で 3 文字まで入力できます。

7. 単価を入力します。整数 9 桁、小数点以下 2 桁まで入力できます。

なお、単位に「式」を選択した場合は、金額欄に入力します。整数 12 桁、小数点以下 2 桁まで入力 できます。

8. ボタンをクリックすると内訳書に行が挿入されます。 ボタンをクリックして 行挿入画面を閉じます。

≪ヒント≫ をクリックしないで、引き続き別の行を登録することもできます。

9. ワープロ入力で挿入した行は、備考欄の 1 行目に[WP ワープロ]と表示されます。

≪ヒント≫必要に応じ、備考欄の 2 行目と 3 行目にメモ等を入力することができます。入力する欄 をクリックし、[編集]メニューの[テキストの編集]をクリックするか[F2]キーを押します。最 大で全角 12 文字を 2 行入力することができます。

10. 挿入した行を修正するときは、修正する欄をクリックして、[編集]メニューの[テキストの編集]

をクリックするか[F2]キーを押します。

単位メニューをもう一度表示させるときは、単位欄をクリックして、[編集]メニューの[単位の編 集]をクリックします。

細目別内訳に別紙行を登録する

[種目別]~[中科目別]内訳行を登録すると、細目別内訳行を挿入することができるようになります。

ここでは、細目別内訳に「一式」の金額を表示し、内訳を別紙明細に登録する場合の操作について説明 します。

1. 行選択ボタンをクリックして、[計(細目)]と表示されている行を反転表示にします。

≪注意≫[計(細目)]と表示されている行がないときは、内訳書フィルタバーの[全て]をクリッ クします。

この行の行選択ボタンをクリックすると、

「建設発生土処分」行の下に行が挿入されます。

2. [編集]メニューの[行挿入【細目別】]をクリックします。

「【細目別】」と表示されていないときは、

手順1からやり直してください。

≪注意≫メニューの[行挿入]以下の表示が【細目別】以外の場合、1.でクリックした名称が違って います。もう一度やり直して下さい。

3. [行挿入]画面が表示されます。[別紙明細]をクリックします。

3. 4.

4. 一式計上する行の名称欄と摘要欄を入力します。名称欄は全角 8 文字×3 行、摘要欄は全角 16 文字

×3 行まで入力することができます。

なお、単位は一式が自動的に設定されます。変更はできません。

5. ボタンをクリックすると内訳書に行が挿入されます。 ボタンをクリックし て行挿入画面を閉じます。

6. 別紙行と別紙明細の計行が表示されます。別紙行の備考欄には、別紙番号が表示されます。別紙番号 は、内訳書の設計回数と順序番号で構成されます。100-0001]の場合、00 は原設計を表し、ハイフ ン以下の 0001 は、1 番目に登録された別紙行であることを表します。

別紙つきの一式行

別紙明細の計行

≪ヒント≫別紙番号をふり直すときは、別紙番号のリナンバー P.137 を実行します。

7. 別紙明細の登録は、細目別内訳書の登録と同じ操作を行うことができます。行選択ボタンをクリック して[計(別紙 1)]と表示されている行を反転表示にします。

ここをクリックして、「建設発生土運搬」の 別紙明細行を挿入します。

8. [編集]メニューの[行挿入【別紙 1】]をクリックします。

9. [行挿入]画面が表示されます。以下、単価表行の挿入機能やワープロ入力機能を使って行を登録し ます。

10. 金額欄を最新の値に更新するときは、[データ]メニューの[全体再計算]をクリックします。

≪関連項目≫初期設定では、一式の行の金額欄に端数処理が行われます。設定を確認するときは、

端数処理設定 P.99 を参照して下さい。

内訳書で単価を作成する(代価表の登録)

代価表で作成した単価を細目別内訳画面に登録する操作について説明します。

ドキュメント内 内訳書作成システム操作マニュアル Ver.3 (ページ 33-40)