• 検索結果がありません。

前面パネル

ドキュメント内 0U.book (ページ 34-38)

第 3 章 各部の名称と機能

3.1 前面パネル

・ 感電の危険があります。通電中の負荷入力端子には触れないでください。また、

必ず負荷入力端子カバーを使用してください。

・ 前面負荷入力端子と後面負荷入力端子は内部で連結されているので、一方に入 力された電圧はもう一方に出力されます。

・ 破損の危険があります。前面負荷入力端子と後面負荷入力端子には同時に機器 を接続しないでください。

・ 使用しないスロットには、必ずブランクパネルを取り付けてください。

・ ほこりやちりの多い場所、換気の悪い場所での使用は避けてください。

・ 前面の空気取入れ口、および後面の空気排出口を塞がないでください。

3.1.1 フレーム

図 3-1 フレーム前面パネル

警告 

注意 

[5]RANGE/  

V RANGE

[1]POWER

[6]SET

[8]SHIFT

[17]

[17-1]EXT

[17-3]KEY LOCK

[18-1]RECALL/STORE   

[18][18-2]ENTER

[18-3]LOCAL/    

   KEY LOCK

[18-4]CLEAR/CONFIG

[17-2]RMT

[9]レンジ表示

[10]チャンネル表示

[11]設定値表示 [12]単位表示

[13-1]SW

[14]A,B,C

[16]

[16-1]SLEW RATE/

S.STAT         

[16-2]OCP/OPP  

[15-1]SW ON/SEQ      

[15-2]LEVEL/STEP/

UVP       

[15-3]FREQ/TIME/

TIMER         

[15-4]DUTY/RPT    

[15]

[13][13-2]SEQ

[13-3]STORE

[7]ロータリーノブ

[2]REMOTE

[3]LOAD

[4-1]CC

[4-2]CR

[4-3]CV/+CV

[4]

・ SHIFT キーを押しながら他のキーを押すと、キーの下側に表示されている機能

(青色表示)を受け付けます。

・ 本書では SHIFT キーを押しながら他のキーを押す操作について「SHIFT+(キー 上側の表示)」と表記します。

[1] POWER

本機の POWER スイッチです。押すたびにオン、オフを繰り返します。SHIFT キー を押しながら POWER スイッチを押すと(SHIFT+POWER)、パネルの設定は工場出 荷時設定になります。詳細については「5.13 工場出荷時設定」を参照してください。

[2] REMOTE

機能拡張用コネクタです。現在は使用できません。

[3] LOAD キー

全てのチャンネルのロードオン・オフを同時に制御し、押すたびにロードオン・オ フを繰り返します。ロードオン時はフレームの LOAD LED、およびロードオンして  いるチャンネルの LOAD LED が点灯します。ただし独立動作がオン(INDEP キー   が点灯)のチャンネルはロードオン・オフ制御を受け付けません。

[4] CC、CR、CV/+CV キー

選択されているチャンネルの動作モードを選択するキーです。ロードオン中にこれ らのキーを押すとロードオフになります。

[4-1] CC

動作モードを CC モードに切り替えます。CC モードではこのキーと負荷ユニット の動作モード表示が点灯します。

[4-2] CR

動作モードを CR モードに切り替えます。CR モードではこのキーと負荷ユニット の動作モード表示が点灯します。

[4-3] CV/+CV CV

動作モードを CV モードに切り替えます。CV モードではこのキーと負荷ユニット の動作モード表示が点灯します。

+CV

SHIFT キーを押しながらこのキーを押すと(SHIFT + CV)、CC モードまたは CR モ ードにさら に CV モードを 加えた動作 モードが 設定されま す。CC モー ドなら CC+CV モードに、CR モードなら CR+CV モードになります。

[5] RANGE/V RANGE キー

選択されているチャンネルのレンジを選択するキーです。ロードオン中にこれらの キーを押すと一旦ロードオフになり、レンジが切り替わると自動的にロードオンし ます。

注 記  

RANGE

各動作モードにおいて CC/CV レンジを切り替えます。RANGE キーを押すたびにレ ンジが「L → M → H」の順に切り替わります。現在のレンジはフレームおよびチャ ンネルのレンジ表示(CC/CR RANGE )で確認できます。

V RANGE

CV モード、CC+CV モード、または CR+CV モードの場合に SHIFT キーを押しなが らこのキーを押す(SHIFT + RANGE)たびに、CV レンジが「L → H」の順に切り 替わります。現在のレンジはフレームおよび負荷ユニットの CV RANGE LED で確   認できます。

[6] SET キー

選択されているチャンネルの CC モードの電流値、CR モードの抵抗値、または CV モードの電圧値を設定する場合に押します。

CC+CV モードおよび CR+CV モードでは、SET キーを押すたびに電流値と電圧値 を交互に切り替えて設定します。

[7] ロータリノブ

本機は、ロータリノブを回すことによって各種の数値設定を行います。

[8] SHIFT キー

SHIFT を押しながら他のキーを押すとキーの下側(青字)に表示されている機能を 受け付けます。SHIFT を押さずに他のキーを押すとキーの上側に記載されている機 能を受け付けます。

[9] レンジ表示

選択されているチャンネルの CC/CR/CV 各動作モードのレンジを示す LED が点灯 します。

[10] チャンネル表示

負荷ユニットの ENTRY キーを押すと、選択した負荷ユニットのチャンネル番号が 表示されます。

[11] 設定値表示

各設定値、セットアップメモリ番号、コンフィグレーション設定値等を表示します。

[12] 単位表示

設定値の単位を示す LED が点灯します。

[13] SW、SEQ、STORE 表示 [13-1] SW 表示

選択されているチャンネルがスイッチングモード時に点灯します。

[13-2] SEQ 表示

選択されているチャンネルがシーケンスモード時に点灯します。

[13-3] STORE 表示

セットアップ メモリのストア待ちの時に点灯します。ENTER キー を押してストア が確定すると消灯します。

[14] A,B,C キー

選択されているチャンネルの各モード、各レンジごとに A、B、C、3 つのプリセッ ト値の保存および呼び出しができます。

SHIFT キーを押しながらこのキーを押すと(SHIFT + A、B、または C)、全ての チャンネルのプリセット値を同時に呼び出すことができます。ただし独立動作がオ ン(INDEP キーが点灯)のチャンネルは制御されません。

[15] スイッチング機能、シーケンス機能等 [15-1] SW ON/SEQ キー

SW ON

選 択されて いるチ ャンネル のスイッ チングモ ードをオ ンまたは オフにし ます。ス イッチングモード時には、SW LED が点灯します。スイッチングモードは CC モー   ドおよび CR モードで有効です。

SEQ

SHIFT キーを押しながらこのキーを押すと(SHIFT + SW ON)、選択されている  チ ャンネル がシー ケンスモ ードにな ります。シー ケンスモ ードでは このキー とフ レームおよびチャンネルの SEQ LED が点灯します。

[15-2] LEVEL/STEP/UVP キー LEVEL

選 択されて いるチャ ンネルの スイッチ ングモー ドのスイ ッチングレ ベルを設 定す る場合に押します。スイッチングモードでは設定値(SET 値)とレベル値を交互に 切り替えます。

STEP

選 択されて いるチャ ンネルの シーケン スモード のステッ プ番号を設 定する場 合に 押します。

UVP

SHIFT キーを押しながらこのキーを押すと(SHIFT + LEVEL/STEP)、選択されて いるチャンネルの低電圧保護(UVP)の値を設定できます。

[15-3] FREQ/TIME/TIMER キー FREQ

選 択されて いるチャ ンネルの スイッチ ングモー ドのスイ ッチング周 波数を設 定す るときに押します。

TIME

選択されているチャンネルのシーケンスモードのステップ時間を設定します。

TIMER

SHIFT キーを押しながらこのキーを押すと(SHIFT + FREQ/TIME)、選択されてい るチャンネルの自動ロードオフタイマが設定できます。

[15-4] DUTY/RPT キー DUTY

選 択されてい るチャン ネルのス イッチン グモード のデュー ティ比を 設定する とき に押します。

RPT

選 択されてい るチャン ネルのシ ーケンス モードの プログラ ム繰り返 し回数を 設定 します。

[16] スルーレート、ソフトスタート等 [16-1] SLEW RATE/S.START キー

SLEW RATE

選択されているチャンネルのスルーレート値を設定するときに押します。

ドキュメント内 0U.book (ページ 34-38)