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その他の設定

ドキュメント内 0U.book (ページ 115-118)

DISP:MET 負荷ユニットの測定値表示を切り換えます。または現在の設定を問い合わせます。

設定 : DISPlay:METer {0|1|2|3|4}

クエリ: DISPlay:METer?

・プログラムデータ

設定値 0 電圧、電流

1: 電圧、電力

2: 電力、電流

3: 経過時間、アラーム 

(アラーム表示はアラーム発生時のみ)

4: ロードオフ電圧

FUNC:SST CC モードにおいて、ソフトスタートタイムを設定します。または現在の設定を問

い合わせます。

デフォルトは 1 ms です。

設定 : [SOURce:]FUNCtion:SSTart { 0.1MS|1MS|3MS|10MS|30MS|

100MS|300MS|MINimum|MAXimum}

クエリ: [SOURce:]FUNCtion:SSTart?

・プログラムデータ

設定値 0.0001、0.001、0.003、0.01、0.03、0.1、0.3、MIN、MAX 単位 S

HCON:POL パワーオンロードの設定します。または現在の設定を問い合わせます。

設定 : HCONfiguration:POLoad {OFF|ON|0|1}

クエリ: HCONfiguration:POLoad?

・プログラムデータ

設定値 ON(1): 電源投入時に自動ロードオン OFF(0): 電源投入時はロードオフ

6.5.5 トリガコマンド

トリガは、本機に出力の変更を指示するイベント信号です。

トリガリングは、本機の出力の変動をコントロールし、複数台の PLZ-U が同時に応 答するようにプログラムする方法を提供します。

トリガリングは、装置のさまざまな動作に伴って電力が変化するプロセスにおいて 有用な手段です。

ABOR トリガ待ちを解除してアイドル状態に戻ります。

設定 : ABORt

COND:TRIG トリガされたときのコンダクタンス値をあらかじめ設定します。

設定 : [SOURce:]CONDuctance[:LEVel]:TRIGgered[:AMPLitude]

{<conductance>|MINimum|MAXimum}

CURR:TRIG トリガされたときの電流値をあらかじめ設定します。

設定 : [SOURce:]CURRent[:LEVel]:TRIGgered[:AMPLitude]

{<current>|MINimum|MAXimum}

INIT トリガ待ち状態に移行しますが、トリガが遂行されると自動的にアイドルに戻りま す。既にトリガ 待ちの状態または INIT:CONT ON に設定されている 場合はエラー  

(-213)を返します。

設定 : INITiate[:IMMediate]

INIT:CONT トリガ待ち状態の継続の ON/OFF を設定します。または現在の設定を問い合わせま す。図 6-2 を参照してください。

設定 : INITiate:CONTinuous {OFF|ON|0|1}

クエリ: INITiate:CONTinuous?

・プログラムデータ

設定値 ON(1): アイドルから抜け、トリガ待ち状態 に移行します。そ の後、トリガが遂行されても自動的には アイドルに戻 りません。*RST またはデバイスクリアを送信すると、

アイドルに戻ります。

OFF(0): 継続的なトリガ待ちの機能は解除さ れますが、トリガ 待ちの状態はそのまま残ります。その後 トリガが遂行 されたときにアイドルに戻ります。

・ クエリコマンドは 0,1 を返します。

注 記  

図 6-2 INIT:CONT によるトリガ待ち状態の制御 INP:TRIG/OUTP:TRIG

トリガ入力によるロードオン/オフを設定します。

設定 : INPut[:STATe]:TRIGgered {OFF|ON|0|1}

OUTPut[:STATe]:TRIGgered {OFF|ON|0|1}

・プログラムデータ

設定値 OFF(0) ロードオフ ON(1) ロードオン

INIT:CONT?

設定値を更新 トリガ待ち アイドル状態

電源投入

ABORt, *RST, DCL

XXX:TRIGコマンド

INIT[:IMM]またはINIT:CONT ON

トリガ

(GET, *TRG, ハードウェアトリガ)

ON OFF

6.5.6 スイッチング機能コマンド

CC モードまたは CR モードにおいて、複数の設定された負荷電流を順次くり返し て実行します。

PULS スイッチングモードの ON/OFF を設定します。または現在の設定を問い合わせます。

設定 : [SOURce:]PULSe[:STATe] {OFF|ON|0|1}

クエリ: [SOURce:]PULSe[:STATe]?

・プログラムデータ

設定値 OFF(0) スイッチングモード OFF ON(1) スイッチングモード ON

PULS:DCYC スイッチングデューティ比を設定します。または現在の設定を問い合わせます。

設定 : [SOURce:]PULSe:DCYCle <value>

クエリ: [SOURce:]PULSe:DCYCle?

・プログラムデータ 設定値 2 〜 98 分解能 0.1 単位 PCT

PULS:FREQ スイッチング周波数を設定します。または現在の設定を問い合わせます。

設定 : [SOURce:]PULSe:FREQuency <value>

クエリ: [SOURce:]PULSe:FREQuency?

・プログラムデータ 設定値 1 〜 20 k

分解能 1 〜 1 K: 1  

〜 10 K: 10  

〜 20 k: 100 単位 HZ

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