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分析規則 分析規則 分析規則 分析規則       簡易ウィザード 簡易ウィザード 簡易ウィザード 簡易ウィザード

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5. ツール ツール ツール ツール

5.2. 分析規則 分析規則 分析規則 分析規則       簡易ウィザード 簡易ウィザード 簡易ウィザード 簡易ウィザード

     

「ツールツールツール」メニューの「分析規則ツール 分析規則分析規則分析規則     簡易ウィザード簡易ウィザード簡易ウィザード簡易ウィザード」を使用すると単純な(簡易的な)分析規 則の記述を作成することが出来ます。 

作成された記述はメイン画面に反映されるのでメイン画面で更に必要に応じて修正すること が可能です。 

   

Fig.

Fig.

Fig.

Fig. 181818 18 分析規則分析規則分析規則分析規則     簡易ウィザード簡易ウィザード簡易ウィザード簡易ウィザード      

 

ウィザード画面の上部には現在の設定が項目の何番目かを表示しています。 

項目は0〜9番まで使用でき「名前の付け方名前の付け方名前の付け方名前の付け方」の記述の/0〜/9のグループに対応するものです。 

各項目は連続した規則として扱い、各ファイルに対してこの規則による分析を実行することに なります。 

 

※     各項目を連続したときの分析規則がファイル記述に一致しない場合にはグループに分解 されません。 

 

各項目は、指定文字列(キーとなる文字列)とその前後の文字列をどのように処理するかを設 定します。 

キー文字列の前(前の項目以降で)に文字があるかの設定でキー文字列を見つける位置を文字 数で設定します。 

キー文字列の後(次の項目の前)に文字列があるかの設定でキー文字列の後に何文字の文字が 続くかを設定します。 

---- 77777777 ---- ©©©© つばっつばっつばっつばっく/く/く/く/tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003 キーとなる文字列の設定は固定文字列か数種から選択するものかの設定とその文字列の指定 を行います。 

また、キーとなる文字列が連続で条件が繰り返されるのかを設定します。 

 

項目の設定が終わったら「次の項目へ次の項目へ次の項目へ次の項目へ」を押して順に項目を設定しファイル分析に必要な項目 分の設定を登録します。 

 

「OKOKOK」を押すと設定した記述がメイン画面の「分析規則OK 分析規則分析規則」に反映されます。 分析規則

ウィザードでは条件毎に項目が分かれていますが、メイン画面で「////」を削除したり追加する ことで実際に分析するグループ分けを変更出来ます。 

 

※※

※※     グループは0〜9までなのでこれ以上の数の「////」を追加しても処理されません。 

 

※※

※※     ウィザードで作成される記述は「分析モード2分析モード2分析モード2」用のものです。 分析モード2

※     「ツールツールツール」メニューの「分析結果表示ツール 分析結果表示分析結果表示分析結果表示」を使ってリストにあるファイル名がどのようにグ ループ分けされるかを確認することが可能です。 

※     ここで作成される記述は最適化されたものではありません。(冗長な部分が含まれる場合 があります。) 

※     メイン画面の「分析規則分析規則分析規則」の記述を取り込むことは出来ません。 分析規則  

 

---- 78787878 ---- ©©©© つばっつばっつばっつばっく/く/く/く/tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003 名前の付け方

名前の付け方 名前の付け方

名前の付け方     簡易ウィザード簡易ウィザード簡易ウィザード簡易ウィザード            

 

「分析規則分析規則分析規則 分析規則    簡易ウィザード簡易ウィザード簡易ウィザード簡易ウィザード」で「OKOKOKOK」を押すと「名前の付け方名前の付け方名前の付け方名前の付け方     簡易ウィザード簡易ウィザード簡易ウィザード簡易ウィザード」へと画 面が変わります。 

この画面では上の段の項目の組み合わせで「名前の付け方」の記述を作成します。 

   

Fig.

Fig.

Fig.

Fig. 19191919 名前の付け方名前の付け方名前の付け方名前の付け方     簡易ウィザード簡易ウィザード簡易ウィザード簡易ウィザード      

 

※※

※※     この画面での設定はツールで使える全ての設定が利用できるわけではありません。 

 

「指定文字列指定文字列指定文字列」を選んだ場合には下の段に任意の文字列を記述することが出来ます。 指定文字列 この文字列はそのままの文字として名前に組み込まれます。 

 

「連番連番連番」等を使った場合の設定やより高度な機能についてはメイン画面からの設定に従った処連番 理が実行されます。 

 

※※

※※     目的に応じてメイン画面の「名前の付け方名前の付け方名前の付け方」の記述を修正して下さい。 名前の付け方  

画面の下にあるリストは「分析規則分析規則分析規則分析規則     簡易ウィザード簡易ウィザード簡易ウィザード簡易ウィザード」で設定した内容の表示です。 

項目を選択する場合の参考にして下さい。 

 

---- 79797979 ---- ©©©© つばっつばっつばっつばっく/く/く/く/tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003

「桁数制限桁数制限桁数制限」の機能で「超過桁削除桁数制限 超過桁削除超過桁削除超過桁削除」「左揃え左揃え左揃え」「右揃え左揃え 右揃え右揃え右揃え」の選択により各項目の最大文字数 に制限をつけることが出来ます。 

「左揃え左揃え左揃え」は文字数が短い時に文字の左側に空白を入れ、「右揃え左揃え 右揃え右揃え右揃え」は文字数が短い時に文字 列の左側に空白文字を入れます。 

「そのままそのままそのまま」を選択している場合には桁数の制限はつきません。 そのまま  

※     桁数は 1 から 99 までの数値でバイト数(半角文字1文字で1バイト、全角文字1で2バイ ト)を指定します。 

 

---- 80808080 ---- ©©©© つばっつばっつばっつばっく/く/く/く/tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003

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