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スケジュール実行 スケジュール実行 スケジュール実行 スケジュール実行

ドキュメント内 x_rename ファイル名変更/移動/コピー (ページ 95-101)

5. ツール ツール ツール ツール

5.7. スケジュール実行 スケジュール実行 スケジュール実行 スケジュール実行

     

「ツールツールツール」メニューの「スケジュール実行ツール スケジュール実行スケジュール実行スケジュール実行」で条件を指定して名前変更/移動/コピーが実行 出来ます。 

 

選択すると画面が「スケジュール実行スケジュール実行スケジュール実行」画面に切り替わります。 スケジュール実行  

 

Fig.

Fig.

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Fig. 272727 27 スケジュール実行スケジュール実行スケジュール実行スケジュール実行     (メイン画面)(メイン画面)(メイン画面)(メイン画面)    

   

「追加追加追加」ボタンを押すと新規に設定が追加出来ます。 追加

リストで設定を選んで「編集編集編集」ボタンを押すと設定の変更が出来ます。 編集

リストで設定を選んで「削除削除削除」のボタンを押すと設定をリストから削除出来ます。 削除 登録された設定は「設定リスト設定リスト設定リスト」として表示されます。 設定リスト

 

登録できる設定は20までで各設定毎に条件と変換方法(内容)が設定出来ます。 

リストされている設定は順に条件が満たされているかを確認し条件を満たした設定から実行 されます。 

「ポーリングチェック間隔ポーリングチェック間隔ポーリングチェック間隔」は条件が満たされているかの確認を行う間隔時間の設定です。 ポーリングチェック間隔

---- 92929292 ---- ©©©© つばっつばっつばっつばっく/く/く/く/tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003 場合などはもっと時間を長くしても構いません。 

あまり時間を短くするとWindowsへの負担が大きくなる場合があります。(小さすぎる設定は 正常に動作しない場合もあります。) 

 

※     「ファイル総サイズファイル総サイズファイル総サイズ」や「ファイル数ファイル総サイズ ファイル数ファイル数ファイル数」を条件にした場合でファイル数が多い場合などで は時間を長くすることで負担を減らすことが出来ます。 

   

実行を開始するタイミングは「実行時刻指定実行時刻指定実行時刻指定」、「待ち時間指定実行時刻指定 待ち時間指定待ち時間指定待ち時間指定」、「すぐに実行すぐに実行すぐに実行すぐに実行」のいずれ かになります。 

「実行時刻指定実行時刻指定実行時刻指定実行時刻指定」では約23時間後(その時の時間によって多少異なる)までの時間で指定出来 ます。 

 

※    設定している時間が現在時刻より少し前の場合は時刻に連動して現在時刻に表示が変わ ります。 

「待ち時間指定待ち時間指定待ち時間指定待ち時間指定」は「実行実行実行実行」ボタンを押してから条件確認を開始するまでの待ち時間を指定す る方法です。 

「すぐに実行すぐに実行すぐに実行すぐに実行」は「実行実行実行実行」ボタンを押してすぐに条件確認を開始します。 

   

「中止中止中止中止」ボタンを押すと実行中の設定が全て中止されます。 

「終了終了終了終了」ボタンを押すと「スケジュール実行スケジュール実行スケジュール実行スケジュール実行」画面を閉じてメイン画面に戻ります。 

この時の設定は保存されません。 

 

※    各設定の保存は「追加追加追加追加」または「編集編集編集」に移って「ファイル編集 ファイルファイルファイル」メニューの「ファイル保存ファイル保存ファイル保存ファイル保存」

で保存することが出来ます。 

 

処理中の主たるメッセージは画面下方にあるリストに表示されます。 

 

---- 93939393 ---- ©©©© つばっつばっつばっつばっく/く/く/く/tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003  

「追加追加追加」または「編集追加 編集編集」ボタンを押すと「条件設定編集 条件設定条件設定」画面に移ります。 条件設定  

 

Fig.

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Fig. 282828 28 スケジュール実行スケジュール実行スケジュール実行スケジュール実行     条件設定条件設定条件設定条件設定      

 

「ファイルファイルファイル」メニューの「ファイル読み込みファイル ファイル読み込みファイル読み込みファイル読み込み」で以前に保存した設定をファイルから読み込む ことが出来ます。 

「ファイルファイルファイル」メニューの「ファイル保存ファイル ファイル保存ファイル保存ファイル保存」で設定をファイルに保存することが出来ます。 

   

「ファイル作成ファイル作成ファイル作成」を条件にする場合は作成されるファイル名を「ファイルファイル作成 ファイルファイルファイル」に記述しサイズを 条件に加える場合は「サイズサイズサイズ」に指定します。(ファイルの有無だけなら「サイズサイズ サイズサイズ」は0バイサイズ ト以上で構いません) 

「ファイル削除ファイル削除ファイル削除」を条件にする場合は削除されるファイル名を「ファイルファイル削除 ファイルファイルファイル」に記述します。 

 

※     「ファイル作成ファイル作成ファイル作成」「ファイル削除ファイル作成 ファイル削除ファイル削除ファイル削除」での指定にはワイルドカード(*や?)を使うことも可 能です。 

 

「ファイル数ファイル数ファイル数」を条件にする場合はファイル数をカウントするフォルダとファイルを「ファイファイル数 ファイファイファイ

---- 94949494 ---- ©©©© つばっつばっつばっつばっく/く/く/く/tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003 例えば「C:C:C:C:¥¥¥¥TEMPTEMPTEMPTEMP」のファイル全ての数なら「C:C:C:C:¥¥¥¥TEMPTEMPTEMP¥TEMP¥¥¥****」のように記述します。(ワイルドカ ードで指定) 

 

※     ディレクトリファイル、下位ディレクトリにあるファイルは対象とはなりません。 

 

「ファイル総サイズファイル総サイズファイル総サイズ」を条件にする場合は対象とするフォルダを「フォルダファイル総サイズ フォルダフォルダフォルダ」に記述します。 

 

※     ディレクトリファイル、下位ディレクトリにあるファイルは対象とはなりません。 

 

「空き領域空き領域空き領域」を条件にする場合は対象とするドライブまたはネットワークフォルダを「フォル空き領域 フォルフォルフォル ダダ

ダダ」に記述します。 

例えばDドライブを指定する場合には「D:D:D:D:」と記述します。 

 

「プロセス終了プロセス終了プロセス終了」を条件に場合は「プロセス更新プロセス終了 プロセス更新プロセス更新プロセス更新」で最新のプロセスをリストアップしてから 終了を待つプロセスをダブルクリックで選びます。 

表示はプロセス情報になっていますが検索条件はプロセス番号によるため対象とするプログ ラムを実行するたびに指定し直す必要があります。(同じプログラムでも実行するたびにプロ セス番号が変わります) 

設定したプロセスが存在しない場合にはプロセスが終了したと判断されます。(「条件設定条件設定条件設定条件設定」

画面ではプロセスが存在しなければメッセージが表示されます。) 

 

「条件確認後条件確認後条件確認後」で条件確認が出来た後の処理開始までの待ち時間を設定出来ます。 条件確認後 待つ必要がない場合は0秒後で構いません。 

 

「繰返し回数繰返し回数繰返し回数」は同じ条件と設定で何回繰り返すかを設定出来ます。 繰返し回数 2回以上を設定すると名前変更処理が終了後に再度条件待ちになります。 

0回を指定すると設定は実行されません。 

   

---- 95959595 ---- ©©©© つばっつばっつばっつばっく/く/く/く/tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003  

Fig.

Fig.

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Fig. 292929 29 スケジュール実行スケジュール実行スケジュール実行スケジュール実行     ファイル設定ファイル設定ファイル設定ファイル設定      

 

「次へ次へ次へ」を押すと「スケジュール実行設定次へ スケジュール実行設定スケジュール実行設定」画面に移り名前変更の設定に移ります。 スケジュール実行設定  

「スケジュール実行設定スケジュール実行設定スケジュール実行設定」画面での設定内容は基本的にはメイン画面とほぼ同じです。 スケジュール実行設定

(「基本操作基本操作基本操作」や「名前の付け方基本操作 名前の付け方名前の付け方名前の付け方」、「分析規則分析規則分析規則分析規則」、「連番設定連番設定連番設定連番設定」等を参照して下さい。) 

「リストファイル入力リストファイル入力リストファイル入力リストファイル入力」をチェックすると指定したリストファイルから変換データを読み込む ように設定されます。 

このモードでは「名前の付け方名前の付け方名前の付け方」や「分析規則名前の付け方 分析規則分析規則分析規則」、「連番設定連番設定連番設定連番設定」等の機能は使えません。 

通常モードでは「変換元変換元変換元変換元フォルダフォルダフォルダフォルダ」に元ファイルのフォルダを記述し「変換元ファイル変換元ファイル変換元ファイル変換元ファイル」にフ ァイル名を「;;;;」で区切って並べて記述します。 

 

「変換元変換元変換元変換元フォルダフォルダフォルダフォルダ」のパスの最後のフォルダ名にはワイルドカード(*や?)の記述も可能です。 

(例: C:¥work̲dir¥dir* ) 

「変換元ファイル変換元ファイル変換元ファイル変換元ファイル」にはワイルドカード(*や?)が記述可能です。 

また変換元ファイルが複数あるときはそれぞれを " "" "" "" " で括り空白で区切って「 "*.jpg" 

"*.mpg" 」のように指定することも出来ます。 

(※※※※ 従来の ;;;; で区切って「 *.jpg;*.mpg 」のような指定も出来ます。) 

 

※    OSの仕様により先頭が「....」から始まるファイルはこれを無視して検索されます。 

( a* を検索した場合に .abc というファイルがあった場合これも一致した検索結果と

ドキュメント内 x_rename ファイル名変更/移動/コピー (ページ 95-101)