4. 設定/基 設定/基本設定 設定/基 設定/基 本設定 本設定 本設定
4.5. ユーザー ユーザー ユーザー ユーザーTAG データ設定 データ設定 データ設定 データ設定
---- 63636363 ---- ©©©© つばっつばっつばっつばっく/く/く/く/tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003
---- 64646464 ---- ©©©© つばっつばっつばっつばっく/く/く/く/tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003 ダイアログの上段にあるリストに設定されているタグ情報が表示されます。
リストの最初の3項目はリストから削除することは出来ません。
この3項目で不要なものは「削除削除削除削除」を押すと「無効無効無効無効」にしてください。リストで項目を選択し ダブルクリックすると下にある編集ブロックにデータがコピーされます。
編集ブロックでデータを記述した後「追加追加追加」、「変更追加 変更変更変更」を押すとデータがリスト最後に追加、
または選択されているリストに上書きを行います。
「削除削除削除」を押すと選択されているリスト項目が削除されます。 削除
最初のデータはヘッダー情報で主にファイルの種別の識別として最初に現れるTAGキーを確認 するためのものです。
二番目のデータはスキップ情報です。
検索対象外のTAGキーのブロックを読み飛ばすためのものです。(TAGキーは指定せずに読み飛 ばし方を設定します)
三番目は終了情報でここで指定したTAGキーが見つかった場合にデータ検索をやめるものです。
四番目以降に検索すべきTAGキーの設定を行います。
リストに登録できるのは32項目までなので不要なキーは登録しないようにしてください。
「タグオフセットタグオフセットタグオフセットタグオフセット」はTAGキーの確認を行うための相対位置です。(バイト単位でずらした 位置にTAGキーがあるかを確認します。)
「タグ指定タグ指定タグ指定タグ指定」は検索したいTAGキーを設定します。(バイナリコードを検索する場合には十 六進表記で値を記述し、「バイナリコードバイナリコードバイナリコードバイナリコード」をチェックしてください。)
「区切り文字検索区切り文字検索区切り文字検索区切り文字検索」にチェックすると文字数ではなく「タグ指定タグ指定タグ指定タグ指定」に記述した最後の文字を 区切り文字として確認します。
チェックしていない場合は「タグ長タグ長タグ長タグ長」に記述したバイト数単位で確認します。
「大小文字は同一大小文字は同一大小文字は同一大小文字は同一」をチェックすると英字の大文字と小文字の区別を行いません。
「補正バイト補正バイト補正バイト補正バイト」はTAGキーの後から次のデータ(データ長、区切り)までの間に読み飛ばさ なければならないデータがある場合の読み飛ばしデータ数を指定します。
「データ長/区切りデータ長/区切りデータ長/区切りデータ長/区切り」には読み込むブロックサイズを指定します。
「可変長可変長可変長可変長」を選択した場合には「データ長/区切りデータ長/区切りデータ長/区切りデータ長/区切り」に設定したバイト数を読み込みその値 を読み込みデータとして使用します。
「文字検索文字検索文字検索文字検索」を指定した場合には「データ長/区切りデータ長/区切りデータ長/区切りデータ長/区切り」に記述した文字までが読み込み範囲 となります。
「可変長可変長可変長可変長」を選択した場合でデータがビッグエンディアンで記述されている場合には「Big Big Big Big Endian
Endian Endian
Endian」をチェックしてください。
「補正バイト補正バイト補正バイト補正バイト」はタグ長の後と同様に読み飛ばすデータがあった場合に設定します。
---- 65656565 ---- ©©©© つばっつばっつばっつばっく/く/く/く/tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003 また、読み込みデータ長がこの直後からのサイズでないば場合の修正としても使用します。
(longサイズのデータ長分戻った位置からなら‑4を指定します。ただし結果的に読み込みサ イズがマイナスになる場合には読み込み出来ません。)
「データ種別データ種別データ種別データ種別」には読み込むデータの種類を指定します。(必要がない場合には「((((無し無し無し)無し)))」
を選択してください。)
「読み込み無し読み込み無し読み込み無し読み込み無し」を選択するとデータ長を無視して読み込みを行いません。
「取出し位置取出し位置取出し位置取出し位置」は読み込んだデータ(前データ、データ長等)から実際に必要なデータまで のサイズを指定します。
文字列の前に情報データがある場合の読み飛ばしとして使用します。
「補正バイト補正バイト補正バイト補正バイト」は読み込んだデータ以降で次のTAGキー(タグオフセット)の前に読み飛ば すデータがある場合にそのサイズを指定します。
ヘッダー情報は最初の一回のみ書式確認のために処理されます。
その他の情報は毎回確認処理されます。
取得できるデータ種別は次の7種類です。(「名前の付け方名前の付け方名前の付け方」で設定してください。) 名前の付け方 情報がない場合にはデータが入りません。
「/&T/&T/&T/&T」タイトル(メインテーマ)。
「/&P/&P/&P/&P」製品名(アルバム名等)。
「/&S/&S/&S/&S」サブジェクト(副題、主題)。
「/&A/&A/&A/&A」アーティスト。
「/&M/&M/&M/&M」コメント。
「/&D/&D/&D/&D」日付(作成日等)。
「/&C/&C/&C/&C」著作権。
※※
※※ 「ツールツールツール」メニューの「TAGツール TAGTAG情報一覧TAG情報一覧情報一覧情報一覧」でファイルの設定情報を表示します。
※※
※※ TAG検索はユーザー設定、RIFF、ID3 V2、ID3 V1の順に検索を行い先に見つかったデータ が読み込まれます。
※
※
※
※ MFI(DoCOMo mldファイル)、SMAF(J‑Phone,au mmlファイル)についてはタイトルのみが取 得可能です。
データはツールの終了時に消えるので何度も使用する設定はファイルに保存して置いてくだ さい。
保存や読み込みを行うと次回の起動時にその設定が読み込まれます。(ファイルが見つからな い場合には読み込めません。)
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