3. ファイル/リスト関係 ファイル/リスト関係 ファイル/リスト関係 ファイル/リスト関係
3.3. リストファイル入力 リストファイル入力 リストファイル入力 リストファイル入力
「ファイルファイルファイル」メニューの「リストファイル入力ファイル リストファイル入力リストファイル入力リストファイル入力」でCSVファイル(カンマ等区切りファイル)
で記述されているリストを読み込むことが出来ます。
Fig.
Fig.
Fig.
Fig. 7777 リストファイル入力リストファイル入力リストファイル入力リストファイル入力
ファイルはテキスト形式で元となるファイルのパスと名前、変更後のパスと名前を「タブ」「空 白」「カンマ(,)」「セミコロン(;)」のいずれかで区切った書式となります。
一つのファイルに関する変換は1行で記述し、区切り文字は1箇所に付き1文字ずつ使用しま す。
各列の項目は「元元元フォルダ元フォルダフォルダフォルダ」「元元元元フォルダフォルダフォルダフォルダ」「元元元元フォルダフォルダフォルダフォルダ¥¥¥¥元ファイル名元ファイル名元ファイル名」「新元ファイル名 新新フォルダ新フォルダフォルダ」「新フォルダ 新新新 ファイル名
ファイル名 ファイル名
ファイル名」「新新新新フォルダフォルダフォルダフォルダ¥¥¥¥ファイル名ファイル名ファイル名」「チェック項目ファイル名 チェック項目チェック項目」のいずれかで記述します。 チェック項目 列項目は9つまで対応していますが不要な列には「(無し)(無し)(無し)」を設定して構いません。 (無し)
「チェック項目チェック項目チェック項目チェック項目」を選択した列はリスト読み込み条件として使用します。(項目で選択してい ない場合には全ての行を読み込みます)
「チェック項目チェック項目チェック項目チェック項目」の設定で指定したキーワードと条件に選択によってその行のデータを読み込 むかを指定します。
---- 49494949 ---- ©©©© つばっつばっつばっつばっく/く/く/く/tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003 複数のキーワードを設定する場合の項目の区切りとして「空白」「カンマ(,)」「ピリオド(.)」
「セミコロン(;)」「コロン(:)」「バー(│)」「スラッシュ(/)」「全角空白」「全角カンマ」
「全角読点(、)」が使えます。
データの区切りも同じものが使えます。(データとチェック項目設定の区切り記述は異なって いても構いません)
行の先頭文字列を設定することでコメント行を指定出来ます。
指定された文字列から始まる行は全てコメント行となりデータとしては読み込まれません。
「1行目のキーワードに従って読み込み」をチェックすると最初の行(コメント行を除く)に キーワードがあるかをチェックします。
各項目に設定してあるキーワードが見つかればその順にデータが設定されているものとして 読み込みます。(キーワードは「区切り」文字で区切って記述します。)
※
※
※
※ 元ファイル、または元フォルダ¥元ファイルがない場合はキーワードが設定されていない とみなされます。
※
※
※
※ 空白の項目は直前のものと同じになります。
この設定は項目設定よりも優先されます。
例1)
「data.lstdata.lstdata.lstdata.lst」というファイルに次のように記述してある場合
C:¥TEMP TEST.DAT D:¥DATA¥PHOTO¥A01.JPG
ファイル名の選択ダイアログが表示されますから「data.lstdata.lstdata.lstdata.lst」を選びます。
項目1には「元元元元フォルダフォルダフォルダフォルダ」、項目2には「元ファイル名元ファイル名元ファイル名」、項目3には「新元ファイル名 新新新フォルダフォルダフォルダフォルダ¥¥¥¥ファイルファイルファイルファイル 名
名 名
名」、項目4以降には「(無し)(無し)(無し)(無し)」を指定し、区切りに「空白」を選びます。
「OKOKOKOK」を押すと「data.lstdata.lstdata.lstdata.lst」から指定された形式でリスト情報を読み込みファイルリストに 設定します。
この例では、「C:C:C:¥C:¥¥¥TEMPTEMPTEMP¥TEMP¥¥¥TEST.DATTEST.DATTEST.DATTEST.DAT」を「D:D:D:D:¥¥¥¥DATADATADATADATA¥¥¥¥PHOTOPHOTOPHOTO¥PHOTO¥¥¥A01.JPGA01.JPGA01.JPG」に移動するように設定さA01.JPG れます。
例2)
「data.lstdata.lstdata.lstdata.lst」というファイルに次のように記述してあり、項目の4番目のデータに「data1data1data1」data1 が記述してあるものだけを読み込む場合
C:¥TEMP TEST1.DAT D:¥DATA¥PHOTO¥A01.JPG data1 C:¥TEMP TEST2.DAT D:¥DATA¥PHOTO¥A02.JPG data2
C:¥TEMP TEST3.DAT D:¥DATA¥PHOTO¥A03.JPG data1;data2;data3 C:¥TEMP TEST4.DAT D:¥DATA¥PHOTO¥A04.JPG
ファイル名の選択ダイアログが表示されますから「data.lstdata.lstdata.lstdata.lst」を選びます。
項目1には「元元元元フォルダフォルダフォルダフォルダ」、項目2には「元ファイル名元ファイル名元ファイル名」、項目3には「新元ファイル名 新新新フォルダフォルダフォルダフォルダ¥¥¥¥ファイルファイルファイルファイル 名
名 名
名」、項目4には「チェック項目チェック項目チェック項目」、項目5以降には「(無し)チェック項目 (無し)(無し)」を指定し、区切りに「空白」(無し)
---- 50505050 ---- ©©©© つばっつばっつばっつばっく/く/く/く/tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003tsubak 2003
「チェック項目チェック項目チェック項目チェック項目」で「data1」を設定し「どれかを含むどれかを含むどれかを含む」(または「全てを含むどれかを含む 全てを含む全てを含む」)を選択全てを含む します。
「OKOKOKOK」を押すと「data.lstdata.lstdata.lstdata.lst」から指定された形式でリスト情報を読み込みファイルリストに 設定します。
この例では、「C:C:C:¥C:¥¥¥TEMPTEMPTEMP¥TEMP¥¥¥TEST1.DATTEST1.DATTEST1.DATTEST1.DAT」と「C:C:C:¥C:¥¥¥TEMPTEMPTEMPTEMP¥¥¥¥TEST3.DATTEST3.DATTEST3.DATTEST3.DAT」の行の設定が読み込まれま す。
なお、同じフォルダ内で名前を変える場合も「移動移動移動移動」モードになりますが処理上の問題はあり ません。
「コピーコピーコピー」モードにすると元のファイルを残してコピーが新しい名前で作成されます。 コピー
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※※ 「名前変更名前変更名前変更」は「名前チェック名前変更 名前チェック名前チェック名前チェック」が正しく行えないため選択しないで下さい。
「元元元フォルダ元フォルダフォルダフォルダ」が指定されていない場合にはリストファイルのあるフォルダが設定されます。
「新新新フォルダ新フォルダフォルダフォルダ」を指定しない場合は「元元元フォルダ元フォルダフォルダフォルダ」と同じものが設定されます。
リストに設定されたデータで「NGNGNG」が無ければ「開始NG 開始開始開始」ボタンを押すと移動(変更)を開始し ます。
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※ 記述できるファイル数(行数)はツールの規格上で32767ファイルまで可能です。
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※※ 利用可能なメモリーサイズによってはファイル数が少なくなる場合があります。
(「ヘルプ」メニューの「バージョン」情報で「ファイル登録可能数」を確認してください。)
通常は「リスト登録」を選択しメイン画面のファイルリストに登録後に変換処理を行います。
「すぐにコピー」「すぐに変更/移動」を選択するとメイン画面のファイルリストに登録せず に変換を実行します。
この場合にはファイル名のチェックを行わないので重複したファイル名や不正な名前なども チェックされません。(チェックをしない分処理は若干早くなります)
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※ 「すぐに変更/移動」は「名前変更」または「ファイル移動」の変換をすぐに実行する場 合に選択して下さい。
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※※ 「すぐに〜」の処理を行った場合には「戻す」は使用出来ませんので元に戻したい場合に はリストの元ファイルと新ファイルを替えて再変換するなどして下さい。
(コピーの場合は作成ファイルの削除、名前変更/移動の場合はリストの新旧の設定を 入れ替えることで同様の操作は可能ですが名前の入れ替えなどがある場合は逆順に並び 替える必要があります。)
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※ データのチェック項目の記述は4096バイト/256項目未満にして下さい。
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