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フィルタ フィルタ フィルタ フィルタ

ドキュメント内 x_rename ファイル名変更/移動/コピー (ページ 44-47)

     

「基本設定基本設定基本設定」メニューの「名前生成にフィルタプログラムを使用する基本設定 名前生成にフィルタプログラムを使用する名前生成にフィルタプログラムを使用する名前生成にフィルタプログラムを使用する」をチェックすることで

「名前生成名前生成名前生成」時にフィルタプログラムの出力ファイルやコンソール表示から読み込んだ名前を名前生成 設定することが出来ます。(フィルタプログラムはユーザーが任意に作成したものです) 

 

「設定設定設定」メニューの「フィルタ設定設定 フィルタ設定フィルタ設定」でフィルタの設定を行うことが出来ます。 フィルタ設定

(フィルタの設定は「名前変更名前変更名前変更名前変更」を実行する時にも表示されるので予め設定しておく必要がな ければ「名前変更名前変更名前変更」時に設定して構いません。) 名前変更

   

Fig.

Fig.

Fig.

Fig. 4444 フィルタ設定フィルタ設定フィルタ設定フィルタ設定      

 

チェックしてあると「名前生成名前生成名前生成」時にフィルタプログラムの設定画面が表示されます。 名前生成 設定できるのは処理結果をファイルに保存できる実行プログラム(EXEやCOM等)とWin32用の DLLです。 

 

この画面で実行プログラムを指定すると新しいファイル名にこのプログラムからの出力ファ イルか標準コンソールに出力された名前を設定することが可能です。 

※    「/Q,/&0/Q,/&0/Q,/&0/Q,/&0‑‑‑‑/&9 /&9 /&9 にフィルタ処理の結果を登録/&9 にフィルタ処理の結果を登録にフィルタ処理の結果を登録にフィルタ処理の結果を登録」にチェックしてあると「名前の付け方名前の付け方名前の付け方名前の付け方」で /Q/Q/Q /Q および /&0/&0/&0/&0〜/&9 /&9 /&9 /&9 を記述したところに結果を挿入することが出来ます。 

(/Q/Q/Q/Qは文字列全体、/&0/&0/&0〜/&9/&0 /&9/&9は:/&9 :::を区切りとして分割した文字列) 

※    javaやperl等がインストールしてあればこれらのプログラムを使用することも可能です。 

※※

※※    標準エラー出力に表示されるメッセージは確認できません。(エラーの確認は戻り値のチ ェックで行って下さい。) 

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「実行プログラム実行プログラム実行プログラム」は名前を作るための任意のプログラムです。(Win32用) 実行プログラム

フィルタ機能ではプログラムで作成されたファイルやコンソール表示の先頭行か末尾行のい ずれか一方から名前文字列を読み込みます。 

「ファイル出力ファイル出力ファイル出力」を選ぶとファイルから読み込み「標準コンソール出力ファイル出力 標準コンソール出力標準コンソール出力標準コンソール出力」を選ぶとコンソール 表示から読み込みます。 

 

「DLLDLLDLLファイルDLLファイルファイル」は名前を作るための任意のDLLプログラムです。(Win32用) ファイル ここで指定できるDLL関数はWin32用C言語呼び出し規則の関数で 

       int int 

int int 関数名関数名関数名関数名(HWND (HWND (HWND (HWND hwnd, char* , char* , char* , char* inparam, char* , char* , char* , char* outparam))))    

の型になっているものです。 

hwndhwnd

hwndhwnd には呼び出しもとのダイアログのハンドルが渡されます。 

inparam inparam inparam

inparam には「第第第第2222引数文字列引数文字列引数文字列」で指定した文字列のアドレスが渡されます。 引数文字列 (サイズはHELPで表示されるパス制限値です) 

outparam outparam outparam

outparam には処理結果として文字列を受け取るバッファのアドレスが渡されます。 

(サイズはHELPで表示されるファイル名制限値です)   

※     「DLLDLLDLLファイルDLLファイルファイル」では「ファイル出力ファイル ファイル出力ファイル出力ファイル出力」および「標準コンソール出力標準コンソール出力標準コンソール出力標準コンソール出力」は使えません。 

   

フィルタプログラムはファイルリストの各ファイルに対して一度ずつ実行されます。 

 

※※

※※     取り出しに使われる行には名前以外は出力されないようにして下さい。 

※     /&0/&0/&0/&0〜/&9/&9/&9に文字列を設定する場合は「:/&9 :::」区切りの文字列として出力して下さい。 

※     シェルコマンド(コンソールウィンドウやDOSプロンプトでのみ使えるコマンド)は直接 使用することが出来ないので、batファイル(動作保証は出来ません)やプログラムに組 み込むなどして対応して下さい。(OSの仕様による) 

※     batファイルや16ビットプログラムを実行した場合などで最初にMicrosoft等のシェルの バージョン表示メッセージ等が最初に表示される場合がありますので注意してください。 

※※

※※     プログラムによっては通常の動作と異なる場合があるかもしれません。(別プロセスから 実行するため) 

   

フィルタの「実行プログラム実行プログラム実行プログラム実行プログラム/DLL/DLL/DLL/DLLファイルファイルファイルファイル」の設定にはプログラム名(絶対パスで指定)と実 行時の引数を記述します。 

DLLファイルを指定する場合には「実行プログラム実行プログラム実行プログラム/DLL実行プログラム/DLL/DLLファイル/DLLファイルファイルファイル」の設定にはDLLファイル名を 記述します。 

 

「DLLDLLDLL関数名DLL関数名関数名」には呼び出す関数の名前を記述し、「DLL関数名 DLLDLL第DLL第第第2222引数引数引数」には関数に渡す文字列を指引数 定します。 

引数に「%INFILE%%INFILE%%INFILE%%INFILE%」を記述するとその部分がリストに登録されているファイル名(ディレクト リは付きません)に置き換えられて実行されます。 

 

プログラムの戻り値をチェックする場合は「戻り値」に値(十進数)を設定しその値が「成功成功成功成功

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※※

※※     戻り値が返らないアプリケーションについてはチェック出来ません。 

※※

※※     「確認をしない確認をしない確認をしない」がチェックしてあるとプログラムの成功/失敗にかかわらず処理が成功確認をしない したものとみなします。 

 

「ファイル出力ファイル出力ファイル出力」または「標準コンソール出力ファイル出力 標準コンソール出力標準コンソール出力標準コンソール出力」の選択で結果の読込先を設定します。 

「ファイル出力ファイル出力ファイル出力」の場合は出力ファイル名を設定しなければなりません。 ファイル出力

※     実行プログラムでのみ選択が有効です。 

 

※※

※※     「ファイルファイルファイル」メニューの「名前再生成ファイル 名前再生成名前再生成名前再生成((((再変換再変換再変換)再変換)))」を実行すると新しく作成した名前に対し て分析/名前生成を行うことが出来ます。 

 

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