再度Rボタンを押してムービー撮影を終了します。

In document E-M1 Mark III 取扱説明書 (Page 57-62)

6 MENU ボタンを押して、メニューを終了します。

2 再度Rボタンを押してムービー撮影を終了します。

• タッチ操作やボタンの操作音が録音されることがあります。

• AFフレームの形状は、ムービーモードで設定されている形状になります。モードダイヤ

ルをn(ムービーモード)に設定して、あらかじめAFターゲット選択画面でAFフレーム の形状を設定してください(P.67)。

• 次の場合はタッチ操作できません。

ワンタッチWB取得画面/ボタンまたはダイヤル操作中など

• このカメラは撮像素子にCMOSを搭載しているため、ローリングシャッターによる「動体 歪み」という現象が発生します。動体歪みは、動きの速い被写体や手ぶれのときに撮影画 像に歪みが発生する現象です。特に長焦点で使用するとこの現象が顕著になります。

• 撮影中のムービーのファイルサイズが4GB以上になると、ファイルは自動的に分割して 記録されます(撮影条件によっては、4GB未満で分割される場合があります)。分割され たファイルは、連続して再生することもできます。g「4GBを超えるサイズのムービー の再生」(P.128)

• ムービー撮影の場合は、SDスピードクラス10以上に対応したカードをご使用ください。

• 次の場合は、UHS-II またはUHS-I のUHSスピードクラス3以上をご使用ください。

n画質モード]の画像サイズが[4K]または[C4K]のとき/[n画質モード]のビット レートが[A-I](All-Intra)のとき

• カメラを長時間使用すると撮像素子の温度が上昇し、画像にノイズや色むらが発生しま す。その場合はしばらく電源を切ってください。また、ISO感度が高い設定の画像でも ノイズや色むらが発生します。さらに温度が上がると、カメラの電源が切れます。

撮影する

2

• フォーサーズマウント規格レンズ使用時は、ムービー撮影中のAFは動作しません。

• 次の場合、Rボタンを押してもムービー撮影はできません。

多重露出撮影中(静止画撮影も終了します。)/シャッターボタン半押し中/

B(バルブ)モード/連写中/インターバル撮影中/デジタルシフト撮影中/

フィッシュアイ補正撮影中/ライブND撮影

• [n画質モード]がハイスピードムービーのときは、ピクチャーモードを[i-Finish]、

eポートレート]、またはアートフィルターに設定していても[Natural]で撮影されます。

$

• AF方式など一部の設定は、静止画撮影時の設定とは別にムービー撮影用の設定ができます。

g「動画メニューを使う」(P.159)

ムービーモードを使って撮る(n)

モードダイヤルをn(ムービーモード)に設定すると、P/A/S/Mモードの効果を活か したムービー撮影が可能です(P.163)。

• シャッターボタンを押してムービーを撮影するには、[nシャッターボタン機能]の設定 が必要です(P.161)。

• ムービーモードでは、合焦時でもピピッという音はしません。

撮影する

2

タッチ操作で設定する (静音操作)

ムービー撮影中のカメラの操作による操作音が録音され るのを防ぐことができます。静音操作タブにタッチする と以下の機能のアイコンが表示されます。項目にタッチ した後、表示される矢印にタッチして設定します。

静音操作タブ

28mm

T W

C-AF TC 00:00:00:12 DF

0:29:47

n REC 00:12

LL RR

M-IS M-IS1

0.0 123min

30p 4K30p

250 F5.6

ISO-A 200

Y(電動ズーム) 電動ズームのレンズ使用時にズーム操作をします。

P(ヘッドホン音量) ヘッドホン使用時に音量の調節をします。

R(録音レベル) 録音音量の調節をします。

SS(シャッター速度)

[nモード](ムービー露出モード)(P.163)が[S](シャッター 速度優先AE)または[M](マニュアル)のときに、シャッター速度 の設定をします。

FNo(絞り値) [nモード](ムービー露出モード)(P.163)が[A](絞り優先 AE)または[M](マニュアル)のときに、絞り値の設定をします。

F(露出補正)

露出補正値の設定をします。[nモード](ムービー露出モード)

(P.163)が[M]のときは、[nISO感度](P.73)が[AUTO] のときに使えます。

ISO(nISO感度) [nISO感度](P.73)の設定をします。[nモード](ムービー 露出モード)(P.163)が[M]のときに表示されます。

• ハイスピードムービー撮影時(P.101)は静音操作を使用できません。

撮影する

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撮影機能を設定する方法

カメラにはたくさんの撮影機能が搭載されています。設定を変更する機会がどの程度 多いかなどによって、ボタン操作で設定する方法、モニター上で機能を選択して設定 する方法、メニューを開いて細かい設定をする方法を使い分けることができます。

設定方法 説明 g

ダイレクトボタン

ボタン操作で直接機能を設定します。ファインダーを のぞきながらでも操作できるように、よく使う機能が 割り当てられています。

• Fボタン、jY#ボタン、ISOボタンなど

61

LVスーパーコンパネ/ スーパーコンパネ

設定状態を一覧で表示する機能パネルで設定します。

撮影機能の設定状態を確認できます。 86 LVコントロール モニターで被写体を確認しながら設定します。 223 メニュー モニターにメニューを表示して設定します。 137

撮影する

2

ダイレクトボタンで設定する

撮影によく使う機能はボタンに割り当てられています。これらのボタンを「ダイレクト ボタン」といいます。ダイレクトボタンには以下のようなボタンがあり、撮影に関する 基本的な機能の設定ができます。

4 3 5

6

7

8

9 0 2

1

ダイレクトボタン 割り当てられている撮影機能 g

1 Yボタン ワンタッチホワイトバランス 93

2 Zボタン プレビュー 115

3 u(LV)ボタン モニター/ファインダー切り換え 36

4 AEL/AFLボタン AEL/AFL 75

5 ISOボタン ISO感度 73

6 十字ボタン N(AFターゲット位置) 70

7 jY#ボタン 連写/セルフタイマー/フラッシュ 76, 84 8 AFmボタン AF/測光モード 62, 75

9 Fボタン 露出補正 66

0 Rボタン ムービー 57

%

• それぞれのボタンは、他の機能に変更することができます。g「ボタン機能を割り当て る(ボタン機能)」(P.114)

撮影する

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ピントの合わせ方を設定する ( AF 方式)

ピント合わせの方法(フォーカスモード)を選択します。

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