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父︑預金管理者︑印︑銀行側に於ては
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× なる仕諮記帳をなし得るであらう︑しかし賓際に於ては︑この場合︑預金管理者︑郎︑銀行側に於ては︑
か く の 如 き 記 帳 は 行 は れ な い の で あ る
︒ 査 し
︑ 銀 行 は
︑ そ の 小 切 手 の 振 出 さ れ た る こ と に つ い て は
︑ 小 切 子 が 支 挑 の た め に 呈 示 せ ら れ る
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に 及 び て
︑ 初 め て 之 を 知 り 得 る が 故 で あ る
︒ し か し 巨 額 の 小 切 手 に 於 て 見 る が 如 く
︑ そ の 仮 出 に つ き
︑ 銀 行 に 漣 知 せ ら れ る と き は
︑ 以 上 の 如 き 記 帳 が 銀 行 側 に 於 て も 行 は れ る の で あ る
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叉︑支排保設小切手の場合に於ても一同様である︒
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出 さ れ た る 小 切 手 に
︑ 支 抑 保 詮 を 行 へ る 場 合 に 於 て は
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な る 仕 諒 記 帳 が 行 は れ
︑ 保 詮 小 切 手 面 金 額 は
︑ 預 金 者 の 常 座 預 金 口 よ り 引 落 さ れ
︑ 其 が 支 梯 保 詮 口 口 座 ) へ 振 込 ま れ
︑ も は や 其 に 封 し 預 金 者 は
︑ 之 を 虎 理 す る の 権 利 を 失 ふ で あ ら う
ο(首座預金の一
第 二 の 支 跡 地 程 は
︑ 小 切 手 読 書 の 直 接 支 抗 手 段 と し て の 小 切 手 受 取 人 へ の 交 付 で あ る
︒
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れは手形の譲渡の場合と同様︑支排のための交付︑(出目﹃宮古
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つ の 支 排 の 試 み
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5のゴ)である︒
直 接 支 抑 手 段 と し て の 小 切 手 の 移 縛 は
︑ 普 通 一 般 に 用 ひ ら れ る 所 の 持 仙
川 受 取 人 へ の 交 付 に よ り て 行 は る
︒ 参 入 抑 小 切 手
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) に 於 て は
︑ 一 般 の 持 参 入 挑 詮 券
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ゲ弓 与一 号︑
‑同 様︑ 軍に 手形 詮来 日の 支
なるときは︑一般
え そ れ が 特 に
︑ 指 闘 式 小 切 手
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の 指 図 詮 券
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︒円 )
に必要なる裏書を︑叉︑必要とする︒
持 参 入 抑 小 切 手 及 指 図 式 小 切 手 は
︑ かくて︑直接支桃子段として︑韓々流通し得る理であるが︑寅際に於ては︑その通用期間の短きため︑
手形に比し︑其流越の程度範国は︑狭少なるを普通とする︒
第三の支挑過程は︑手形の場合と同様︑小切手の支抗︑郎︑取立である︒
小切手も︑叉︑取立手段であ
る ︒ 小 切 手 は
︑ 振 出 人 自 ら 之 を 取 立 た る 時 は
︑ 其 は 自 己 取 立 (ω og
江 口
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に役立ち︑小切手受取人之在行へる時は︑芥︑は他人取立(司
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に役立つ︒
小 切 手 の 支 挑 は
︑ 其 に 先 立 て る 二 つ の 支 川抑池科一︑印︑位植の澄券化(振出)及︑文排手段としての詮券化依椛の譲渡を︑其により完成するο 他人取立は︑小切子が︑日以初の小切手受取人︑叉は︑それが直接支抗手段として時々流通したる後︑
支姉制肢の研究ごゴγ九
尚 治 と 悩 誠 川
三阿O
そ の 後 の 小 切 手 受 取 人 に よ り
︑ 取 立 ら れ た る 場 合 に 生 宇 る
︒ 小 切 手 の 取 立 を な す 所 の 所 持 人 は
︑ そ れ に よ り そ の 小 切 手 設 主 の 所 持 自 鰹 よ り 生 宇 ゐ 所 の 彼 固 有 の 抽 象 的 貨 常 債 椛 の 取 立 を な す と 同 時 に
︑ 叉
︑ 小 切 手 の 振 出 に よ り
︑ 預 金 残 高 よ り 分 離 せ ら れ た る 所 の
︑ 預 金 背 の 預 金 管 理 者 に 封 す る 貨 幣 は 棋 の 取 立 ぞ も な す ニ と と な る つ 小 切 手 の 支 携 に 常 り で は
︑ 預 金 管 理 者 は
︑ 種 々 の 調 査 を 行 は な け れ ば な ら な い
︒ そ の 主 た る も のを川川県すれば︑第一が小切手用紙の調査である︒
小 切 手 用 統 に は 番 械 が 付 し て あ り
︑ 務 め 預 金 特 口 理 仔 よ り 小 切 手 帳 と し て 頭 金 者 に 交 付 し
︑ そ の 番 枕 及 交 付 時 日 は
︑ 預 金 管 理 者 の 元 帳 に 控 へ て あ る の で あ る
︒ 第 二 は
︑ 預 金 残 高 の 有 無 の 調 査 で あ る
︒ 第 三 は
︑ 振 出 入 の 印 鑑 署 名
﹂ の 呉 儀 の 調 査
である︒
印 鑑 は 深 め 預 金 者 よ り 届 出 た る も の と 一 致 し な け れ ば な ら ぬ
︒ 第四は︑小切手に偽造 え は 愛 遣 の 行 は れ 居 ら ぎ る や 否 や の 調 査 で あ る つ 持 参 入 抑 小 切 手 に 於 て は
︑ 以 上 の 調 査 を 以 て 足れりとするも︑指同式小切手に於ては︑以上の外︑向︑手形の場合同様︑実令官の連続の捺否の調春一
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及︑口以後の被実主人の同一性の調査
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︒ ( 品 ん も 此 同 一 性 の 調 査 が 支 排 人 の 法 律 上 の 義 務 な る や 否 や に 付 て は
︑ 手 形 の 場 合 同 様
︑ 否 定 的 見 解 を と る 法 律 事 者
︑ 我 岡 に 於 て は 多 数 の 様 で あ る
﹂
︒ 以 上 は
︑ 小 切 手 の 呉 庄 の 有 す る 授 柊 カ に 基 く 調 査 で あ る
︒
郎︑指岡式小切手に於ては︑振出人は︑
小 切 手 面 に
︑ 受 取 人 の 氏 名 叉 は 商 披 を 記 載 す る こ と に よ り
︑ 彼 に 小 切 手 金 額 受 領 の 資 絡 を 授 奥 す るのである︒
その受取人は︑更に︑その裏書により︑被裏書人に受領資格を授奥し︑その被裏書人は︑
克に︑自ら裏書人として︑裏書により︑後者に授格するのである︒
裏書はかくの如︑品川︑授格カを有す
る
iのみなら歩︑手形に於ると同様︑叉︑それは移縛力巻有し︑向︑反封の文言なま限り︑搭保力を有して 居る
︒ し か し 持 参 入 排 小 切 手 に 普 通 の 一 投 書 が 行 は れ た る と き は
︑ そ れ は 搭 保 カ を 有 す る の み で あ る
︑ そ れ は 授 格 力 及 移 醇 カ を 有 し な い
︒ 蓋 し
︑ 持 参 入 梯 小 切 手 に 於 て は
︑ 小 切 手 詮 書 の 翠 な る 所 持 が
︑ 小 切 手 金 額 受 領 の 資 格 を 授 奥 し
︑ 叉
︑ 所 有 様 の 移 縛 は
︑ 軍 に 詮 書 の 交 付 に よ り 行 は れ る が 故 で
ある
︒ 一哉書禁止小切手
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一
∞ の の斤)70
に 於 て は
︑ 銀 行 は 小 切 手 面 に 記 載 せ ら れ た る 受 取 人 に 針 し てのみ︑支挑はなければならぬ︒
小切手の取立は︑現金により︑叉は︑現金以外のものにより行はる︒
現 金 を 以 て 挽 は れ る 小 切 手 を現金小切手(回日目
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内包
括ま
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といふ︒
こ れ に 封 し
︑ ド イ ツ 等 に 於 て は
︑ 清 算 小 切 手
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のげ﹀なるもの存し︑そは小切手面に二本の横線を引き︑其聞に﹁清算専用﹂苫
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な る 文 字 を 記 載 せ る も の で あ っ て
︑ か か る 小 切 手 の 支 排 に 於 て は
︑ 小 切 手 振 宛 人 た る 銀 行 は
︑ 振 出 人 の 預 金 口 座 よ り
︑ 小 切 手 持 参 入 の 預 金 口 座 へ
︑ 小 切 手 金 額 を 振 込 む の で あ る
︒
其故に︑
清 算 小 切 手 の 文 挑 は
︑ 小 切 手 持 参 入 が 其 銀 行 に 預 金 口 座 を 有 す る 場 合 に 於 て の み 可 能 で あ る
︒
支抑
制度
の研
究︐
二四
商 業 と 経 湾
二四
ニ 我図に於ては︑かかる場合︑普通の小切手に︑銀行に於て︑振替判冶涼し︑振替支抑をなすものの如く
である︒
向︑横線小切手に卦しては︑銀行は︑手形交換を遇
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て の み 支 協 は な け れ ば な ら ぬ 詮 加 古