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一2.
【巻末資料1−2(鵬地図の完劇の見本)】
関係図(がいねん地図)
北極星
北斗七星は北極星のまわりをまわって いるように見える
北斗七星
北斗七星の1 んどは二等星の明るさ 北極星は二等 明るさ
二等星
太陽は二等星よ ずっと明るい
土星は二 より明るい
太 陽
土星は太陽のまわりをまわっている
土 星
一3一
【巻末資料1−3(輸の購テスト)】
理科『氷』についての質問紙1
6年( )組( )番名前(
1.一番正しいと思う数字にOをつけましょう。
(1)同じ体積の水と氷では,
(1)水の方が重い (2)水の方が軽い
(3)同じ重さである (4)水の温度によってちがう (2)だんだん温度が低くなった水が0℃になったとき,
(1)水のままである (2)水と氷が混ざっている (3)ほとんど氷である (4)完全に氷である (3)冷たい空気は,
(1)上に上がる (2)下に下がる (3) くるくるまわる (4)動かない
(4)つぎの4つの金属の中で,身の回りにあまりないものは (1)アルミニウム (2)銅 (3)銀 (4)鉄 (5)つぎの4つの中で一番熱を伝えやすいものは,
(1)プラスチック (2)水 (3)紙 (4)鉄 (6)家庭用冷凍庫の中の温度は,だいたい
(1) 0。C (2) 一1。C (3) 一5。C (4)
(7)固体でないものは,
(1) ドラ孝アイス (2)水 (3)食塩 (4)
(8)液体でないものは,・
(1)牛乳 (2)アルコール (3)サラダ油 (4)
(9)気体でないものは,
(1)空気 (2)水蒸気 (3)ゆげ (4)
もっけて説明しましょう。
σ
)
〔
一5。Cより{下し、
惣論
二酸化炭素
2.池に氷が張るときには,どこからこおり始めて池の全面に広がっていくでしょうか。理由
3.冷凍庫でカンの中に水を入れたものを完全にこおらせました。それを,晴れている日に,
コンクリ}トの上に置いておきました。すると,氷がとけ始めました。どこからとけてい って,最後に水になるのか理由も分かるように書きましょう。
一
●「,.,. ・ 冒・
一 , , , 層 . . , 」 層 , . ・ ρ 「 , ■ ■ ■ , P 層 ・ ,
一4.
【巻末資料1−4(事後の購テスト)】
理科r氷』についての質問紙1
6年( )組( )番各前(
1.一番正しいと思う数字に○をつけましょう。
(1)おふろをわかしはじめました。しばらくたったときの温度は,
(1) どこでも同じ (2)熱の出口に近いほど温かい (3)上の方が温かい (4)下の方が温かい
(2)だんだん温度が低くなった水が0℃になったとき,
(1)水のままである (2)水と氷が混ざっている (3)ほとんど氷である (4)完全に氷である (3)冷たい空気は,
(1)上に上がる (2)下に下がる (3) くるくるまわる (4) 動かない
9
)
〔 (4)同じ大きさのいろいろな容器に,同じ量の水を入れて冷凍庫でこおらせると,
(1) どれも同じ時蘭でこおる (2)金属の容器が早くこおる (3)プラスチックの容器が早くこおる (4)紙の容器が早くこおる
2.池に氷が張るときには,どこからこおり始めて池の全面に広がっていくでしょうか。理由 もっけて説明しましょう。
3.冷凍庫でカンの中に水を入れたものを完全にこおらせました。それを,晴れている日に,
コンクリートの上に置いておきました。すると,氷がとけ始めました。どこからとけてい って,最後に水になるのか理由も分かるように書きましょう。
4.冷凍庫を開けると煙が出ることがありますが,あの煙はどうしてできるのでしょうか。理 由をつけて説明してください。
一5一
【巻末資料1−5(鵬地図テスト補助鰍)】
ネ甫助用紙
Ar理科r氷』についての質問紙2」のやり方1
昨日練習をしたように,9つの言葉(水・氷・氷点下・温度・空気・
金属・固体・液体・気体)の関係図(昨日の練習用紙の手続きを省略)
をそのまま質問紙2に書く。
B「理科『氷』についての質問紙2」のやり方
1.このプリントの下の点線にそってはさみで切る。
2.9枚のカードができる。
3.9枚のカードを白い紙(印刷していない紙〉の上にならべる。
4.それぞれの言葉の関係を考える。
5.最初にカードを置いた位置を変えた方が考えやすいときには,
カードを動かす。
6.関係があるところは,自い紙の上に線を結び,どんな関係があるか くわレく書く。(必要があればのりづけしてもよい)
7.だいたいできたら,「理科『氷』についての質問紙2」のプリント に書き写す。
8.おわり おつかれさまでした。
※時間が余ったら,○○をやろう。
水 { 氷 ; 氷点下
一6一
【巻末資料1−6】
(話合いに関する質問紙・話合いに関する感想質問紙(自由討論条件用))
グループ学習に関する質問紙
6年1組()番名前風 )
★今日のグループでの話合いについてふり返ろ
う0
1.自分の意見をくわしく説明できた。
( ひじょうに ・ まあまあ ・ ふつう ・ もう少し ・ 全然 ) 2.友達に質問ができた。
(ひじょうに ・ まあまあ ・ ふつう ・ もう少し ・ 全然 ) ゴ3.友達の意見がよく分かった。
(ひじょうに ・ まあまあ ・ ふつう ・ もう少し ・ 全然 ) 化励ましや友達の意見のよさを認める発言ができた。
(ひじょうに ・ まあまあ ・ ふつう ・ もう少し ・ 全然 )
★グループで話し合ったときのことを思い出し て.あなたが感じたり思ったりしたことを自
由に書いてください。
一7一
【巻末資料1−7】
(話合いに関する質問紙・話合いに関する感想質問紙(段階的説明条件用))
グループ学習に関する質問紙
6年2組()番名前( )
★今日のグループでの話合いについてふり返ろ
う。
1.説明の順序
(自分の説明が終わった ・友達の説明が終わった ・ まとめが終わった ) 2.自分の意見をくわしく説明できた。
(ひじょうに ・ まあまあ ・ ふつう ・ もう少し ・ 全然 ) 3.友達の意見がよく分かった。
(ひじょうに ・ まあまあ ・ ふつう ・ もう少し ・ 全然 )
4.ヒント質問(友達がっかえてしまったときにヒントをあげる質問)ができた。
(ひじょうに ・ まあまあ ・ ふつう ・ もう少し ・ 全然 ) 5.確認質問(友達がどこまで分かっているのか確認する質問)ができた。
(ひじょうに ・ まあまあ ・ ふつう ・ もう少し ・ 全然 ) 6.励ましや友達の意見のよさを認める発言ができた。
(ひじょうに ・ まあまあ ・ ふつう ・ もう少し ・ 全然 )
★みなさんは.グループでの話合いを6回経験
しました。最初は自由に話合いをして.残り は説明の仕方を決めて話し合いました。
自由に話し合うこどと説明の仕方を決めて話 し合うことについて.あなたはどう思いまし たか。思ったことを自由に書いてください。
一8一
【巻末資料1−8(熾テスト採点基準)】
多肢選択問題(事前)
1. (1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
(9)
(1)1点
(1)1点
(2)1点
(3)1点
(4)1点
(4)1点
(2)1点
(4)1点
(3)1点
他0点 他0点 他0点 他0点 他0点 他0点 他0点 他0点 他0点
多肢選択問題(事後)
1. (1)(2)
(3)
(4)
(5)
(3)1点
(1)1点
(2)1点
(2)1点
(4)1点
他0点 他0点 他0点 他0点 他0点
自由言意述問題
事前 ∠共通
正 正 答 誤
5点 4点 1点
理 ○まわりから中央に向かっ ○上から下に凍っていく ○中央から外に向かって
由 て凍る 0まばらにでき始める
正 ◇地面が水より先に冷やさ ◇空気が冷やすから,空気 ◇空気が冷やすから,空気 れるから,地面の近くか に触れている上の方から に触れている上の方から
ら凍り始める 凍っていく 凍っていく
4点 3点 0点
理 ○まわりから申央に向かっ ○上から下に凍っていく ○中央から外に向かって
由 て凍る Oまばらにでき始める
近 ◇見たことがあるから,聞 ◇氷を作ったときに,上の ◇見たことがある いたことがあるから 方が凍って,下は凍って
(経験) いなかったから(経験)
2点 1点 0点
理 ○まわりから中央に向かっ O上から下に凍っていく O無答・誤答
由 て凍る
誤 ◇理由なし・誤った理由 ◇理由なし・誤った理由 ◇理由なし・誤った理由 無
一9一
事前事後共通
一 正 正 答 量口
@ 答
5点 4点 1点
理 ○缶のまわりの上の方から ○まわりからとけ始める ○底の方から上に向かって
由 とけ始める
◇缶は熱を伝えやすいので ◇缶は熱を伝えやすいので ◇コンクリートで温められ 正 金属の部分で氷の遠くが 金属の部分に近いところ るので,下から熱がくる
一番熱いから からとける から
4点 3点 0点
理 ○缶のまわりの土の方から ○まわりからとけ始める 0中央から外に向かって
由 とけ始める ○底の方から上に向かって
◇実際にやってみた。アイ ◇見たことがあるから。聞 ◇見たことがある 近 スのとけ方を見た。 いたことがあるから。
(経験) (経験)
2点 1点 0点
理 ○缶のまわりの上の方から ○まわりからとけ始める ○無答・誤答
由 とけ始める
◇理由なし・誤った理由 ◇理由なし・誤った理由 ◇理由なし・誤った理由 誤
無
4.事後のみ
正 答 正 目口 葱
理 5点 4点 1点
由 ○外気の水蒸気 O冷凍庫内の湿気 ○氷が蒸発している
◇水蒸気が冷凍庫で冷却さ ◇水蒸気が冷凍庫で冷却さ ◇水蒸気が冷凍庫で冷却さ
正 れる れる れる
理 4点 3点 0点
由 ○外気の水蒸気 ○冷凍庫内の湿気 ○氷が蒸発している
◇経験(息・アイスなど) ◇経験(息・アイスなど) ◇経験(息・アイスなど)
近
理 2点 1点 0点
由 ○外気の水蒸気 O冷凍庫内の湿気 ○氷が蒸発している
◇理由なし・理由誤り ◇理由なし・理由誤り ◇理由なし・理由誤り 無
一10一
【巻末資料1−9(聡地図テスト採点基準)】
採点基準
(②は2点,①は1点,16の関係(0点〜32点))水 氷 氷点下 温度 空気 金属 固体 液体 気体
水
②熱
@熱×
②氷媒介
@氷×
②体積対流三態
@上記×
②包含
@包含×
氷
A
②水媒介@水×②体積三態
@上記×
②包含
@包含×
氷下
B E
②0℃包含
@上記×
②自然
@自然×
温度
C F H
②体潮流
@上記×
②伝導賑
@上記×
空気
1 J ②包含@包含×
金属
K ②包含@包含×
固体
G M
②三態@三態× ②三態@三態×液体
D
N
②三態@三態×気体
L 0 P
A(熱(温度)の出入りomot)
②永を冷やすと氷になる。水の熱をうばうと氷になる。氷を温めると水になる。
①水は氷より冷たい。同じ水からできている。
B(氷を媒介としているor not)
②水を氷点下まで冷やすと氷になる。
①水を氷点下にすると冷たい。
C(体積の変化または対流または三態の変化omot)
②水の温度を上げると膨らな。水の温度を上げると上にいく。水の温度を上げると水蒸気 になる
①水の温度は水温である。水は冷たい。
D・G・L・M(包含関係omot)
②水は液体の一部である。固体の中に氷がある。
①空気は気体である。
E(水を媒介としているOmot)一>B参照 F(体積の変化または三態・mot)今C参照 H(0℃が入り包含関係omot)
②0℃以下の温度のことを氷点下という。
①氷点下は冷たい温度。
1(自然に関する正しい記述omot)
②空気が冷やされて氷点下になると霜が降りる。
①氷点下の空気は冷たい。
J(体積の変化または対流or not)→C参照 K(伝導または膨張or not)
②金属は熱を伝えやすい。金属は温度を上げると膨張する。
①金属を温めると熱い。鉄はとけない。
N・0・P(三態omot)→C参照
一11一