• 検索結果がありません。

修正を配付する

ドキュメント内 使用手引書 ソフトウェア修正管理機能編 (ページ 87-92)

第6章 修正を適用する

6.3 修正を配付する

修正ダウンロードコマンドの実施により、一時的にネットワークや特定のサーバ(アップデートサイト公開サーバ)に負荷が集中するた め、以下の時間帯での実施をお勧めします。

・ 業務が稼働していない時間帯(例:夜間)

修正適用管理簿設定ファイルをダウンロードする

修正の適用対象としているサーバに、新しく富士通ミドルウェア製品をインストールした場合に、以下の手順を行います。

1. インターネット接続端末から“アップデートサイトのホームページ”に接続して、「修正適用管理簿設定ファイル」をダウンロードし ます。

2. ダウンロードした「修正適用管理簿設定ファイル」を、“最新修正情報を取得する(コマンドライン操作の場合)”のcmgetalコマンド 実行時に指定した「結果出力先ディレクトリ」配下の「SELFUPD」に格納します。

2. [配付(配付先の選択)]画面で、配付先のグループまたはサーバを選択します。

配付先としてグループ一覧とサーバ一覧が表示されます。選択した修正を配付する必要のないサーバ(対象の修正がすでに配 付済み、適用済み、あるいは適用が必要ない場合)は、選択できません。

修正を配付する先のグループまたはサーバを選択し、[次へ]ボタンをクリックします。グループを選択したとき、グループ内に配 付可能なサーバがない場合は、エラーメッセージが表示されます。

3. [配付(配付情報確認)]画面に、配付する修正とその配付先の一覧が表示されますので、配付情報を確認してください。

4. [実行]ボタンをクリックすると、配付処理が行われます。

配付処理でエラーが発生した場合は、エラーメッセージが表示され配付処理は終了します。複数の修正を配付するときにエラーが発 生した場合、すでに配付処理が完了した分については取り消されません。

配付処理を中断する場合は[キャンセル]ボタンをクリックします。[キャンセル]ボタンがクリックされると、現在処理中の配付は継続され、

それ以降の配付は行われません。

修正の配付は、運用管理サーバと修正配付先のサーバ間で直接通信して行われます。運用管理サーバと修正配付先のサーバは、

直接通信できるネットワーク構成である必要があります。

配付結果の確認

配付処理の結果 配付状態

配付に成功 “配付済み”

配付に失敗 “配付失敗”

複数のサーバに対して配付し、エ ラーが発生した

各サーバの修正ごとに“配付失敗”、“配付成功”

一部のサーバで“適用済み”になっている修正を、他のサーバに配付する

一部のサーバで“適用済み”になっている修正を選択して、他のサーバに配付する手順について説明します。一部のサーバで“適用 済み”になっていても、修正状態が“未ダウンロード”、“削除済み”、あるいは“使用停止”の場合は配付対象にはなりません。

1. 配付する修正があるサーバを選択します。

[ソフトウェア修正管理]画面の[サーバ/グループ一覧]でサーバを選択した後、右クリックメニューの[適用済み修正を配付]を選 択するか、またはツールバーの を選択します。

2. [適用済み修正を配付(配付先の選択)]画面で、配付/適用先のサーバを選択します

手順1で選択したサーバで適用済みの修正がまだ適用されていないサーバが、配付先として表示されます。配付対象の修正を 適用する必要のないサーバ(対象の修正が、すでに適用済み、配付済み、あるいは適用が必要ない場合)は、選択できません。

修正を配付する先のグループまたはサーバを選択し、[次へ]ボタンをクリックします。グループを選択したとき、グループ内に配 付可能なサーバがない場合は、エラーメッセージが表示されます。

3. [適用済み修正を配付(配付情報確認)]画面に、配付する修正とその配付先の一覧が表示されますので、配付情報を確認して

ください。

4. [実行]ボタンをクリックすると、配付処理が行われます。

配付処理でエラーが発生した場合は、エラーメッセージが表示され配付処理は終了します。複数の修正を配付するときにエラーが発 生した場合、すでに配付処理が完了した分については取り消されません。

配付処理を中断する場合は[キャンセル]ボタンをクリックします。[キャンセル]ボタンがクリックされると、現在処理中の配付は継続され、

それ以降の配付は行われません。

配付結果の確認

配付処理の結果 配付状態

配付に成功 “配付済み”

配付に失敗 “配付失敗”

複数のサーバに対して配付し、エ ラーが発生した

各サーバの修正ごとに“配付失敗”、“配付成功”

ダウンロード済み修正を削除する

適用済みの修正やディスク容量の関係で不要となった資源を、運用管理サーバから削除します。

1. [ソフトウェア修正管理]画面の[修正一覧]で削除する修正を選択し、[操作]メニューまたはツールバーから[ダウンロード済み修 正の削除]を選択します。

[配付状態]が“配付済み”の修正が削除の対象です。複数の修正を選択できます。

2. 削除確認のメッセージが表示されます。[はい]ボタンをクリックします。

削除に成功すると修正状態は“削除済み”になります。

[いいえ]ボタンをクリックすると、資源は削除されません。

削除処理でエラーが発生した場合はエラーメッセージが表示されます。複数の修正を削除するときにエラーが発生した場合、エラー メッセージが表示された以降の削除は行われません。

ドキュメント内 使用手引書 ソフトウェア修正管理機能編 (ページ 87-92)