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[ソフトウェア修正管理]画面を起動する

ドキュメント内 使用手引書 ソフトウェア修正管理機能編 (ページ 32-37)

[ソフトウェア修正管理]画面を起動する手順について説明します。

・ [Systemwalkerコンソール]から起動する

・ 直接起動する

・ [ソフトウェア修正管理]画面について

3.1 [Systemwalker コンソール ] から起動する

[Systemwalkerコンソール]から起動する方法について説明します。

1. [Systemwalkerコンソール]を起動します。

起動方法については、“Systemwalker Centric Manager 使用手引書監視機能編”の“[Systemwalkerコンソール]を使用する”を 参照してください。

2. [操作]メニューから[ソフトウェア修正管理]を選択します。

→[ソフトウェア修正管理]画面が表示されます。画面のタイトルには、[コンソール番号]、[接続先ホスト名]、[Systemwalkerコン ソールにログインしたユーザーID]が表示されます。

注意

[ノード管理]ツリーまたは[業務管理]ツリーを表示している[Systemwalkerコンソール]画面から、[ソフトウェア修正管理]画面を起動する とアクセス権のないサーバは対象外アイコンで表示されます。対象外のサーバに対して[修正適用状況の更新]および[インベントリ情 報]などの操作は実施できません。

3.2 直接起動する

直接起動する方法について説明します。

注意

コンソール操作制御の運用時は、[スタート]メニューからの[ソフトウェア修正管理]画面の起動が抑止されます。コンソール操作制御に ついては、“Systemwalker Centric Manager 使用手引書 セキュリティ編”の“コンソール操作制御機能で認証する”を参照してください。

1. [スタート]メニューから[Systemwalker Centric Manager]-[ソフトウェア修正管理]を選択します。

→[ソフトウェア修正管理[ログイン]]画面が表示されます。

2. ログイン情報を入力します。

[ソフトウェア修正管理]画面を起動できるのは、[Systemwalkerコンソール]の[ノード一覧]を表示できる、以下のどれかの条件に 合うユーザです。

- システム管理者

- Systemwalker管理者

- DmAdminロールに所属するユーザ

- DmOperationロールに所属するユーザ

- DmReferenceロールに所属するユーザ

[ソフトウェア修正管理]画面で配付機能等の操作を使用する場合、操作権(DmOperation)以上の権限が必要です。なお、

[Systemwalkerコンソール]の[ノード一覧]を表示できるユーザについては、“Systemwalker Centric Manager使用手引書 監視機 能編”の“Systemwalkerの利用者権限を定義する”-“画面のアクセス権を定義する”を参照してください。

ユーザ情報の設定については、“Systemwalker Centric Manager使用手引書監視機能編”の“Systemwalkerの利用者権限を定 義する”-“画面のアクセス権を定義する”を参照してください。

なお、運用管理サーバで起動した場合、Windowsにログオンしているユーザで自動的に認証されます。

- [ホスト]

接続する運用管理サーバのホスト名またはIPアドレスです。

- [ユーザーID]

接続する運用管理サーバに設定されているユーザーIDです。

- [パスワード]

接続する運用管理サーバに設定されているパスワードです。

3. [ログイン]ボタンをクリックします。

→[ソフトウェア修正管理]画面が表示されます。

3.3 [ ソフトウェア修正管理 ] 画面について

[ソフトウェア修正管理]画面が起動できない

以下の場合は、[ソフトウェア修正管理]画面を起動できません。

・ ほかのコンピュータで[ソフトウェア修正管理]画面を起動している場合

ほかのコンピュータで[ソフトウェア修正管理]画面を終了したことを確認したあとに、再度起動してください。

・ リモートデスクトップ(ターミナルサービス)のクライアントにより、ほかのデスクトップで[ソフトウェア修正管理]画面を起動している場 合

リモートデスクトップ(ターミナルサービス)のクライアントにおいて、「ソフトウェア修正管理」が実行されていないかを確認したあと に、再度起動してください。

・ 運用管理サーバと運用管理クライアントのバージョンが異なる場合 バージョンを同一にしてください。

・ 運用管理サーバがV13.0.0より前のバージョンである場合 運用管理サーバのバージョンをV13.0.0以降にしてください。

・ ユーザーIDに起動権限がない場合

必要な権限については、“直接起動する”の手順2.を参照してください。

・ コンソール操作制御が有効な場合でスタートメニューから起動する場合

[Systemwalkerコンソール]から起動してください。

[ソフトウェア修正管理]画面を起動するときの画面設定

Windowsの[画面のプロパティ]でのフォントサイズは、以下のとおり設定してください。

a. 対象のWindows OS:

- Windows(R) 2000

設定:[大きいフォント]または[小さいフォント] b. 対象のWindows OS:

- Windows(R) XP

- Windows Server 2003 STD/Windows Server 2003 DTC/Windows Server 2003 EE 設定:[大きなサイズ]または[通常のサイズ]

c. 対象のWindows OS:

- Windows Vista

- Windows Server 2008 STD/Windows Server 2008 DTC/Windows Server 2008 EE/Windows Server 2008 for Itanium-Based Systems

- Windows Server 2008 Foundation

設定:[大きなスケール]、または[規定のスケール]

d. 対象のWindows OS:

- Windows 7

- Windows Server 2008 R2 STD/Windows Server 2008 R2 DTC/Windows Server 2008 R2 EE/Windows Server 2008 R2 for Itanium-Based Systems/Windows Server 2008 R2 Foundation

設定:[小-100% (規定)]、または[中-125%]または[大-150%]

[カスタムフォント]([カスタム DPI])を使用すると、[ソフトウェア修正管理]画面内の文字が折り返して表示されたり、項目が重なって表示 されたりすることがあります。

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