第2章 災害復旧対策
第2節 住宅復興計画
住
住 宅 宅 を を 失 失 っ っ た た 被 被 災 災 者 者 の の 住 住 居 居 を を 確 確 保 保 す す る る 。 。 1 1 公 公 営 営 住 住 宅 宅 お お よ よ び び 住 住 宅 宅 金 金 融 融 支 支 援 援 機 機 構 構 の の 融 融 資 資 2 2 災 災 害 害 公 公 営 営 住 住 宅 宅 の の 建 建 設 設 お お よ よ び び 入 入 居 居
3
3 既 既 設 設 公 公 営 営 住 住 宅 宅 の の 復 復 旧 旧
4 4 災 災 害 害 復 復 興 興 住 住 宅 宅 建 建 設 設 等 等 お お よ よ び び 補 補 修 修 等 等 資 資 金 金 の の 融 融 資 資 5 5 一 一 般 般 個 個 人 人 住 住 宅 宅 等 等 の の 災 災 害 害 特 特 別 別 資 資 金 金 の の 融 融 資 資
6 6 県 県 、 、 市 市 の の 処 処 置 置
1 公 営 住 宅 お よ び 住 宅 金 融 支 援 機 構 の 融 資
災 害 に よ り 住 宅 を 滅 失 ま た は 損 傷 し た も の に 対 す る 次 の 公 営 住 宅 の 建 設 、 住 宅 金 融 支 援 機 構 の 融 資 等 は 、 第 1 章 第 7 節 第 7 項 「 応 急 住 宅 対 策 」 に 定 め る ほ か 次 に よ る も の と す る 。
( 1 ) 災 害 公 営 住 宅 の 建 設
( 2 ) 既 設 公 営 住 宅 の 復 旧
( 3 ) 災 害 復 興 建 設 補 修 資 金 の 融 資
( 4 ) 一 般 個 人 住 宅 災 害 特 別 資 金 の 融 資 2 災 害 公 営 住 宅 の 建 設 お よ び 入 居
災 害 公 営 住 宅 ( 公 営 住 宅 法 第 8 条 第 1 項 の 規 定 に よ る 公 営 住 宅 を い う 。 ) は 大 規 模 な 災 害 が 発 生 し 、 住 宅 の 被 害 が 次 の 各 号 の 一 以 上 に 達 し た 場 合 に 低 所 得 り 災 世 帯 の た め 国 庫 か ら 補 助 ( 割 当 ) を 受 け て 建 設 し 、 入 居 さ せ る も の と す る 。
ア 地 震 、 暴 風 雨 、 洪 水 そ の 他 の 異 常 な 天 然 現 象 に よ る 災 害 の 場 合
( ア ) 被 災 地 全 域 の 滅 失 戸 数 が 、 500 戸 以 上 の と き
( イ ) 市 の 区 域 内 の 滅 失 戸 数 が 、 200 戸 以 上 の と き
( ウ ) 市 の 区 域 内 の 滅 失 戸 数 が 、 そ の 区 域 内 住 宅 戸 数 の 1 割 以 上 の と き イ 火 災 に よ る 場 合 ( 同 一 期 に 同 一 場 所 で 発 生 し た と き )
( ア ) 被 災 地 域 の 滅 失 戸 数 が 、 200 戸 以 上 と き
( イ ) 滅 失 戸 数 が 、 市 の 区 域 内 の 住 宅 戸 数 の 1 割 以 上 の と き
( 1 ) 建 設 お よ び 管 理 者
災 害 公 営 住 宅 は 、 市 が 建 設 し 、 管 理 す る も の と す る 。 た だ し 、 県 本 部 長 が 県 に お い て 建 設 す る 必 要 を 認 め た と き は 、 県 本 部 住 宅 班 が 建 設 し 、 管 理 す る も の と す る 。
( 2 ) 建 設 管 理 等 の 基 準
災 害 公 営 住 宅 の 建 設 お よ び そ の 管 理 は 、 お お む ね 次 の 基 準 に よ る も の と す る 。
区 分 基 準 内 容
1 入 居 者 の 条 件
次 の 各 号 の 条 件 に 適 合 す る 世 帯
( 1 ) 当 該 災 害 の 発 生 の 日 か ら 3 年 間 は 、 当 該 災 害 に よ り 住 宅 を 失 っ た 者 で あ る こ と 。
( 2) 月 額 所 得 が 26 8 千 円 以 下 の 世 帯 で あ る こ と 。
( 3) 現 に 同 居 し 、 ま た は 同 居 し よ う と す る 親 族 が あ る 世 帯 で あ る こ と 。 ( 4) 現 に 住 宅 に 困 窮 し て い る こ と が 明 ら か な 世 帯 で あ る こ と 。
( 5) 県 税 お よ び 市 税 を 滞 納 し て い な い 者 で あ る こ と 。 2 整 備 戸 数 整 備 戸 数 は 被 災 滅 失 住 宅 戸 数 の 3 割 以 内
3 規 格 住 宅 1 戸 の 床 面 積 の 合 計 が 1 9 ㎡ 以 上 8 0 ㎡ 以 下 4 国 庫 補 助 標 準 建 設 費 の 3 分 の 2
5 家 賃 各 住 宅 ご と に 決 定 す る 。
6 建 設 年 度 原 則 と し て 当 該 年 度 、 や む を 得 な い 場 合 は 翌 年 度 。
( 注 ) 1 月 額 所 得 は 公 営 住 宅 法 令 に 定 め る 方 法 で 算 出 し た 額 と す る 。 2 「 2 」 は 被 災 地 全 域 の 滅 失 戸 数 で 市 ご と で は な い
3 「 4 」 の 標 準 建 設 費 は 、 公 営 住 宅 標 準 工 事 費 に よ る 。
4 災 害 の 規 模 が 極 め て 大 き い と き で 特 例 法 が 公 布 さ れ た と き は 建 設 戸 数 お よ び 補 助 率 は 本 基 準 よ り 有 利 に な る こ と が あ る 。
( 3 ) 被 害 の 状 況 調 査 お よ び 即 報
災 害 公 営 住 宅 の 建 設 を 要 す る と 認 め ら れ る 災 害 が 発 生 し た と き ( た だ し 、 被 害 の 範 囲 が 岐 阜 県 の み の 場 合 は 滅 失 戸 数 が 10 戸 以 上 の 場 合 ま た は 災 害 救 助 法 施 行 令 第 1 条 第 1 項 第 1 号 か ら 第 3 号 ま で い ず れ か に 該 当 す る 災 害 ( 同 条 第 2 項 の 規 定 に よ り 同 条 第 1 項 第 1 号 か ら 第 3 号 ま で の い ず れ か に 該 当 す る こ と と な る 災 害 を 含 む 。 ) を 受 け た 市 町 村 が 1 以 上 あ る 場 合 ) は 、 す み や か に 県 本 部 ( 防 災 班 ま た は 福 祉 政 策 班 、 住 宅 班 ) に お い て 住 宅 の 被 害 状 況 を 掌 握 し 、 災 害 発 生 後 10 日 以 内 に 様 式 10 号 の 1 「 住 宅 災 害 報 告 書 」 に よ っ て 国 土 交 通 大 臣 ( 住 宅 局 、 住 宅 総 務 課 長 。 以 下 本 項 に お い て 同 じ 。 ) に 電 話 、 電 報 ま た は 文 書 に よ っ て 即 報 す る も の と す る 。 な お 、 市 本 部 か ら の 住 宅 災 害 速 報 は 第 1 章 第 6 節 第 2 項 「 災 害 情 報 収 集 等 の 計 画 」 に 定 め る 「 住 家 等 一 般 住 宅 等 の 被 害 状 況 の 報 告 書 」 ( 様 式 5 号 の 6 ) を も っ て 代 え る も の と す る 。
( 4 ) 被 害 の 詳 細 調 査 お よ び 報 告
市 本 部 は 、 災 害 が 終 了 し た と き は 、 速 や か に 管 内 の 住 宅 被 害 状 況 を 詳 細 に 調 査 し 、 様 式 10 号 の 2 「 災 害 公 営 住 宅 整 備 計 画 書 」 に よ り 災 害 発 生 後 、 次 の 書 類 を 添 え て 県 本 部 住 宅 班 に 提 出 す る も の と す る 。
「 住 宅 災 害 確 定 報 告 書 」 ( 様 式 10 号 の 3 ) り 災 写 真
地 図
「 り 災 者 名 簿 」 ( 様 式 10 号 の 4 )
「 住 宅 災 害 確 定 報 告 」 は 市 本 部 市 民 班 が 健 康 福 祉 班 と 協 議 し 実 施 す る も の と す る 。 ア 住 宅 と し て 扱 う 基 準
一 つ の 世 帯 が 独 立 し て 家 庭 生 活 を 営 む こ と の で き る よ う 建 築 さ れ た 建 物 ま た は 完 全 に 区 画 さ れ た 建 物 の 一 部 を い い 、 そ の 要 件 と し て は 、 次 の す べ て の 条 件 を 備
え て い る も の を い う 。 専 用 の 出 入 口 が あ る こ と 専 用 の 居 住 室 が あ る こ と
専 用 ま た は 共 用 の 炊 事 用 排 水 設 備 が あ る こ と 専 用 ま た は 共 用 の 便 所 が あ る こ と
参 考 具 体 的 な 住 宅 の 解 釈 は 、 次 に よ る 。
( 1 ) 災 害 救 助 法 に よ る 応 急 仮 設 住 宅 あ る い は 工 事 現 場 に 建 設 さ れ る 飯 場 等 で 一 定 の 期 間 を 限 っ て 住 居 の 用 に 供 し て い る 建 物 は 住 宅 と し て 扱 わ な い 。
( 2 ) 災 害 救 助 法 に よ る 応 急 仮 設 住 宅 で あ っ て も 当 初 の 条 件 を 変 更 し 、 使 用 上 恒 久 住 宅 と み な し 得 る も の に つ い て は 住 宅 と し て 扱 う 。
( 3 ) ア パ ー ト で 1 棟 の 建 物 の 中 に 完 全 に 区 画 さ れ た 部 屋 に 複 数 の 世 帯 が 入 居 し て い る 場 合 は 、 そ れ ぞ れ の 世 帯 を 1 戸 と し て 扱 う 。
( 4 ) 学 校 の 宿 直 室 等 で 居 住 者 が 定 ま ら な い も の は 住 宅 と し て 扱 わ な い 。
( 5 ) 小 屋 等 で 住 宅 と し て 極 め て 粗 悪 な も の で あ っ て も 一 つ の 世 帯 が 独 立 し て 家 庭 生 活 を 営 む 要 件 を 備 え て お り 、 恒 久 的 に 住 宅 の 用 に 供 さ れ て い る と 認 め ら れ る も の に つ い て は 住 宅 と し て 計 上 す る 。
( 6 ) 水 上 生 活 者 の 舟 小 屋 住 宅 は 、 住 宅 と し て 計 上 し な い 。
( 7 ) 建 設 中 の 住 宅 で も 、 す で に 入 居 し て い る も の に つ い て は 、 住 宅 と し て 扱 う 。 イ 住 宅 被 害 の 区 分
住 宅 被 害 の 区 分 は 、 次 表 の 基 準 に よ る 。
区 分 被 害 の 程 度 減 失
全 壊
全 流 失
全 焼
住 宅 が 滅 失 し た も の で 具 体 的 に は 住 宅 の 損 壊 、 焼 失 も し く は 流 失 し た 部 分 の 床 面 積 が そ の 住 宅 の 延 床 面 積 の 7 割 以 上 に 達 し た も の ま た は そ の 住 宅 全 焼 の 主 要 構 造 部 の 被 害 額 が そ の 住 宅 の 時 価 の 50% 以 上 に 達 し た 程 度 の も の と す る 。
損 傷
半 壊
半 流 失
半 焼
住 宅 の 損 壊 が 著 し い が 補 修 す れ ば 元 通 り に 再 使 用 で き る 程 度 の も の で 、 具 体 的 に は 、 損 壊 部 分 が そ の 住 宅 延 面 積 の 20 % 以 上 70 % 未 満 の も の ま た は 住 宅 の 主 要 構 造 部 の 被 害 額 が そ の 住 宅 の 時 価 の 20% 以 上 5 0% 未 満 の も の と す る 。 一 部 損 傷 上 記 以 外 の 住 宅 の 損 傷 。 た だ し 、 窓 ガ ラ ス 等 の 数 枚 破 損 し た 程 度 の 軽 微 な 被
害 は 含 め な い 。
床 上 浸 水 人 の 起 居 に 必 要 な 床 上 ( た た み 等 が 敷 か れ て い る と こ ろ )以 上 に 浸 水 し 、 日 常 の 生 活 を 営 む こ と が で き な い 状 態 を い う 。
参 考 被 害 程 度 の 判 定 に 当 っ て は 、 次 の 基 準 を 参 照 す る 。
区 分 被 害 状 況 被 害 程 度 全
壊
・ 全 流 失
A 建 物 全 部 が 倒 壊 ま た は 流 失 し て 原 形 を 止 め て い な い も の 9 0~ 1 00%
B 建 物 の 垂 直 材 の 全 部 ま た は 一 部 が 水 平 状 態 と な り 、 か つ 屋 根 ま た は そ の
一 部 が 地 上 に 落 ち た も の 8 0~ 90%
C
建 物 の 傾 斜 が 著 し く 、 柱 梁 お よ び 小 屋 組 等 の 軸 組 部 材 が 折 損 し 、 ま た は そ の 仕 口 、 継 口 が は ず れ た も の で 傾 斜 直 し ま た は 補 強 を 行 っ た 程 度 で は 復 旧 で き な い も の
6 0~ 80%
D 屋 根 が 吹 き と ば さ れ 、 土 壁 も し く は 壁 材 料 の 大 半 が は く 落 し 、 ま た は 再
使 用 で き ず 、 か つ 、 建 物 の 傾 斜 が 著 し く 復 旧 が 困 難 で あ る も の 5 0~ 60%
全 焼
A 主 要 構 造 部 材 の ほ と ん ど が 全 部 焼 失 し た も の 8 0~ 1 00%
B 屋 根 お よ び 小 屋 組 が 焼 け 落 ち 、 他 の 主 要 構 造 部 も 相 当 損 傷 し た も の 6 0~ 80%
C 屋 根 お よ び 小 屋 組 が 焼 け 落 ち な い で 残 っ て い る が 小 屋 組 部 材 の ほ と ん ど
全 部 お よ び そ の 他 の 軸 組 の 一 部 を 取 り 替 え な け れ ば な ら な い も の 5 0~ 60%
( 注 ) 1 主 要 構 造 部 と は 、 柱 、 梁 、 壁 、 床 、 屋 根 お よ び 階 段 を い う 。
2 住 宅 の 一 部 分 の み が 上 表 の 基 準 に 該 当 す る 場 合 に は 、 そ の 部 分 の 廷 面 積 の 全 体 の 延 面 積 に 対 す る 割 合 お よ び そ の 他 の 部 分 の 被 害 状 況 を 勘 案 し て 判 定 す る 。
ウ 住 宅 り 災 写 真 の 撮 影 保 存
被 害 判 定 の 資 料 と し て 個 々 の 滅 失 住 宅 の 状 況 を 明 ら か に す る た め 写 真 を 撮 影 し 、 保 管 し て お く も の と す る 。 な お 、 流 失 、 埋 没 等 に よ り そ の 跡 を 認 め 難 い も の は 、 現 場 附 近 の 状 況 を 撮 る と と も に り 災 前 の 写 真 が あ れ ば こ れ を 併 せ て 添 付 す る 。
( 写 真 は A 4 判 台 紙 に 貼 付 し 、 下 欄 に は り 災 者 名 簿 の 相 対 番 号 と 各 戸 の り 災 者 氏 名 を 明 記 し て お く 。 )
エ 地 図 の 作 成
滅 失 し た 住 宅 の 位 置 を 明 示 し た 地 図 ( 5 万 分 の 1 以 上 の 精 度 の も の ) に り 災 者 名 簿 お よ び 写 真 と 対 象 で き る よ う 番 号 を 付 し 、 な お 色 分 け 等 に よ っ て 写 真 の 有 無 が 判 る よ う に し て お く も の と す る 。 な お 、 災 害 が 火 災 の 場 合 に あ っ て は 、 焼 失 区 域 を 色 分 け し て 記 載 す る も の と す る 。
オ り 災 者 名 簿
住 家 の 全 壊 、 全 焼 、 全 流 失 し た も の に つ い て 、 様 式 10 号 の 4 の 「り 災 者 名 簿 」を 作 成 す る こ と 。
( 注 ) 本 名 簿 に は 、 住 家 被 害 が 半 焼 、 半 壊 、 半 流 失 等 、 損 傷 程 度 の も の は あ げ な い こ と 。 カ そ の 他
被 害 状 況 の 調 査 お よ び 報 告 は 、 災 害 公 営 住 宅 建 設 の い か ん に か か わ ら ず 、 住 宅 の 被 害 を 報 告 す る も の と す る 。
3 既 設 公 営 住 宅 の 復 旧
公 営 住 宅 法 に よ り 建 設 さ れ た 公 営 住 宅 ま た は 共 同 施 設 が 災 害 に よ り 滅 失 ま た は 破 損 し た と き は 、 関 係 機 関 は 復 旧 の た め 次 に よ り 調 査 、 報 告 を す る も の と す る 。
( 1 ) 概 況 調 査 お よ び 報 告
市 本 部 は 、 既 設 公 営 住 宅 に 被 害 が あ っ た と き は 、 第 1 章 第 6 節 第 2 項 「 災 害 情 報 収 集 等 の 計 画 」 に 定 め る 一 般 住 家 等 の 被 害 状 況 の 概 況 調 査 と 併 せ て 詳 細 に 調 査 し 、 同 状 況 報 告 書 に ( ) 内 書 を し て 報 告 す る も の と す る 。
( 2 ) 詳 細 調 査 お よ び 報 告
「 災 害 公 営 住 宅 の 建 設 お よ び 入 居 」 に 定 め る 被 害 区 分 に 従 っ て 調 査 し 、 同 計 画 の 様 式 10 号 の 5 「 既 設 公 営 住 宅 復 旧 計 画 書 」 に よ り 、 ( ) 内 書 を し て 報 告 す る も の と す る 。
( 3 ) 復 旧 計 画 書 等 の 提 出
市 本 部 は 被 災 公 営 住 宅 に つ い て 国 庫 補 助 を 得 よ う と す る と き は 、 次 の 書 類 を 災 害 発 生 後 10 日 以 内 に 県 本 部 住 宅 班 に 提 出 す る も の と す る 。
ア 「 既 設 公 営 住 宅 復 旧 計 画 書 」 ( 様 式 10 号 の 5 ) イ 「 既 設 公 営 住 宅 災 害 確 定 報 告 書 」 ( 様 式 10 号 の 6 ) ウ 「 既 設 公 営 住 宅 損 傷 被 害 明 細 書 」 ( 様 式 10 号 の 7 )