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付属ソフトウェアについて

ドキュメント内 LS200ユーザーマニュアル (ページ 148-163)

NAS.Navigator2.(Windows)

画面解説

NAS Navigator2を使うと、本製品の設定画面を表示したり、IPアドレスを変更したり、容量を簡単に知ること ができます。

パソコンを使って本製品をセットアップするとNAS Navigator2がインストールされます。

NAS Navigator2はOS起動時にタスクトレイに常駐します。

起動方法:デスクトップ画面の[BUFFALO NAS Navigator2]アイコンをダブルクリックします。

本製品のアイコンをクリックすると選択した本製品の全容量、使用容量、ワークグループ、IPアドレス、サブネ ットマスク、デフォルトゲートウェイ、MACアドレス、ファームウェアバージョンが表示されます。

項目 機能

メニュー

ネットワークドライブの割り

当て (*) 検索された本製品の共有フォルダーをネットワーク ドライブに割り当てます。

ネットワークドライブの切

断 (*) ネットワークドライブの割り当てを解除します。

すべてのTeraStation/

LinkStationのドライブの割り 当て

検索されたすべてのTeraStation/LinkStation共有フォ ルダーをネットワークドライブに割り当てます。

TeraStation/LinkStationのショ

ートカットの作成 (*) 検索された共有フォルダー(share)へのショートカッ トアイコンをデスクトップに作成します。

常に常駐する OS起動時にNAS Navigator2をタスクトレイに常駐さ せます。

エラー情報を通知する エラーが発生した際にタスクトレイのNAS

Navigator2アイコンからエラーメッセージを表示し ます。

デフォルトブラウザーを使用 する

Web設定画面を表示するのにOSで登録してあるイン ターネットブラウザーを使用します(本項目を選択し ない場合、Internet Explorerを使用します)。

フォルダー連結 共有フォルダーとパソコンのローカルドライブにあ るフォルダーを連結して表示するための設定を行い ます。

フォルダー同期 共有フォルダーとパソコンのローカルドライブにあ るフォルダーを同期して表示するための設定を行い ます。

プロパティー (*) 選択したTeraStation/LinkStationのプロパティー画面 を開きます。

閉じる NAS Navigator2を終了します。

表示

表示

[アイコン]:アイコンで簡単に表示します。

[詳細]:名称、製品名、ワークグループ、IPアドレ ス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを 表示します。

並び替え順序

複数のTeraStation/LinkStationが見つかったときの表 示順序を次から選択します。

名称、製品名、ワークグループ、IPアドレス、サブ ネットマスク、デフォルトゲートウェイ

開く(*) 表示されたTeraStation/LinkStationの共有フォルダー を開きます。

更新 TeraStation/LinkStationを再検索します。

フォルダー連結 共有フォルダーとパソコンのローカルドライブにあ

るフォルダーを連結して表示するための設定を行い ます。

フォルダー同期 共有フォルダーとパソコンのローカルドライブにあ

るフォルダーを同期して表示するための設定を行い ます。

項目 機能

本製品のアイコン の右クリックメニ ュー

共有フォルダーを開く 共有フォルダーを開きます。

Web設定を開く 選択したTeraStation/LinkStationの設定画面を表示し ます。

プロパティー 選択したTeraStation/LinkStationのプロパティー画面 を開きます。

ネットワークドライブの割り

当て 検索された共有フォルダーをネットワークドライブ

に割り当てます。

ネットワークドライブの切断 ネットワークドライブの割り当てを解除します。

ショートカットの作成 検索されたの共有フォルダー(share)へのショートカ ットアイコンをデスクトップに作成します。

* TeraStation/LinkStationのアイコンを選択している状態のときのみ表示されます。

タスクトレイに常駐しているNAS Navigator2のアイコンから次の操作ができます。

メニュー項目 機能

TeraStation/LinkStation名(*)

共有フォルダーを開く 共有フォルダーを開きます。

Web設定を開く 選択したTeraStation/

LinkStationの設定画面を表示 します。

プロパティー 選択したTeraStation/

LinkStationのプロパティー画 面を開きます。

ネットワークドライブの割り 当て

検索された共有フォルダーを ネットワークドライブに割り 当てます。

ネットワークドライブの切断 ネットワークドライブの割り 当てを解除します。

ショートカットの作成

検索された共有フォルダー (share)へのショートカットア イコンをデスクトップに作成 します。

再検索 TeraStation/LinkStationを再検

索します。

ウィンドウ表示 NAS Navigator2の操作画面を

表示します。

フォルダー連結

共有フォルダーとパソコンの ローカルドライブにあるフォ ルダーを連結して表示するた めの設定を行います。

フォルダー同期

共有フォルダーとパソコンの ローカルドライブにあるフォ ルダーを同期して表示するた めの設定を行います。

終了 NAS Navigator2を終了しま

す。

* Nas Navigator2画面を閉じた状態のときのみ表示されます。

本製品のプロパティー画面では、次の操作ができます。

メニュー項目 機能

Web設定 [Web設定を開く]をクリックすると本製品の設定画面を表示します。

IPアドレス

[IPアドレスを自動的に取得する]にチェックを入れるとIPアドレスをDHCPサー バーから自動的に割り当てられるようにします。ネットワーク内にDHCPサーバ ーが無いときは、この機能は使用できません。

[IPアドレスを再度取得する]にチェックを入れるとIPアドレスをDHCPサーバー から再度取得します。

IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを手動で固定入力す ることもできます。

ネットワークドライブとして割り当てる

Windowsでは、付属のNAS Navigator2を使って簡単に本製品のshareフォルダーをネットワークドライブとして 割り当てることができます。

1

NAS Navigator2を起動します。

2

本製品のアイコンを右クリックし、[ネットワークドライブの割り当て]をクリックします。

メモ: 次の共有フォルダー名の共有フォルダーをネットワークドライブに割り当てます。

share,share2,share3,share4,usbdisk1,usbdisk2,usbdisk3,usbdisk4,usbdisk5 該当する共有フォルダー名がない場合は割り当てません。

3

[コンピューター(またはマイコンピューター)]の中に、本製品のネットワークドライブのアイコンが追加さ れています。他のハードディスクと同様の操作でネットワークドライブを使用できます。

パソコン起動時に、本製品がネットワークに接続されていなかったり、電源がOFFの状態になっていたりすると きは、「ネットワークパスが見つかりません。この接続は復元されませんでした」と表示されます。

以上でネットワークドライブの割り当ては完了です。

メモ: 割り当てを切断するには、コンピューター内に割り当てられたドライブアイコンを右クリックし、表 示されたメニューから[切断]をクリックします。

本製品のIPアドレスを変更する

本製品と他のネットワーク製品のIPアドレスが競合している場合、本製品のIPアドレスを変更しないと使用でき ません。

本製品のIPアドレスの変更には、NAS Navigator2をお使いください。

1

NAS Navigator2を起動します。

2

本製品のアイコンを右クリックし、[プロパティー]をクリックします。表示された画面から[IPアドレス]を クリックします。

3

IPアドレス、サブネットマスクを入力し、[OK]をクリックします。

メモ:

• [IPアドレスを自動的に取得する]にチェックを入れるとIPアドレスをDHCPサーバーから自動的に割り当て られるようにします。ネットワーク内にDHCPサーバーが無いときは、この機能は使用できません。

• [IPアドレスを再度取得する]にチェックを入れるとIPアドレスをDHCPサーバーから再度取得します。

4

管理者パスワードの入力画面が表示されたら、本製品に設定されている管理者パスワードを入力して[OK]

をクリックします。

以上でIPアドレスの変更は完了です。

フォルダー同期機能を使用する

フォルダー同期機能とは

フォルダー同期機能では、本製品の共有フォルダーとパソコンのローカルフォルダーを同期させ、自動的にロ ーカルフォルダーのファイルを本製品にアップロードします。

1

NAS Navigator2を起動します。

2

[フォルダー同期]をクリックします。

3

[フォルダー同期機能を使用する]をクリックしてチェックマークを付け、[追加]をクリックします。

4

[同期元]の右端にあるボタンをクリックします。

5

同期元にするパソコンのローカルドライブ内のフォルダーを選択し、[OK]をクリックします。

6

[同期先]の右端にあるボタンをクリックします。

7

同期先にする本製品内のフォルダーを選択し、[OK]をクリックします。

8

[OK]をクリックします。

9

[OK]をクリックします。

以上でフォルダー同期機能の設定は完了です。

メモ:

• フォルダー連結と同じ設定をフォルダー同期に設定することはできません。

• フォルダー同期を設定できる数は最大10個です。

• 1つの同期先フォルダーに複数同期元フォルダーを指定することはできません。

• 1つの同期元フォルダーに複数同期先フォルダーを指定することはできません。

• フォルダー同期機能は、同期元フォルダーへのファイル/フォルダー作成、書き込みを監視し、同じ操作 を同期先フォルダーに対して行います。同期先フォルダー内のファイルを別途更新しても、同期元フォル ダー内の同名ファイルを更新した時点で、同期先フォルダー内のファイルは同期元フォルダー内のファイ ルと同じ内容となります。

同期元でのファイル操作が同期先に反映されます。

• 同期先のフォルダー(本製品上の共有フォルダー)を複数のネットワークユーザーが読み書きする場合の排 他処理はネットワーク上の共有フォルダーを読み書きする場合と同一となります。同期先のフォルダーは 他ユーザーには共有フォルダーとして動作します。

• アクセス制限されたネットワークフォルダーの認証はユーザーの接続開始時またはシステム起動時にのみ 行われます。認証に失敗した場合は、次回ユーザーの接続時またはシステム起動時でないと再度ネットワ ーク接続認証は行われません。Explorerからのアクセスとは違いフォルダーにアクセスする時に認証が行 われるわけではありません。

ドキュメント内 LS200ユーザーマニュアル (ページ 148-163)

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