第4章 団体対象 調査結果
1 貴団体の活動についてうかがいます
問1 貴団体では、活動を行う上で地域にある他の団体・機関などとの交流や連携、協力関 係がありますか。(あてはまるものすべてに○)
活動を行う上で交流・連携、協力関係がある他団体については、「社会福祉協議会」が 82.2%
と最も高く、次いで「市役所」が 70.4%、「民生委員・児童委員」が 63.2%となっています。
市役所 社会福祉協議会 区会・町内会・自治会 民生委員・児童委員 当事者団体 子ども会 保育所(園)・幼稚園 小学校・中学校・高校 大学・専門学校 PTA NPO・ボランティアグループ いきいきクラブ 商店会・商店街 介護・福祉施設 医療機関 警察・消防 弁護士・司法書士 企業 商工会 その他 特になし 無回答
n=152
82.2 58.6
25.0
46.7 18.4
61.2 5.3
34.9 23.0
50.0 17.1
33.6 9.9
44.7 0.0
11.8 4.6
8.6
1.3
70.4
63.2
3.3
0% 20% 40% 60% 80% 100%
103
問1で「1」から「20」のいずれかを選んだ団体にうかがいます
問1-1 交流や連携、協力関係があると回答した団体・機関などとどのような関係があり ますか。(具体的に記入)
■市役所
○協力関係。
○会場の確保。保健師派遣、家庭児童相談室、支援課派遣。
○様々な情報提供と共有、学習機会の提供、市役所、情報交換、PTAの要望を市に上げる、学 校-情報交換。
○行政からの伝達、行事の参加、広報誌配布。
○行政及び社会福祉協議とはご指導をいただくという関係を深くしております。
○敬老会事業、平方EXPO(小学校を会場とした防災訓練)、各分会事業、幼稚園・小学校の 事業への協力。
○点訳依頼があった時に忚じています。小学校の総合的学習の手伝い。(点訳講師として)
○危機管理防災課→協働のまちづくり推進モデル事業(H25)、被災地の情報交換、陸前高田市 復興イベントなどの協力、上尾市農政課→あげお産業祭、陸前高田ブース協力ほか。
○現在は年1回家族教室のみです。
○それぞれの団体や機関が企画、開催するイベントに参加、協力したり、施設に慰問したりして います。上尾夏祭りでは東口の「よさこい」の時間で、誘導(各チームの)を行い西口では、
モンシェリー商店街のイベントに協力、手伝いと演舞しました。ことり幼稚舎やひかわ幼稚園 など園児に踊りの指導を行いました。地域の夏祭りや敬老会に参加し、演舞。
○私達の会はさいたまNPOセンターからの声かけのもとに、市民の中から自発的に立ちあげら れたものです。市役所の高齢介護課や社会福祉協議会の方々に細かいことまで教えていただ き、また地域包括支援センターーにもチラシをお持ちし会の説明などをさせていただいており ます。
○市役所、高齢者、地域、社会福祉。
○交付金申請、情報交換、行事遂行時の協力関係、連絡会議等々。
○高齢介護課交通防犯課。
○障がい者会員の紹介など市役所を軸とし民生委員、いきいきクラブ等の連携、いきいきクラブ、
子ども会、協同イベントの参加、小学校等行事の参加。自治会行事、防災推進行事の講師とし て警察、消防の方々にお願いしております。
○大石農民センターの増改築関係。
○特に大谷支所との打ち合わせなどによる連携強化。
○領家西部寿楽会:敬老事業(会)、グランドゴルフ大会。
○助成事業関係。(市民活動支援センター)
○区長制度を通じて協力関係等。
○敬老事業、だんらんの家、補助金申請、報告書提出、困り事相談。
○市役所職員、市役所に訪れた方々の売店として役割があり、印紙、切手を扱うことから、市役 所の各部署、社会福祉協議会などにも広く利用していただいている。また、店舗内のコーナー で市内、障がい者施設の授産製品を販売している。このコーナーは障がい者施設が何年も前か ら希望し、常設店としての役割を果たしている。また、障がい者施設がどのような授産品を作 り、活動しているかなどの紹介の場として機能している。さらに、行政と関係(防災協定?)
のある群馬県片品村の特産品を扱うなど地域間協力も進めている。
○高齢介護課、上尾市いきいきクラブ連合会の下部組織として協力を得る。
○要望、意見申出等。
○当該自治会における各種行事開催時の協働等、また各企業に於いては「賛助会費」などの協力 をいただいている。
○事業支援、サポート、協賛、助成。
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○防災訓練(年5回):防災研修、初期消火、防災機器の使い方、AEDの使い方、など。
○道路整備課(道路補修等)、河川課(水路の整備等)、交通防犯課(カーブミラー設置等)、市 民生活協働課(コミュニティ活動等)、西貝塚環境センター(ごみの収集等)、高齢介護課(敬 老会等)、その他。
○募金活動への協力。
○行政からの要望、地域からの行政への要望等の窓口。
○各行事における参加人員の依頼他。
○情報の受取、発信、共有。イベントを通じての交流・各種研修訓練。(救命消火など)。募金集 め。防犯、防災活動。登下校時の交通安全活動。学校の環境整備や食育他の教育活動。老化防 止、体力アップのための場所の提供、人員募集他のフォロー業務。
○自治会への協力依頼、推薦依頼等多数あり。
○市役所とは事務区の関係、社会福祉協議会とは寄付と車を借りて高齢者の見学を年に1回。
○事務区長として行政より求められたものを町内会長として町内会組織(関連団体含む)に流し 込んでいる。
○情報交換、その他通達、連絡他。
○募金。高齢者を祝う会。
○相互連携活動。
○要介護状態にある人を介護施設への入所の斡旋生活サポート事業の登録団体。
○陳情、要請、要望等。
○発行の商品券を購入する。ただし(敬老会で市より受取る 2,000 円のお金で)75 歳以上の方 に配る。社協单支部の方々より介護予防教室、草餅交流会で講習を受ける。愛宕神社例大祭、
敬老の日等でいきいきクラブの方々の好意に依る。民謡和踊りの参加を受ける。毎年消防署の 方(約5名)より防災に関する知識及び消火訓練等受ける。
○町内会活動や年間行事全般の運営にそれぞれ関係がある。
○相談関係。
○市からの問い合わせや協力要請に答える。
○自治会が主催する各種行事(夏まつり、文化祭、餅つき大会等)への参画→区会、民生委員・
児童委員、子ども会、中学校、NPO、いきいきクラブ、商店会。
○空閉地を町内の広場として市経由で借用して、有効活用している。道路の凸凹や街灯等の修理 や設置を市にお願いし安全を確保している。
○上部団体。
○夏祭り、健康ウォークなどに人員派遣としての協力及び協力金をいただくなどしている。
○手話通訳者派遣運営委員会を年数回開催。手話通訳者も含む。市手話通訳者登録試験など。
○利用者の情報交換。(利用者確認の上)
○補助金の交付(広報広聴課)駅自由通路等でのイベント。
○市保健センター事業の協力:育児教室、妊婦教室、健康まつり、健康増進計画の参加。市事業 への協力:シティマラソンあったか汁提供、市健康づくり協議への提言。自治会事業の協力:
コミュニティ推進協議会事業への参加、協力。食育講習、指導。
○市から各種の業務委託を受けている。8 学校医の派遣。
○毎年7月第2週(水)に(心の病相談会)を開催、精神保健福祉師の方に参加お願いしておりま す。またこの催事のため広報もお願いしております。
○情報収集・交換。
○自治会等には、地域活動が行政とのパイプ役をお願いし、様々な課題解決に取り組んでいる。
○社会福祉に係わる仕事全般を受け持っているため、市役所や、社会福祉協議会との協力連携な くして活動はできない。
〇大石地区内の区長会、民現協(東と西)、いきいきクラブ、愛育班から検討委員を出してもら い、次の課題について検討している。高齢者福祉に関する事項(高齢者福祉部会)・児童福祉 に関する事項(児童福祉部会)・広報・啓発に関する事項(広報啓発委員会)。平成 25 年まで は、異世代間交流で高齢者と幼稚園児との交流の場を持っていたが、大石地区としてくくりで
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は大きすぎる(人口6万人)ので、事務区卖位での交流の場(サロン活動)に移行した。
○市役所-事務区の連携事項すべて。福祉から健康増進計画から子育てなど。
○連絡・依頼に対する対忚。
○市役所。(健康福祉部内各課との情報交換、資料収集、市民生活部内市民協働推進課との情報 交換と依頼)
○方針等情報の収集を提供。
○聴覚障害者協会とともに手話講習会や福祉体験講座への協力。派遣(手話通訳者)事業の運営 委員会へ参加。
○市役所からの委託で「広報あげお」の音訳資料制作、発信をしています。らぽーる上尾で読み 聞かせをしています。社会福祉協議会内の録音室で、音訳資料を制作しています。図書館にや まびこ制作の音訳資料を登録しています。
○自治会として、可能な範囲内で複合的な関係。
○敬老会の合同開催、合同防災訓練、夏祭り等イベント開催。
○広報、各種お知らせ等ビラ配布、選挙の立会等推薦。
○上野事務区の諸事業、活動の拠点。
○上尾市内で開催される行事等の情報提供、事務区で主催される行事等の決定、高齢者の情報提 供、リサイクル等の情報提供、寄付金の供出。
○事務区内で事由が発生したことにより報告・連絡・相談等しています。
○町内会なので主催する行事、参加する行事、イベント等を通じて関係を持っている。
○住民の要望に対する諸団体への情報の伝達また諸団体の活動に対する住民への情報開示。
○下組区長として上尾市との関係は、上平地区区長会を通して、上尾市・県内市町村の各行事や 事業開催の連絡・通知を受ける立場です。回覧文書・広報紙・チラシの配布や、行事・事業へ の参加者の取りまとめ。火災予防・環境衛生・交通安全・防犯・福祉など市民生活に関するこ となど、市行政と区民との連絡調整役です。また、交付金や助成金・補助金などをいただき、
区の事業費に使わせていただいたおります。
○事務区の事業実施、運営にあたり、指導を仰いだり、協力をお願いするなど交流・連携を図っ ている。
○区の事業ごとに関連のある団体からの依頼や、区側からの依頼に基づき連携を図り事業を展開 している。
○町内会活動の展開にあたり理解と協力要請等。
○区長会を通しての情報提供と依頼事項。直接依頼。(道路や街灯修理など)
○事務区として市政への協力。
○看護学校:年1回原市団地防災訓練に参加して避難、看護全般に参加協力をして訓練の流れの 中でアドバイスをいただいており貴重な戦力となっております。学校の生徒からなる見守りも 授業の一環として取り入れて個別に訪問しております。
芝浦工業大学:超高齢化の中団地内に活動拠点(サテライトラボ)を開設。卖身高齢者やひき こもり高齢者などを対象として地域の住民の積極的に参加できるようなイベントの企画自治 会事業参加などを実践して居ます。サテライトラボ、団地周辺の各団体等と協力、月 1 回会議 を持ち現在抱えている諸問題など情報交換の場として各団体が活動しております。
上尾運営委員会:高齢化社会に対忚し、まちづくりの各種実証実験をしていく場所である。
○広報の配布、街灯、カーブミラー、など要望。
○区長会を情報の収集及び住民への発信・通知に活用。
○自治会活動において区民と行政とのパイプ役となり、安心安全な生活を守るため、市役所を始 め、各種団体と連絡調整を行っている。