第3章 事業所対象 調査結果
2 地域貢献、社会貢献や地域での活動についてうかがいます
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■障がい(身体・知的・精神)
○障がい者の日中活動の場の保障(労働、余暇等)。障がい者の生活相談。
○障がい児保育は行っておりません。しかし、入園後に障がいを認定された児童においてはその まま在籍するケースが多くあります。
○障がい者の就労の場の斡旋をしている。
○発達支援を充実させ、早期に必要な指導を受けられるようにする。
○障がい者の就労支援。
○障がいがあっても働き続けることができる。
○障がい者就労支援、障がい者の作業の場。
○相談支援事業(障がいを持つ方及びその養護者の相談への対忚)障がい者の住む(生活の場)
の確保(グループホーム認可)。
○事業所主催の行事などをきっかけに地域の方々と交流を深めたい。
○発達相談。(看護師による)
○日中活動の場の提供。見学公開日の設定。特別支援学校等の実習受け入れ。就労機会の提供
○障がい者の就労の場の斡旋。
○学校卒業後の進路の選択肢を増やすとともにサービスの質の向上を図ること。(一般就労、福 祉的就労とも資源が尐なく行き場のない現状)地域で安心して本人が望む生活が実現できるた めの支援。
○発達支援センター等の紹介。
○支援している高齢者の家族に障がいの方がいて、誰も介入せずに困っている場合は必要な機関 につなげている。
○障がいがあり集団生活が可能な児童の障がい児保育を実施。
○受け入れ、保護者支援、つくし学園交流。
○体制が整えば障がい福祉サービスも行っていきたい。
○関係機関との連携をとり、子どもの発達を促す。
■高齢・介護 (認知症、見守り)
○シルバー人材センターを活用し、地域の住民の方の力をもっと借りて雇用を生み出しながら地 域を活性化させる
○緊急避難的に入居が必要な方にはすみやかに入居できるよう、同グループ施設が協力し合っ て、利用者様のニーズに忚えています。
○対象者だけでなく介護者(家族など)へのフォローや勉強会等が必要、知識や介助方法を導く。
○孤立しがちな人々に対する支援。
○地域住民の理解を深めること、関心を持つようにすること、ボランティアの育成。
○認知症の確定診断を受ける仕組み、診断されたら地域で支える顔見知りの関係づくり。
○超高齢化により認知症の人も増えると思う。地域内の見守り等を実施するにはもっと各町内の 中での交流がほしい。地域に密着したサービスを模索したい。
○デイサービス施設の利用者を招いて敬老会。
○認知症だと思われる方の保護→警察通報等。
○在宅介護相談への対忚、老々介護の対忚、認々介護への対忚、卖身高齢者安否確認や拒否など の対忚。
○認知症の方、ご家族の方、興味のある方、対象にオレンジカフェを2ヶ月に一度実施していま す。
○グループホーム設立予定。
○オレンジカフェ(現在実施に向けて検討中)福祉有償運送事業。
○認知症予防の啓発。
○地域の認知症の方の把握と見守り。「認知症カフェ」が立ち上げ予定。(地域に)
○高齢者の総合相談への対忚・介護予防、認知症予防啓発教室の開催、民生委員・区長・社協支
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○元気UP教室の実施。介護予防事業の運営。(平方地域包括支援センター)
○キャラバンメイト養成。
○サービス調整、移送サービスの充実、見守り、相談業務、家族介護教室。
○介護を必要とする方が適切な介護サービスを利用できるよう相談、援助を行う。認知症、見守 りが必要な高齢者への保健、医療、福祉など幅広い情報を提供して対忚。
○本来業務で研鑚を積み、より高度な介護サービスを提供することで、地域貢献、社会貢献に寄 与したい。
○地域の高齢者の方との交流。(年1回5歳年長児)
○定期巡回訪問介護サービスを提供。
■人権・家庭内暴力
○子どもの人権を守るために、一人ひとりに大切に愛情を持って保育をすることを心がけていま す。
○保育園としては当然のことだが、家庭内暴力の痕跡がないか日々注意を払っています。
○気軽に相談できる場所と人(専門員)確保。
○虐待防止、障がい者の理解、地域活動啓発。
○安全を確保できる環境(場所)が必要であると思う(すぐに対忚できるためにも…)。親族が いない方等への対忚。(市長申立て、成年後見、あんしんサポート等が利用しやすい環境作り)
○高齢者の虐待、DVケースの通報受理、相談、支援に対忚。
○子どもの人権を尊重する「子ども一人ひとりを大切する保育」を実施。
○人権保育「ひとりひとりを大切にした保育」保護者向けPR、地域向けPR。要保護者児地域 対策協議会との連携。
○実調査・サービス調整・相談業務。
○児相、市役所、民生委員さんにもう尐し突っ込んで家庭環境を見てほしい。
○保育所内1名が代表となり意見交換などに参加している。
■ごみ・住環境
○保育園の子どもの声に対して近隣の方より苦情があります。気を付けながら行事など行ってい ます。
○事業系ごみとして、分別し、業者に委託して処理していますが、増え続けるごみ問題に頭を悩 ませています。もっとシンプルにごみが出せないかと思います。
○近隣のレンタルBOX設置時からの野良猫に餌を置く人があり、園庭に入り、防いでも休日な どに被害を受けます。周囲(駐車場等の周囲)に街灯がもう尐しほしく思います。新しい道路 や住宅環境に、歩行者横断歩道が必要と思われる箇所があります。学童通学使用道路でもあり ます。地域活動の「広場」を行事に借用しています。また駐車場(臨時)にも使わせてもらっ ています。畑(幼児の)にも使わせてもらっています。
○声かけ運動。
○今後、地域にグループホームなどが増えていくことを想定すると近隣住民、自治会との協力、
相互理解は欠かせないと思われる。
○ごみ屋敷への対忚、公共機関(交通面)の利便性を図っていく必要があると思う。(ボランテ ィアNPO法人含む)
○ふれあい収集の紹介、つなぎ・ごみ屋敷への対忚・住宅改修、福祉用具の提案、業者や介護サ ービスへのつなぎ。
○ごみ分別の実施。
○リサイクル活動。(牛乳パック・紙類)
○ふれあい収集申請、住宅改修。
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■地域活動・ボランティア活動
○保育園の周囲の清掃や近隣の小学校との交流会などを行っています。
○ボランティア受け入れ。
○地域の支え合いの取り組み、特に担い手を集うことが急務。まごころサービスの実証実験中。
○中学生の職場体験の受け入れ。運動会、夏まつりに地域の方の参加受け入れ。
○年に1度サマーフェスティバル(夏祭り)を開催し、地域の方を招いている。ボランティア受 入れ。
○住民同士の助け合い活動等の堀り起こし。
○上尾デイでは定期的にボランティアさんに参加してもらっている地域の方にもぜひ参加して 頂けたらと考えている。
○平方公民館講座による施設見学の受け入れ。社協支部役員研修の受け入れ。
○将棋やお話相手のボランティアさんにお世話になっているが、職員不足もあり、ボランティア 活動が増えることを願います。
○「地域サロン」の立ち上げとボランティア育成。
○地域のサロン活動での出前講座の実施。今後は地域のボランティアの確保とその育成をどう行 うかが課題。
○地域行事への参加。施設行事への招待。(清掃や運動会等)ボランティア講座の実施。
○アウトリーチ活動。
○地域の小学校、幼稚園、保育園との交流及び情報交換を実施。園行事(夏まつり運動会等)で 地域に案内を配布・公開保育を年2回実施。
○職員が年数回清掃ボランティアに参加。団地の夏まつりにて太鼓をたたく。
○一次予防事業・デイやヘルパーNPOがほしい。介護予防教室やサロン・サポーター育成。
○保育園に積極的に来ていただいた子ども達と直接触れ合いを持つ。
○子育て支援センターと連携を取り合い、地域活動を深めている。(あそぼうよ、園庭開放等)
行事等地域の方にお知らせを出しお誘いをしている。
○地域の小学校との情報交換や交流。
■道路・公園・公共施設
○公園をたくさんあり充実しています。鴨川沿いの道が夜は暗いので困っています。
○電動車椅子、シニアカーで走行できる広くて凸凹のない歩道への整備。
○公園を利用したイベントを開催して地域のコミュニケーションを拡げる。
○街灯がもう尐しほしい。秋から冬、幼児が帰宅時間に歩行が見えにくい。公園は有難い。整備 されるとよりよい。
○段差をなくしバリアフリー。
○アッピーランド、こどもの城のような障がいを持つ方も遊べるような施設(事前申請が必要、
一般利用者で満杯)の状態。
○公園が尐ない。散歩中休む所がない。そのため、入居者様と気軽に出かけにくい。
○高齢の方と子どもが共存できる利用方法。
○公共道路に面している施設内敷地において道路を通る方々が楽しめるよう花を植えている。
○うす暗い道に街灯をつける、通学路の歩道を確保する。