• 検索結果がありません。

上尾市の取り組みについてうかがいます

ドキュメント内 白場 (ページ 166-175)

第5章 民生委員・児童委員対象 調査結果

4 上尾市の取り組みについてうかがいます

162

163

自由回答

高齢者の見守りですが訪問していて 65 歳ですとまだ若い!と感じる方も多いですし、実際まだ 働いていらっしゃる方も多く不在つづきのこともよくあります。「うちは関係ない」という方も。

ですので卖身調査についても 70 歳以上の方でよいのではないでしょうか。他市で 70 歳以上とい うこともお聞きしました…。これから人数がどんどん増えていくと民生委員の負担も大きくな り、なり手がいないということにならないか尐し心配です。

若い世代のボランティア育成を切に望みます。

日ごろからの良好な近所付き合いから始まって徐々にそれが広がりを持ち住みやすいまちにつ ながっていくものと信じている一人です。

○高齢者、障がい者がもっと住みやすいまちにするために

(1)「向こう三軒両隣」での助け合い組織づくり

(2)「ぐるっとくん」は日中1時間に1本にする。料金は現行の2倍でもよいと考えます。

○防災組織の整備:各事務区に「自主防災会」があるが災害発生時の(1)指揮命令、(2)被 害状況調査、(3)救出救護、(4)避難誘導、(5)その他多くの動きが必要となるが各々 の責任者、区域別の担当その他など細かく平時のときに決めておくべきと考えます。

永遠の課題で、今の将来と分けて進めるべきだ。上尾は遅れていると言われる。周りを参考にし ながらプラスして進めて行くべきだ。

サロン活動の充実は進めるべきです。

上尾市の取り組みについて、自分が関っていないのでほとんどわからないです。

大型の公園、緑地がほしい。(住民が集いやすい場所にほしい)たて、横のつながりを持てるイ ベント、体操ができる大型施設。

高齢一人暮らしが多くなり色々と問題が起きても親族の関わりが希薄になり、民生委員が日々か かわることが多く負担が大である。何人もの方の日々の生活の手助けをせざるを得ない現状があ ります。地区、自治会の活動が無いに等しく、防災面でも心配しています。積極的な取り組みを 行政の方からも進めて下さい。地域包括支援センターの支援にはいつも感謝しています。高齢者 が多くなり本当に忙しく活動されています。尐しでも負担が軽くなるようにしていただきたいな と常に希望しています。

個人情報云々が過剰に強調されて、本当の意味の見回り、見守りがやりにくい状況で民生委員が どこまで関与すべきか、悩ましいことが多い。報償が目当てで民生委員になった訳ではないが今 の処遇では、今後なり手は減るばかりだし、言伝ばかり増やされている感じがぬぐえず、総合的 に民生委員のすべての状況を把握しなおして民生委員制度の再構策していく時期。

よく「今の若い人は…」という言葉を耳にしますが、若い人達への非難の声です。高齢者社会の 現在、「年寄りだから何でも許してもらえる」と思っている方も多々見受けられます。交通ルー ル、社会のルール、守れない方が多いと感じることがあります。若い方も良識をもった方が多い です。お互いを尊重し、お互いに学ぶことをしていけば、楽しい生活になっていくことと思いま す。

164

結婚しこの町に暮らし、家を立て、ローンを抱えながら子育てしてきた。子どもは成績優秀でよ い中学、高校を経て一流大学へ、もちろん就職先は一流企業。大きな都市に転勤、結婚相手は社 内の大学で知りえた才女。親はここまではとても誇らしげに我子を自慢する。でも、その自慢の 我子はこの町に住むこともなく企業に合わせ首都圏内にマンションを買い暮す。残された両親の もとに孫も嫁もそして息子も訪れることも尐なく老いて日常の生活に困っても子どもには世話 になりたくない。昔は淑々と世代交代をくり返してきたが今は世代が家に土地につながらない。

時代だからといえば仕方ないが、何か寂しい時代になったものだ。遠くの親戚よりも近くの施設 に変わってしまったような…。住み慣れた土地や家で暮していきたい誰れもが思うことを尐しで も永く暮していけるよう、子どもでも施設でもなく、近所の力で皆でかばい合いながらぎりぎり のところまで頑張ってほしいと思う。

市職の皆さま頑張っているのはわかります。机上の議論だけでなく、月 1 回でもよく、町内に出 て市民の生活、実態を見る機会を作ってはいかがですか。高齢者のことは若者は理解できないと 思います。市民が何を求めているかを実際に感じることが大切と思います。それだけの時間は知 恵を使って作り出して下さい。

担当地区は 65 歳以上の方が住民比率 40%を超えている。健康な高齢者か高齢者を見守り支援し ていくためにボランティア活動に内心参加してもよいと思っている方はかなりいると思う。参加 してもらうためのキッカケが必要。自治会と市役所、社会福祉協議会がタイアップしてきっかけ 作りとして地域勉強会、懇談会等を企画、実施してみたらと思う。

公園、ひろば、児童館、大人、子どもの集える場所がほしい。空き家など利用して高齢者などが 立ちより話し合える場所がほしい。

それぞれの団体が安否確認など見守り活動を行っているので、その情報を共有していく必要があ ると思います。

つつじ苑への交通手段に大変困っていることをよく耳にします。“ぐるっとくん”等で対忚でき ないでしょうか?検討していただきたいと思います。

行政、団体、住民が連携しながら、住みやすいまちの形をデザインし、情報を共有してその実現 のためそれぞれの部署でよい汗をかいていく。そのとき感じる印象的なものを大事にしながら進 める。住みやすいということには、大きな課題(国のあり方、インフラの整備等々)から、日常 的な細々としたことまで、かかわってくるので簡卖にできることではないか、住みやすいまちづ くりは人間生活の究極の目的ではないかと思う。

住みやすいまちづくりが叫ばれている割には駅前の病院や商業施設へ行くための足となるバス の便数が大幅に削られたり運行が中止されたりと不便さが増している(高齢者の方々には大変な 影響です)色々な部署でボランティア活動(相談窓口等)が行われているのは聞きますが、一つ 一つがバラバラで情報を受ける側の人がわかりにくい。利用しやすいように考えていただきた い。まずは地域の実態をしっかり把握していただきたい。

「誰もが住みやすいまちづくり」を多くの所でスローガンにしているが現実には旗振りだけに終 っている。

最近一人の高齢世帯が増えています。持病をかかえながらの生活で、家の中で倒れていないか?

心配です。地域の人と一緒に見守り続けていく事が大事ですね。

「多様な価値感」を有する住民が主体的に取り組む事か求められています。行政は、その取り組 をどう支援するかを充分に検討下さい。行政も社会福祉協議会も住民に対する情報提供が尐なす ぎます。住民が「自主的」で「主体的」な活動をするには何が必要か。何を支援すべきかを検討 して下さい。

165

多くの高い目標を掲げると力が分散し、効果が見えづらくなると思いますので大項目(左記の市 の取り組み)を『2. みんなで楽しく子育て「絆(きずな)」づくりを進めよう』『3. 心身ともに 健康で暮らせるまちをつくろう』に絞り進めた方がよいと考えます。例えば、「バリアフリー化 の推進」では定期的に市の幹部と地域の関係者が決められた道を歩き、改善箇所を洗い出し、誰 がいつまでに改善する等のタイムスケジュールを作成し、フォローするなどの具体的な行動が必 要ではないでしょうか。

上尾市で自分の住んでいるところがわからない。地域では子ども達が尐なく周りは高齢者家族が 多くなってきています。高齢者に関わることが多いのですが子ども達を大切に育てていける地域 であってほしいです。

上尾市は、福祉サービスの情報提供が尐ない。また福祉担当課の職員も市のサービスについての 知識レベルが低い。担当課の職員の教育が必要。

街灯をもっと増やすこと。防犯カメラを一般道路にも増やす。暗がりを無くす。ごみ屋敷、空き 家を無くすこと。

近隣とのお付き合いが希薄になっているのでもっと日常生活に皆さんが協力的になってくれれ ばよいかなと思います。

個人情報の取扱いの問題もあるのでしょうが、行政からもっと地域の方々の情報を気軽に問い合 わせしたりできるとよいと思う。自治会への加入を積極的に案内してもらいたい。若い方の世帯 や集合住宅など加入率が低いと思う。

若い人達が安心して子育てができるまち。上尾は子育てするにはよい環境と誰にでも言われるま ちに今以上に期待しております。

各事務区から住みやすいまちづくりを考え、各事務区の活動に関心を持つ。

住み慣れた地域でいつまでも元気に暮らしていくために市や関係機関が実施している福祉制度 について高齢者にとってもっとわかりやすい周知方法を考えていただきたい。

向こう三軒両隣、地域福祉には正しくうってつけの名文言。残念ながら活用には至っていない。

高齢者の増える中、隣近所の若い人の力が必要な時代です。今高齢者の中には病院にも行けない、

買い物も難しい、団地においては階段の昇降、ごみ出し等々、助けてほしい方は相当数いると思 います。そんな時、お手伝いできる組織作り(窓口)が重要と実感しております。小生も数年で 後期…に入り人のお世話をできるどころではありませんが、せめて民生委員任期中に火種でもで きれば…と。

若い世代が上尾市に住みやすいまちづくりを希望する。我々が高齢者になり年寄りを大事にする ことはよいがそれにより負担がかかるのは若い人だと思う。今の若い人の生活は大変だと思いま す。色々な要因で寿命が延びたことはよいが若い人にとっては迷惑な話しかもしれません。

地域でいろんな団体があるにはありますが、連携してのつながりが尐ないのではないか。地域に おいて年齢、職業、男女間での交流を持ち地域の歴史を学び、まちづくり会議を立ち上げつつの 状況になって来ている所です。社会福祉協議会、地域包括支援センターに研修を持ち地域包括ケ アシステムを進めて行きたいと思ます。

道路対策・見直し。砂利道、穴ぼこの改修。

取り組みのイメージだけが踊っていて、響くものがない。

高齢社会を迎えて、私達民生委員の活動内容も増加傾向にある。地域の集いや、個別訪問活動等 を通し上尾市の取り組み、行政とのかかわり等、お話しさせていただいています。が、皆さんお 元気な方が多く「知っている。何かの時には利用させてもらう」等の返答はいただきますが、正 しく理解し浸透しているまでには至ってない。もっともっと日ごろの活動幅を広げなくてはと思 っています。

ドキュメント内 白場 (ページ 166-175)