4.7.2 10011opto
5 IOcab 8444opto
5.7 仕様
電圧供給 ベクター製CANcardXL/XLe経由、+5V DC 消費電力 定格180mA、最大200 mA
電気的絶縁 最大50 V
PCとIO間のみ、各IO間では無し DGNDとAGNDは内部的に接続 タイムスタンプ精度 2μs
デジタル入力
チャンネル数 8
最大入力電圧1 -36V~36V (DGND に対するDIO0~DIO7):
最大差電圧1 36V (DIO0~DIO7 に対するDIO0~DIO7)
入力電圧LOW -36V~2.5V (DGNDに対するDIO0~DIO3)
-36V~1.4V (DGNDに対するDIO4~DIO7)
入力電圧HIGH 6.2V~36V (DGNDに対するDIO0~DOI3)
5.9 V~36 V (DGNDに対するDIO4~DIO7)
DIO0~DIO3 スイッチングしきい値 (定格):4.0 V
DIO4~DIO7 スイッチングしきい値 (定格):
2.0Vおよび4.7V、シュミットトリガー
保護回路 サプレッサダイオード36V、70mWによるESD保護 入力抵抗 >200kΩ (DIO0~DIO3)
>40kΩ (DIO4~DIO7) 入力許容 ~ 25 nF (ピン)
デジタル出力
チャンネル数 4
最大入力電圧1 -36V~36V (DGND に対するDIO0~DIO7):
最大差電圧1 36V (DIO0~DIO7 に対するDIO0~DIO7) 最大電流 - 200mA~+200mA (DIO1と DIO0 間など) 保護回路 短絡時にはリセット可能なフューズにて保護
36V のサプレッサダイオードによる過電圧対応 オン抵抗 <5Ω
スイッチング時間 定格:0.5ms、最大:3ms
マニュアル
IOcab 8444optoPWM出力
チャンネル数 1
周波数範囲 2つの範囲:40Hz~500Hz、2.5kHz~100kHz タイミング精度 周波数範囲40 Hz~500 Hzの場合:
ソフトウェアによるPWM のタイミング精度は、ユー ザーが定義する測定の構成によって異なります (トリ ガー、周期測定、ポーリング)。測定を行わず、固定出 力を行う場合、最も良い結果が得られます。
周波数範囲2.5Hz~100Hzの場合:
< 1%
デューティーサイクル 0.0%~100.0% (分解能 < 5%) 分解能 最高10ビット
電圧基準 DGND
保護回路 Zダイオード、500mWによるESD保護
出力電圧LOW 0V~0.6V
出力電圧HIGH 3.8 V~5.5 V
出力抵抗 ~320Ω
Capture入力
チャンネル数 2
最小パルス/ポーズ長 5μs 最大パルス/ポーズ長 50ms
精度 ±1%
入力特性 シュミットトリガー
DPWM – 入力
最大入力電圧2 -6V~12V (DGND に対するDPWM):
入力電圧LOW -6.0 V~1.0 V
入力電圧HIGH 4.0 V~12 V
スイッチングしきい値 (定格) 1.4Vおよび3.2V
DIO4 – 入力
最大入力電圧1 -36V~36V (DGND に対するDIO4):
最大差電圧1 36V (DIO0~DIO7 に対するDIO4)
入力電圧LOW -36 V~1.4 V
入力電圧HIGH 5.9 V~36 V
スイッチングしきい値 (定格) 2.0Vおよび4.7V
マニュアル
IOcab 8444optoアナログ入力
チャンネル数 4
最大入力電圧1 0V~36V (AGND に対するAIN0~AIN3)
測定範囲 AIN0、AIN1: 2つの範囲、0~8.192V、0~32.768V AIN2、AIN3: 1つの範囲、0~32.768V
分解能 すべての測定範囲において10ビット
測定精度 ±1.5%
入力抵抗 0V~10V: 8kΩ (AIO0およびAIO1) 10V~36V: 4.7kΩ (AIO0およびAIO1) AIO2およびAIO3:0V~36 V: 8kΩ サンプリングレート 1kHz、3kHz (XLドライバーライブラリー経由) 変換時間 1チャンネル当たり~44µs
入力部でのローパスフィルター周 波数
0~8.192Vの範囲: 3.1 kHz 0~32.768 Vの範囲: 6.4 kHz タイムスタンプ精度 2µs+入力フィルターの遅延
保護回路 サプレッサダイオード36V、70mWによるESD保護 極性保護なし
アナログ出力
チャンネル数 4
逆接続電圧3 VAIN0~VAIN3 > VAGND:0V~36V VAIN0~VAIN3 < VAGND: 不可 出力電圧範囲 0~4.096V
分解能 12ビット
機能 プルダウン抵抗としての
入力抵抗を持つオープンエミッター
精度 ±1.5%
最大電流 +0~+5mA (-0~-5mAは不可、オープンエミッター) 回路保護 短絡 (AGND に対するAIO0~AIO3):
任意の長さの時間、
最大電流:11mA/チャンネル1
36VサプレッサダイオードによるESD 保護 アナログコンパレーター
数 1
トリガーしきい値 0V~32.768V、設定可能、10ビットの分解能 機能 トリガーとして使用可能、または静的ポーリング可能 入力特性 ⇒アナログ入力AIO3を参照
マニュアル
IOcab 8444opto取得方法
トリガー 1トリガー、DIN0、DIN1、DIN2、DIN3またはアナログ コンパレーター
周期測定 設定可能な測定間隔:1msから65秒 ポーリング/クエリー アプリケーションを使用