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今後の予定 今年度末までの予定

ドキュメント内 Ç ÆÌÌ (ページ 72-81)

(1)

スキル熟達度の定義ならびに熟達度評価方法の各案に対する教員によるチェックとそれを受けた 改良

次年度以降の予定

(1)

スキル熟達度の定義の詳細化、厳密化とフィージビリティテストを踏まえた評価方法の確立

(2)

「GPIとしての達成度」案の作成

(3)

スキル教育体系の作成

(4) GPI

向けスキル標準の普及策の検討 等

図表

3-7 GPI

向けスキル項目とスキル内容(案)

論理的思考 直観やイメージによる思考に対して、分析,総合,比較,関係づけなど 客観的な論理の積み上げにより結論を導く能力

創造的思考

論理的思考に対して、直感やひらめきによって、今までにないものや 事柄を生み出す能力。本質を見抜く力、先見・予測力、応用力、問題 発見力などが含まれる

システム思考

システムを相互作用を持った複数の要素から成る、またそのシステム 自身も上位のシステムの要素であるという構造化概念に立って、全体 最適を図ろうとする能力。大局観、俯瞰力、アーキテクチャ構築力など が要求される

企画・構想力 研究・開発計画立案

的確な課題・テーマの設定に始まり、課題に対して何を研究・開発す べきか、その解決に必要なリソース(予算、要員)と見積もり、さらに解 決までの期間と作業のスケジューリングなどの計画を立てる能力 問題解決能力 問題解決

論理的思考、創造的思考、システム思考能力を駆使して、あいまい、

複雑、流動的な要因が含まれる中から問題・課題を的確に把握し、そ れに対してリーズナブルな解を見出す総合的な能力

文章作成 起承転結を踏まえた論理だった、読み手にとって分かりやすい文章や 表現方法を用いた基本的な作文能力

プレゼンテーション 起承転結を踏まえた論理だった、聞き手にとって分かりやすく、かつ説 得性に富んだ説明能力

英会話 学会やビジネスの場で必要となる英会話能力

英作文 論文作成や外国人とのメールや文書のやり取りに必要となる英語文 章の作成能力

ディベート 相手との議論において、相手の意見と自らの意見との調整により有効 な結論を導き出す能力(一方的に自分の意見を通す能力ではない)

コーチング 研究・開発の局面において、被指導者に対して、適切な方向性を与え るとともにモチベーションを上げる能力

人材育成 研究・開発プロセスを通して被指導者が一定レベルの研究者、技術者 に育て上げる能力

統率

複数メンバからなる組織において、メンバに対して方向性を与え、メン バ間の意見調整、モチベーションアップなどを通して目的とする結果 を導き出していく能力

調整・折衝 異なる意見、利害の反する意見、対立する意見などを調整して、合意 できる結論を導き出す能力

コンピュータリタラシー パソコンによる(文章、図表類を含む)ドキュメント文書作成、コミュニ ケーション、ブラウジングなどが行える能力

ソフトウェア作成 言語、作成法を駆使して最も規模・工数の尐ない形で目的とするソフ トウェアを設計およびそれに基づいてコーディングできる能力 ハードウェア作成(選択)回路・装置の設計・作成能力

情報収集・分析・加工 書籍、インターネット、ヒアリングなどにより有効な情報を収集し、それ らを目的に沿って分析、さらには加工できる能力

ドキュメント作成 論文、仕様書、設計書、ビジネス文書などの作成能力 特許明細書作成 特許請求の範囲を可及的に網羅した特許明細書の作成能力

研究・開発管理

課題・テーマ設定から研究・開発目標設定、リソース設定、スケジュー リングに至る一連の研究・開発プロセスにおいて、適切なリソース管 理、スケジュール管理、各フェーズごとの評価、リスク管理、知的財産 権管理、成果発表、報道発表などを行って所期の目標を達成できる 能力

スキルの内 容や必要性 について認識 している

意識的では あるがスキル が発揮でき、

内容について 説明できる

いかなる場面 や課題に対し ても意識せず にスキルが 発揮でき、指 導もできる コンセプチュアル・

スキル

(自己)表現力 ものの見方・考え方

指導力

リーダシップ

実務能力 テクニカル・スキル

ヒューマン・スキル

指導の下に 国際学会で 発表ができ る、また国際 学会に論文 が投稿できる

自立的に国 際学会で発 表ができ、議 論ができる、

また国際学 会に論文が 投稿できる 方法論につ

いて理解し、

部分的では あるがスキル が発揮できる

多くの課題に 対して応用的 なスキルを駆 使でき、指導 もできる 意識的では あるがスキル が発揮でき、

内容について 説明できる

基本的なスキ ルを体得して いる スキルの内 容や必要性 について認識 している スキル内容

スキル項目(小分類)

スキル項目(中分類)

スキル項目(大分類)

レベル5 熟達度

いかなる場面 や課題に対し ても意識せず にスキルが 発揮でき、指 導もできる レベル1 レベル2 レベル3 レベル4

意識的では あるがスキル が発揮でき、

内容について 説明できる

ほとんどの課 題に対して問 題なくスキル が駆使できる いかなる国際 的な場でも問 題なく通用す るスキルを体 得している

いかなる場面 に対しても意 識せずにス キルが発揮 でき、指導も できる

図表

3-8 スキル項目別熟達度の定義(案)

レベル1 レベル2 レベル3 レベル4 レベル5 論理的思考 直観やイメージによる思考に対して、分析,総合,比較,関係づけなど

客観的な論理の積み上げにより結論を導く能力 創造的思考

論理的思考に対して、直感やひらめきによって、今までにないものや 事柄を生み出す能力。本質を見抜く力、先見・予測力、応用力、問題 発見力などが含まれる

システム思考

システムを相互作用を持った複数の要素から成る、またそのシステム 自身も上位のシステムの要素であるという構造化概念に立って、全体 最適を図ろうとする能力。大局観、俯瞰力、アーキテクチャ構築力など が要求される

企画・構想力 研究・開発計画立案

的確な課題・テーマの設定に始まり、課題に対して何を研究・開発す べきか、その解決に必要なリソース(予算、要員)と見積もり、さらに解 決までの期間と作業のスケジューリングなどの計画を立てる能力 問題解決能力 問題解決

論理的思考、創造的思考、システム思考能力を駆使して、あいまい、

複雑、流動的な要因が含まれる中から問題・課題を的確に把握し、そ れに対してリーズナブルな解を見出す総合的な能力

文章作成 起承転結を踏まえた論理だった、読み手にとって分かりやすい文章や 表現方法を用いた基本的な作文能力

プレゼンテーション 起承転結を踏まえた論理だった、聞き手にとって分かりやすく、かつ説 得性に富んだ説明能力

英会話 学会やビジネスの場で必要となる英会話能力

英作文 論文作成や外国人とのメールや文書のやり取りに必要となる英語文 章の作成能力

ディベート 相手との議論において、相手の意見と自らの意見との調整により有効 な結論を導き出す能力(一方的に自分の意見を通す能力ではない)

コーチング 研究・開発の局面において、被指導者に対して、適切な方向性を与え るとともにモチベーションを上げる能力

人材育成 研究・開発プロセスを通して被指導者が一定レベルの研究者、技術者 に育て上げる能力

統率

複数メンバからなる組織において、メンバに対して方向性を与え、メン バ間の意見調整、モチベーションアップなどを通して目的とする結果を 導き出していく能力

調整・折衝 異なる意見、利害の反する意見、対立する意見などを調整して、合意 できる結論を導き出す能力

コンピュータリタラシー パソコンによる(文章、図表類を含む)ドキュメント文書作成、コミュニ ケーション、ブラウジングなどが行える能力

ソフトウェア作成 言語、作成法を駆使して最も規模・工数の尐ない形で目的とするソフト ウェアを設計およびそれに基づいてコーディングできる能力 ハードウェア作成(選択)回路・装置の設計・作成能力

情報収集・分析・加工 書籍、インターネット、ヒアリングなどにより有効な情報を収集し、それ らを目的に沿って分析、さらには加工できる能力

ドキュメント作成 論文、仕様書、設計書、ビジネス文書などの作成能力 特許明細書作成 特許請求の範囲を可及的に網羅した特許明細書の作成能力

研究・開発管理

課題・テーマ設定から研究・開発目標設定、リソース設定、スケジュー リングに至る一連の研究・開発プロセスにおいて、適切なリソース管 理、スケジュール管理、各フェーズごとの評価、リスク管理、知的財産 権管理、成果発表、報道発表などを行って所期の目標を達成できる 能力

スキルの内容や 必要性について 認識している

意識的ではある がスキルが発揮 でき、内容につ いて説明できる

いかなる場面や 課題に対しても 意識せずにスキ ルが発揮でき、

指導もできる ほとんどの課題 に対して問題な くスキルが駆使 できる いかなる場面に 対しても意識せ ずにスキルが発 揮でき、指導も できる

基本的なスキル を体得している

多くの課題に対 して応用的なス キルを駆使で き、指導もでき

スキルの内容や 必要性について 認識している

意識的ではある がスキルが発揮 でき、内容につ いて説明できる

いかなる場面や 課題に対しても 意識せずにスキ ルが発揮でき、

指導もできる

指導の下に国 際学会で発表が できる、また国 際学会に論文 が投稿できる

自立的に国際 学会で発表がで き、議論ができ る、また国際学 会に論文が投 稿できる

いかなる国際的 な場でも問題な く通用するスキ ルを体得してい

方法論について 理解し、部分的 ではあるがスキ ルが発揮できる

意識的ではある がスキルが発揮 でき、内容につ いて説明できる スキル項目(大分類) スキル項目(中分類) スキル項目(小分類) スキル内容 熟達度

リーダシップ

実務能力 テクニカル・スキル

ヒューマン・スキル コンセプチュアル・

スキル

(自己)表現力 ものの見方・考え方

指導力

ドキュメント内 Ç ÆÌÌ (ページ 72-81)