(1)方針
【中期目標】
Ⅴ その他業務運営に関する重要事項 2 人事に関する計画
(1)業務の実情に応じて外部委託の拡充や執務体制の見直しを図ることにより、効率的な組織体制を構築す るとともに、研修の実施により優れた人材を育成する。
【中期計画】
Ⅶ その他文部科学省令で定める業務運営に関する事項 2 人事に関する計画
(1)方針
業務の外部委託の拡充及び執務体制の見直しにより人員の削減を図るとともに、研修の実施により優れ た人材を育成する。
【年度計画】
Ⅶ その他文部科学省令で定める業務運営に関する事項 2 人事に関する計画
(1)方針
業務の外部委託の拡充及び執務体制の見直しにより人員の削減を図るとともに、研修の実施により優れ た人材を育成する。
■年度計画における目標設定の考え方
「効率的な組織体制を構築する」、「優れた人材を 育成する」という中期目標の達成に向けて、法人と して定めた人事に関する計画の基本方針であり、平 成 18 年度の具体的実施事項は、それぞれ次項((2)
〜(4))に定めた。
■業務実績
1 人員の削減に向けた取組み
業務の外部委託の拡充及び執務体制の見直しに より人員の削減を図るため、国立競技場における 一部業務の外部委託を実施したほか、弾力的な人 員補充(配置)とより優秀な非常勤職員を確保す るため、従前の事務補佐員制度を平成 18 年度限り で廃止し、平成 19 年度から契約職員(事務)の雇 用制度を整備した。また、平成 20 年 1 月からのN TCトレーニング施設等の全面供用開始、さらに、
平成 20 年 3 月 31 日付けで国からNTC屋内トレ ーニングセンター、屋内テニスコート及び宿泊施 設が出資されたことに伴い、ナショナルトレーニ ングセンター設置準備室を廃止するとともに、J ISS及びNTC運営部の組織を見直すこととし、
特に、施設の規模が拡充することから、サービス 事業課の一部門であった施設管理を同課から切り 分け、JISS及びNTCの施設を総括的に管理 する施設管理課を設置することとするなど、組織 の活性化、職務能率の向上、業務の実情等を考慮 した効率的・効果的な業務運営や人員配置などの 執務体制の見直しを行った。
2 優れた人材育成に向けた取組み
職員の資質・能力向上を図り、優れた人材を育 成するため、「職員の研修に関する規程(平成 15 年 10 月制定)」に基づき、組織的かつ計画的に各 種研修会を実施した。
・実施回数:69 回
・参加者数:延べ 572 人
Web ページ作成研修
■中期計画等における目標の達成状況
人事に関する計画を達成するための方針に基づき、
業務運営の効率化、外部委託の拡充、執務体制の見 直しなどによる常勤職員数の計画的な削減や職員の 研修に関する規程に基づく、計画的な職員研修の実 施を行った。
以上のような取組により、年度計画を十分に履行 し、中期計画に掲げた目標を達成した。
2 人事に関する計画
(2)人員に関する指標
【中期目標】
Ⅴ その他業務運営に関する重要事項 2 人事に関する計画
(1)業務の実情に応じて外部委託の拡充や執務体制の見直しを図ることにより、効率的な組織体制を構築す るとともに、研修の実施により優れた人材を育成する。
【中期計画】
Ⅶ その他文部科学省令で定める業務運営に関する事項 2 人事に関する計画
(2)人員に関する指標
当該中期目標の期間中、業務運営の効率化、外部委託の拡充、執務体制の見直しなどにより計画的な合 理化減を行い、常勤職員数の削減を図る。
(参考1)
常勤職員数の状況
① 期初の常勤職員数 417人
② 期末の常勤職員数の見込み 360人
ただし、このほかナショナルトレーニングセンター中核拠点施設(仮称)の準備及び運営のため の要員を予定。
(参考2)
中期目標期間中の人件費総額見込み14,445百万円
ただし、上記の額は、役員報酬並びに職員基本給、職員諸手当、超過勤務手当及び休職者給与に相当す る範囲の費用である。
【年度計画】
Ⅶ その他文部科学省令で定める業務運営に関する事項 2 人事に関する計画
(2)人員に関する指標
業務運営の効率化、外部委託の拡充、執務体制の見直しなどにより、常勤職員数の削減を図る。
ただし、ナショナルトレーニングセンター中核拠点施設(仮称)の準備及び運営のための要員を除く。
■年度計画における目標設定の考え方
業務運営の効率化、外部委託の拡充、執務体制の見 直しなど、業務の実状等に応じて、効率的・効果的な 組織編制や人員配置等による常勤職員数の計画的な合 理化減を行い、人員の削減を図る。
■業務実績
1 常勤職員数の削減状況
業務運営の効率化、外部委託の拡充、執務体制の 見直しなど、業務の実状等に応じて、効率的・効果 的な組織編制や人員配置等による常勤職員数の計画 的な合理化減を行い、人員の削減を図った。
(1)常勤職員数の削減
中期計画に定めた期末の常勤職員数(360 人)を 達成するため、計画的な合理化減を行い、平成 19 年度期初職員数 349 人に対し、平成 20 年 3 月 31 日現在で 331 人となり、18 人の削減を図った。ま た、平成 20 年 4 月 1 日付けで 2 人の新規採用を行 い、計画的な職員の採用及び業務量に応じた人員 配置を行うことにより、効率的な組織体制の構築 に努めた。
今後は、業務運営等の効率化の状況を踏まえ、
引き続き、必要な部署の人員補充について検討を 進める予定である。
(2)常勤職員数の状況
平成 19 年度期初職員数 349 人に対し、平成 20 年 3 月 31 日現在 331 人の状況である。
採用者:1 人 退職者:19 人
※平成 19 年 4 月 2 日〜平成 20 年 3 月 31 日
常勤職員数の推移 417
400 366
351
331 349
300 320 340 360 380 400 420 440
15 16 17 18 19初 19末 (年度)
(人)
※各年度期初の人数(平成 19 年度を除く。)
(3)業務の実情等に合わせた効率的・効果的な組織 編制等
① 平成 20 年 1 月からのNTCトレーニング施設等 の全面供用開始に伴い、JISS及びNTC運営 部の組織を見直すこととし、特に、施設の規模が 拡充することから、サービス事業課の一部門であ った施設管理を同課から切り分け、ナショナルト レーニングセンター設置準備室と統合し、JIS S及びNTCの施設を総括的に管理する施設管理 課を設置した。
② 今後増加する定年退職者等に対する弾力的な人 員補充と配置が行えるようにするとともに、より 優秀な非常勤職員を確保するため、平成 19 年度か ら契約職員(事務)の雇用制度を導入し、業務運 営の効率化、外部委託の拡充、雇用体制の見直し を実施した。
(4)他団体との人事交流
国立大学法人との人事交流として平成 19 年 4 月 1 日付けで 1 人採用した。
■中期計画等における目標の達成状況
業務運営の効率化、外部委託の拡充、執務体制の見 直しなど、業務の実状等に応じて、効率的・効果的な 組織編制や人員配置等による常勤職員数の計画的な合 理化減を行い、人員の削減を図った。また、今後増加 する定年退職者等に対する弾力的な人員補充と配置が 行えるようにするとともに、より優秀な非常勤職員を 確保するため、平成 19 年度から契約職員(事務)の雇 用制度を導入し、業務運営の効率化、外部委託の拡充、
雇用体制の見直しなどを実施した。
以上のような取組により、年度計画を十分に履行し、
中期計画に掲げた目標を達成した。
2 人事に関する計画
(3)人材の育成
【中期目標】
Ⅴ その他業務運営に関する重要事項 2 人事に関する計画
(1)業務の実情に応じて外部委託の拡充や執務体制の見直しを図ることにより、効率的な組織体制を構築す るとともに、研修の実施により優れた人材を育成する。
【中期計画】
Ⅶ その他文部科学省令で定める業務運営に関する事項 2 人事に関する計画
(3)人材の育成
① 職員の採用は、任期付任用、業務に関し高度な専門性を有する者の選考採用について検討する。
② 情報化の推進等による業務の充実、高度化を進めるとともに、職員の能力開発及び高度な専門知識や 技術を持った人材を育成するため、職員の能力向上に重点をおいた研修の内容や体系の充実を図り、職 員の自己研鑽を推進する。
【年度計画】
Ⅶ その他文部科学省令で定める業務運営に関する事項 2 人事に関する計画
(3)人材の育成
① 職員の採用
職員の採用について、採用計画を作成するとともに、業務に関し高度な専門性を有する者の任期付任 用による採用を推進する。
② 職員研修及び勤務評定の実施
職員の能力開発及び高度な専門知識や技術を持った人材を育成するため、職員研修を計画的に実施す る。
また、職務遂行能力の開発及び増進を図るため、職員勤務評定を実施する。
■年度計画における目標設定の考え方
常勤職員の採用について、採用計画に基づき、計画 的に行うとともに、JISSの研究職員等業務に関し 高度な専門性を有する者の採用については、研究課題 等に即応した人材を確保するため、任期付任用による 採用を行う。
また、職員の能力開発及び高度な専門知識や技術を 持った人材を育成するため、職員研修について、計画 的に実施する。
さらに、職務遂行能力の開発及び増進を図るため、
職員勤務評定を実施する。
■業務実績
1 職員の採用状況
常勤職員の採用については、計画的に行うととも に、JISSの研究職員等業務に関し高度な専門性 を有する者の採用について、研究課題等に即応した 人材を確保するため、任期付任用による採用を行っ た。
(1)計画的な職員の採用
平成 19 年度の採用計画は、中期計画の常勤職員 数の状況及び今後の退職者数を考慮した採用計画 を立てた。また、優秀な人材を確保するため、平 成 18 年度と同様、早期(平成 19 年 5 月 27 日)に
職員採用試験(一般事務)を実施し、5 人の採用予 定者を選考した。
・平成 19 年度職員採用試験(一般事務)実施状況 第一次試験(教養試験・作文試験)
:平成 19 年 5 月 27 日 第二次試験(面接試験)
:第一次面接 平成 19 年 6 月 13 日、14 日 第二次面接 平成 19 年 6 月 21 日
(2)任期付任用による採用の推進
高度な専門性を有する者の任期付任用による採 用については、公募により研究業績・職務経歴等 の提出書類を審査した上で面接選考により17人を 採用した。(平成19年4月1日〜平成20年3月31日)
① スポーツ科学研究員 6 人
② スポーツ栄養研究員 2 人
③ スポーツ情報研究員 2 人
④ トレーニング指導員 2 人
⑤ アスレティックトレーナー1 人
⑥ スポーツ医学研究員(整形外科医)1 人
⑦ 臨床検査技師 1 人
⑧ スポーツ科学研究員 1 人
⑨ 情報処理技術者1人
ドキュメント内
業務実績報告書
(ページ 125-132)