50代
vaww一一P
ロ未実施
□実施
図12 障害理解・発達の特徴から来る学習課題などについての啓発を学校と協力して行う
(人)
25 回答者数 20 15 10
5
o
20代 30代 40代 50代
□未実施
■実施
図13就学相談・教育相談に当たり特別支援コーディネーターのサポートを行う
(人) 20
15
10
回惑者数
5
o
20代 30代 40代 50代
ロ未実施
,実施
図14 生徒の支援に必要な情報を医療機関と交換している
どの項目も年齢の影響を受けてはいるが実施未実施の分布から見ると「15 行う」「36就学相談・教育相談に当たり特別支援コーディネーターのサポート
を行う」の2つと「6 生徒の支援に必要な情報を医療機関と交換している」
には分布の違いがあることが分かった。前者は明らかに年齢が進むと実施群が ふえていることがわかった。医療との連携は、地域でのリソースの有無や生徒 のニーズに影響受けるが、20代での未実施群が多いことがわかった。年齢が上 がることによって項目の実施の有無に大きな差が現れるのが、障害理解への啓 発や特別支援コーディネーターをサポートするという役割であることがわかっ
た。
一36一
3−5−4 指導形態と通級の役割・機能
「36就学相談・教育相談に当たり特別支援コーディネーターのサポートを 行う」「48 通級の地域単位等での研修や共通理解を設定・運営する」は自校通 級者数と関連することがわかった。自校通級主体の通級では特別支援コーディ ネーターは同僚であり、綿密なサポートが実施できていたり、意識的に研修会 を設定したり運営することによって通級の機能を高めようとしていた。
「5 保護者同士が情報交換する場を設ける」「6 生徒の支援に必要な情報 を医療機関と交換している」「41教室が計画的に運用できるように、年間計画 を作成している」は、他校通級者数と関連することがわかった。他校通級では 医療などとのi青報交換が重要であることを反映する結果になった。
「6 生徒の支援に必要な情報を医療機関と交換している」は、巡回指導対 象者数と関連することがわかった。「3 自立活動(身体の動き)で生徒が効果 的に学習できる工夫をする」「32生徒の困り感(計算する力)のある教科補充 指導を効果的に行う」は負の変数となった。
3−6 通級の役割と機能からのクラスタ分析
o
指導内容検討3 保護者のニー
ズを把握7 通級教室理解6 指導計画作成2 本人進路決定
12
二次障害で連
携9
適切情報提供
16
二次障害提案5 Cのサポート
to
席の位置8
配慮担任等に
助言11
A指導計画に盛
り15
保管管理4
教材教具開発
13
調査票観察1 検討する機会
14
5 10 15 20 25