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7.9%

92.1%

行つていない

学年別の結果 を表32‐

2に

示す。

1学

87校

の回答があ り、「行 つた」

6校

(6。9%)、

「行 つていない」

81校

(93。

1%)で

あつた。

2学

84校

の回答があ り、「行 つた」2 校 (2.4%)、 「行 つていない」

82校 (97.6%)で

あつた。

3学

84校

の回答があ り、

「行 つた」

2校

(2.4%)、 「行 つていない」

82校 (97.6%)で

あつた。

32‑2発

達障害に関する理解の啓発の 実施状況 【学年別】

行つた 行つていない

1学

年(n=87)

6校

(6.9%)

81校

(93.1%)

2学

年(n=84)

2校

(2:4%)

82校

(97.6%)

3学

年(n=84)

2校

(2.4%)

82校

(97.6%)

2.障

害理解 の啓発 を実施 していない理 由

保護者 。地域 に対す る障害理解 の啓発 を行 つていない理 由については、

3項

目の選 択肢 とその他 の欄 を設 け、複数 回答 を可能 に した回答 である。その結果 を表

33に

示す。

1学

年で保護者・地域 に対す る障害理解 の啓発 を行 つていない

81校

の うち

73校

の 回答 が あ り、「教材 がない」

11校

(15.1%)、 「何 を していいのか分 か らない」

27校

(37.0%)、「教育課程 に位置づ け られ ていない」

27校

(37.0%)、「その他」

27校

(37.0%)

であった。

2学

年で保護者・地域 に対す る障害理解 の啓発 を行 つていない

82校

の うち

71校

の回答があ り、「教材がない」

7校

(9.9%)、「何 を していいのか分か らない」

32校

(45.1%)、「教育課程 に位置づ け られ ていない」

22校

(31.0%)、「その他」

23校

(32.4%)

24件

であつた。

3学

年で保護者・地域 に対す る障害理解 の啓発 を行 つていない

82校

の うち

71校

の回答があ り、「教材 がない」

8校

(11.3%)、 「何 を していいのか分か ら ない」

30校

(42.3%)、 「教育課程に位置づけ られていない」

25校

(35.2%)、 「その他」

20校 (28.2%)21件

であつた。

33発

達障害に関する理解 の啓発を行つていない理 由【複数回答】

教材がない

何をしていいの か分からない

教育課程に位 置づけられてい

ない

その他

1学年(n=73) 校 (15.1%)

27校

(37.0%) 27布交 (37.0%) 27t吏 (37.0%)

2学

年(n=71)

7校

(9.9%) 32布交 (45.1%)

22校

(31.0%) 23を

 (32.4%)

3学

年(n=71)

8校

(11.3%) 301交 (42.3%) 25校 (35.2%) 20校 (28.2%)

学年別 のその他 の記述 は、以下の通 りである。

1)1学

a.必

要性がない (7校) b。 時間がない (3校)

c.発

達障害のある生徒の保護者 が求 めていない (2校)

d.例

年行 つていない (2校)

e。 発達障害のある生徒がいない (2校)

i小

学校か ら様子 を知 つてい る (2校)

g.保

護者 たちは発達障害 に関す る一般的な理解 の啓発 を求 めていない

h。 取扱 いが難 しい

i.通

常学級 にいる発達障害のある生徒 の理解 は困難 で ある

j。 中途 半端 な啓発 は逆効果 である

k。発達障害だけの啓発 を 目的に保護者会や地域での会合 を開 くことは困難 である

1.別

のテーマで実施 した

m。 他機 関が行 うべ きである

n.定

型発達の生徒が理解 で きる段階でない

o。 パ ンフ レッ トの配布 を した

2)2学

a.必

要性がない (6件)

b.時

間がない (4件)

49

c.パ

ンフ レッ トや講演会等の案 内の西己布 を行 った (2件)

d.保

護者たちは発達障害に関す る一般的な理解 の啓発 を求 めていない

e。 取扱 いが難 しい

■ 通常学級 にい る発達障害のある生徒 の理解 は困難 である

g。 発達障害だけの啓発 を 目的に保護者会や地域での会合 を開 くことは困難 である

h.発

達障害のある生徒の保護者が求 めていない

i。 発達障害のある生徒 を特定 させ て しま う

j.発

達障害のある生徒がいない

k.何

を していいのか分か らない

1.1年

次 に行 つた

m.別

のテーマで実施 した

n.学

校 のみで実施す る状況 にない

o。 啓発す る段階に至 っていない

3)3学

a。 必要性がない (9件)

b.時

間がない (2件)

c.通

信やパ ンフ レッ トを配布 した (2件)

d.保

護者た ちは発達障害に関す る一般的な理解 の啓発 を求 めていない

e.取

扱 いが難 しい

■ 通常学級 にい る発達障害のある生徒 の理解 は困難 である

g。 発達障害だけの啓発 を 目的に保護者会や地域での会合 を開 くことは困難 である

h.別

のテーマで行 つた

i.学

校単独 で実施す る状況 にないため

j.定

型発達 の生徒が理解できる段階ではない

k。 発達障害のある生徒の保護者 か らの希望がない

3.障

害理解 の啓発 内容

全校、各学年 の保護者 。地域 に啓発 した障害理解 の内容 については、対象、障害種、

場所 、啓発方法、時間数、内容、ね らいの

7項

目に選択肢 を設 け、複数 回答 を可能 に した回答である。 その回答数 を表34‑1に示す。

全校

3校

1学

5校

2学

2校

3学

2校

の回答があつた。 しか し、その回答 の うち、すべて正確 に記述 された ものが全校

0校

1学

1校

2学

0校

3学

年 0 校 であつた。結果 は、項 目別 に回答があつた ものをま とめて記す。

表 34‑1保 護者口 地域に啓発した障害理解の内容の回答数【 学校、学年別】

全 校

3校

1学

5校

2学

2校

3学

2校

実施 した対象 についての結果 を表 34‐

2に

示す。

全校

3校

の回答があ り、対象が 「保護者」

3校

、「地域」

1校

1学

3校

の回答が あ り、対象が 「保護者」

3校

、「地域」

0校

2学

2校

の回答 があ り、対象が 「保護 者」

2校

、「地域」

0校

3学

2校

の回答があ り、対象が 「保護者」

2校

、「地域」0 校であつた。

34‑2実

施した対象 保護者 地 域 全 校(n=3) 3 1

1学

年(n=3) 3 0

2学

年(n=2) 2 0

3学

年(n=2) 2 0

実施 した障害種 についての結果 を表 34‐

3に

示す。

全校

2校

の回答があ り、「自閉症スペ ク トラム」

1校

、「

ADHD」 2校

、「LD」

2校

1学

3校

の回答があ り、「自閉症スペ ク トラム」

3校

、「

ADHD」 0校

、「LD」

0校

2学

年 は回答 がなかつた。

3学

1校の回答があ り、「自閉症スペ ク トラム」1校

ADHD」

1校

、「LD」

1校

であつた。

34‑3実

施 した障害種 自開症

ADHD

LD

全 校(n=2) 1 2 2

1学年(n=3) 3 0 0

2学

年(n=o) 0 0 0

3学

年(n=1) 1 1 1

実施 した場所 についての結果 を表34‐

4に

示す。

全校

2校

の回答があ り、「校 内」

1校

、「校外」

0校

、「その他」

1校

であつた。その 他 の項 目は、学校便 りであつた。

1学

2校

の回答 があ り、「校 内」

2件

、「校外」

0件

「その他」

0件

であつた。校 内の記述 では、体育館 、会議室であった。

2学

年 、

3学

年 は回答がなかつた。

51

34‑4実

施した場所

校 内 校 外 その他

全 校(n=2) 1 0

1学年(n=2) 2 0 0

2学

年(n=o) 0 0 0

3学

年(n=o) 0 0 0

実施 した時間数 についての結果 を表34‐

5に

示す。

全校

1校

の回答 があ り、「その他」

1校

であつた。その他 の項 目は、毎月

1回

発行で あった。

1学

3校

の回答があ り、「

1時

間」

2校

、「

2時

間」

1校

であつた。

2学

年 は 回答がなかつた。

3学

1校

の回答があ り、「

1時

間」

1校

であつた。

実施 した啓発方法 についての結果 を表34‑6に示す。

全校

3校

の回答 があ り、「読み物」

1校

、「その他」

2校

であつた。その他 の項 目は、

広報 と通信 であつた。

1学

4件

の回答 があ り、「講演」

2校

、「その他」

1校

であつた。

その他 の項 目は、講話であつた。

2学

1校

の回答があ り、「講演」

1校

であつた。3 学年

2校

の回答があ り、「講演」

1校

、「その他」

1校

であつた。その他の項 目は、講話 であった。

34‑5実

施 した時 間数

0〜1時間 1時

2時

3時

間 その他

全 校(n=1) 0 0 0 0

1学年(n=3) 0 2 1 0 0

2学

年(n=o) 0 0 0 0 0

3学

年(n=1) 0 1 0 0 0

34‑6実

施した啓発方法

読み物 映 像 疑似体験 講 演 交 流 その他

全 校(n=3) 1 0 0 0 0 2

1学年(n=4) 0 0 0 2 0 1

2学

年(n=1) 0 0 0 1 0 0

3学

年(n=2) 0 0 0 1 0 1

実施 したね らいについての結果 を表 34‐

7に

示す。

全校

2校

の回答があ り、「障害 に対す る知識理解」

1校

、「サポー ト方法の理解」1 校、「障害者 をめ ぐる状況理解」

1校

、「障害者 に対す る心情理解」

1校

であつた。

1学

4校

の回答があ り、「障害に対す る知識理解」

3校

、「サポー ト方法の理解」

1校

「障 害者 をめぐる状況理解」

3校

、「障害者 に対す る心情理解」

2校

、「自分の生活や社会 に 目を向けてい くこと」

1校

であつた。

2学

2校

の回答があ り、「障害 に対す る知識理 解」

1校

、「障害者 をめぐる状況理解」

2校

、「障害者 に対す る心情理解」

1校

であつた。

3学

2校

の回答があ り、「障害 に対す る知識理解」

1校

、「障害者 をめ ぐる状況理解」

2校

であつた。

34‑7実

施したねらい 障害に対

する 知識理解

サポート 方法の

理解

障害者を めぐる 状況理解

障害者に 対する 心情理解

自分の生 活や社会 に目を向 けていく

その他

全 校(n=2) 1 1 1 0 0

1学年(n=4) 3 3 2 1 0

2学

年(n=2) 1 0 2 1 0 0

3学

年(n=2) 1 0 2 0 0 0

実施 した教材名 。内容 についての結果 を表 34‐

8に

示す。

全校

2校

の回答 があ り、

PTA総

会や学校便 り、通級指導教室の案 内や学校 の様子の 案内 と理解 についてであつた。

1学

3校

の回答があ り、生徒指導担 当、様 々な生徒 がお り様 々な捉 え方が必要であるこ と、通信発行であつた。

2学

1校

の回答があ り、

保護者会であつた。

3学

1校

の回答 があ り、

PTA総

会や学年保護者会であつた。

34‑8実

施した内容

全 校 (n=2) PttA総会や学校便 り

      1件

通級指導教室の案内や学校の様子の案内と理解

  1件

1学年 (n=3) 生徒指導担 当

       1件

様 々な生徒がおり様 々な捉え方が必要であること

  1件

通信発行

       1件

2学

年(n=1) 保護者会

       1件

3学

年 (n=1)

PTA総

会や学年保護者会

      1件

53

10節  

発達障害 に関す る障害理解教 育の実施 状況 と生徒 の理解

1.特

定理解教育の実施 と生徒の発達障害に関す る理解

発達障害に関す る特定理解教育の実施 と生徒の発達障害に関す る理解についてのク ロス集計の結果を表35‐1に示す。

35‑1発

達障害に関する特定理解教育の実施と生徒の発達障害に関する理解 生徒の発達障害に関する理解

理解 している

どちらかと いえば理解 している

どちらかと いえば理解 していない

理解して いない

1学年 (n=81)

行 つた (n=22)

01隣:(0.0%) 12校 (54.5%) 9お

 (40.9%) 1を

 (4.5%) 行 つていない

(n=59)

0布交 (0.0%) 14在吏 (23.7%) 35校 (59.3%) 101交  (16.9%)

2学

年 (n=74)

行 つた (n=12)

1校 (8.3%)

8校

(66.7%) 1校 (8.3%)

2校

(16.7%)

行 つていない (n=62)

01吏 (0.0%) 21(33.9%) 35校 (56.5%)

6校

(9.7%)

3学

年 (n=75)

行 つた (n=10)

1本交 (10.0%)

5校

(50.0%)

3校

(30.0%) 1本交 (10.0%) 行 つていない

(n=65)

Ot吏 (0.0%) 24本交 (36.9%) 32本交 (49.2%)

9校

(13.8%)

生徒が発達障害 に関す る理解 を してい るか ど うかについて、回答のあった

1学

年 81 校 の うち、特定理解教育 を行 つた

22校

では、「どち らか といえば理解 してい る」

12校

(54.5%)、 「どち らか といえば理解 していない」

9校 (40.9%)で

、特定理解教育 を 行 つていない

59校

では、「どち らか とい えば理解 してい る」

14校

(23.7%)、 「どち ら か といえば理解 していない」

35校

(59。3%)、 「理解 していない」

10校 (16.9%)で

った。

2学

74校

の うち、特定理解教育 を行 つた

12校

では、「どち らか といえば理解 して い る」

8校 (66.7%)で

、特定理解教育 を行 つていない

62校

では、「どち らか といえ ば理解 してい る」

21校

(33.9%)、 「どち らか といえば理解 していない」

35校

(56.5%) であつた。

3学

75校

の うち、特定理解教育 を行 つた

10校

では、「どち らか とい えば理解 して い る」

5校

(50.0%)、 「どち らか とい えば理解 していない」

3校 (30.0%)で

、特定理

解教育 を行 つていない

65校

では、「どち らか といえば理解 してい る」

24校

(36.9%)、

「どちらか といえば理角峯していない」

32校

(49.2%)、「理角牢していない」

9校

(13.8%)

であつた。

また、生徒が発達障害 に関す る理解 を してい るか どうかについて、「理解 している」、

「どち らか といえば理解 してい る」(以下、

2つ

をま とめて 「理解」 と記す

)と

「理解 していない」、「どち らか といえば理解 していない」(以下、

2つ

をま とめて 「無理解」

と記す

)に

分 けて実施状況 との関係 を図1に示す。

回答 のあった

1学

81校

の うち、特定理解教育 を行 つた

22校

では、「理解」

12校

(54.5%)、 「無理解」

10校 (45.5%)で

、特定理解教育 を行 つていない

59校

では、「理 解」

14校

(23.7%)、 「無理解」

45校 (76.3%)で

あつた。

2学

74校

の うち、特定理解教育 を行 つた

12校

では、「理解」

9校

(75.0%)、 「無 理解」

3校

(25.0%)で、特定理解教育 を行 つていない

62校

では、「理解」

21校

(33.9%)、

「無理解」

41校 (66.1%)で

あつた。

3学

75校

の うち、特定理解教育 を行 つた

10校

では、「理解」

6校

(60.0%)、 「無 理解」

4校

(40.0%)で、特定理解教育 を行 つていない

65校

では、「理解」

24校

(36.9%)、

「無理解」

41校 (63.1%)で

あつた。

80.0%

70.0%

60.0%

50.0%

40.0%

30.0%

20.0%

10.0%

0.0%

……… 口理解 している、

どちらかといえば 理解している

目理解 していない、

どちらかといえば 理解していない

行 たっ 行

たっ 行

1学 年181) 2学 年(74) 3学 年{75)

1発

達障害に関する特定理解教育の実施と生徒の発達障害に関する理解

55

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