‑複数名の場合は
OOxx
・ママ00
のように「・」で区切る。
③全体の構成
和文論文は以下の構成とする。
和文表題,和文著者名, (英文表題), (英文著者名),
(英文要約),キーワード,緒言(見出しは付けない),
材料および方法,結果,考察, (和文要約), (謝辞),
文献。ただしカッコ書きの項目はなくてもよい。英 文表題を付する場合は,英文著者名,英文要約もあ わせてつけることが望ましい。他機関と共著の場合 は、
1
ページ目の脚注に共著者の所属機関名および 同住所を付記する。英文論文は以下の構成とする。
英文表題,英文著者名,英文要約
( A b s t r a c t )
,英 文キーワード,本文,謝辞,文献,和文表題,和文 著者名,和文要約,図,表などを含むものとする。本文は原則として
I n t r o d u c t i o n
(見出しはっけない),M a t e r i a l s and Methods
,R e s u l t s
,D i s c u s s i o n
の 順 とする。原稿では英文表題,英文著者名,英文要約,英文キーワード,本文,謝辞,文献を続けて書き,
ページを改めて和文表題,和文著者名,和文要約者
E 1
ページにまとめて書く。図の説明,図表は別葉に してつける。英文所属機関名および住所は1
ページ 目の脚注に書く。短報は以下の構成とする。
書き方は原著論文に準じ,表題,著者名, (和文 のときは英文表題および英文著者名もつける),英 文要約,英文キーワード,本文,謝辞,文献,図,
表などを含むものとする。本文には緒言,材料およ び方法,結果,考察などの見出しはっけない。
④文章の書き方 和文論文では,常用漢字,新か なづかいを使用し,ワープロやパソコンを用いて
A
4
判縦型紙にl
行2 1
文字,1
ページ27
行程度の 横書きとし,各ページの右側には 80mm程度の余 白を設け,字のサイズは1 2
ポイントとする。英文 論文はワードプロセッサーを使用し, A 4判縦型紙 にダブルスペースで書く。⑤キーワード 英文要約を付けた和文論文および 英文論文は,英語のキーワード(索引語)を英文要 約の後に記入する。英文要約を付けない和文論文は,
日本語のキーワードを著者名の後に記入する。キー
ワードは 4語以内とし,主要生物名を最初におく。
l
文字目をキャピタルとし,1 ; J
で連ねる。⑥要 約 原著論文および総説の英文要約は
200
語以内,和文要約は400
字以内で作成する。短報の英文要約は
100
語以内とする。図表や文献の 引用はしない。英文要約,和文要約および本文の内 容をよく一致させる。⑦文 献 文献記載の様式は次のようにする。
a .
雑 誌著者名(年号) :表題,雑誌名,巻(号),引用 初ページー終ページ.
[例]
1
)三木教立・谷口朝宏・浜川秀夫(1989)
:脂溶 性ビタミン投与ワムシによるヒラメ白化財除と 好適ビタミン量.水産増殖,3 7 . 1 0 9 ‑ 1 1 4 . 2) W o l t e r s .
W.R .
,G . S .
Liv e r y and C . L .
Crisman (1975): E f f e c t o f t r i p l o i d y on growth and gonad development o f c h a n n e l c a t f i s h .
J.f i s
h.R e s . B o n a r d . C a n .
,32
,3 4 1 ‑ 3 4 6 .
3) I g a r a s h i
, M.(1989) : E f f e c t o f o x o l i n i c a c i d on f e c a l m i c r o f l o r a o f g o l d f i s h . Nippnon S u i s a n G a k k a i
,6 3 . 345‑350 ( i n J a p a n e s e ) . b .
単行本著者名(年号):表題,書籍の題名(編者).発行所,
発行地,引用ページ.
[例]
1
)能瀬健嗣(1973)
:仔魚用生物餌料.養魚飼料 学(橋本芳郎編).恒星社厚生閣,東京,p p . 2 5 5 ‑ 2 6 3 .
⑧ 図 表
( 1
)図(写真)および表は和文または英文で作成し、大きさは A 4判とする。番号は和文で作成した場合 は「図
1J
,I
表5J
,英文で作成した場合はI F i g . l J
,I T a b l e 5 J
のようにし、原則としてl
図1
枚,1
表l枚とする。図表の挿入箇所は本文の右辺余白に(←
表
1
挿入)のように赤で指定する。(2)
表の説明はそれぞれの表の上に書き,英文に 限り説明文の終わりにI . J
を打たない。(3)
表の一番上の線は二重線とし,項目以外の線 はなるべく省略する。原則として縦線を使用しない。(4)
図・表はワープロソフトやE x c e
l.P h o t o s h o p .
Illu s t r a t o r
等のソフトで作成する。手書きした場合 はスキャナーで取り込む。‑ 168‑
(5)
図の説明文は図とは別葉にしてまとめて書く。(6)
図・表等は原則として黒白とする。カラー印 刷を希望する場合は,投稿時に紙原稿に付塞を付け てその旨朱書きする。この場合,その部分をカラー 印刷するかどうかを編集委員長が判断する。⑨単位および記号
単位の記載は
S1
単位を尊重し,かつ,量記号 (容積を表す1!)はイタリックとする。略記するも のは複数でもIsJ
を付けない。長さ・面積・容積
m
,cm
,mm.μm. nm
,m
2•μ1!, m1!, 1!,
k
1!. m3質量 :
ng
,μ g . mg
,g
,kg
,t . Da
,kDa
時間:s . m i n . h
または秒,分,時間 温度:o C
,K
物質の量:
p m o l . nmol
,μ m o l . mmol
,mol
濃度:nM.μM. M. N (スモールキャピタル), %,ppm
,ppb
力:
d y n . N . g w . kgw
仕事・エネルギー・熱量:
e r g
,e V .
,]c a l
,k c a l
圧力:P a . mmHg. atm
,b a r
電気:O. V,
W,
rnA,A, Hz
光:c d
,l x
,1 m . c d / m
2 音 :Hz
,kHz.μbar
,dB
速度:
cm/s. m/s
,k t
,rad/s
回転:rpm
,c y c l e
⑩ 生 物 名 和文論文では標準和名をカタカナで 書いた後に学名をイタリックで続ける。英文論文で は可能であれば
commonname
を記し,その後に 学名をイタリックで続ける。命名者名は表題,英文 要約および要約の中では必要以外省略するが,本文 最初の学名には付けてもよい。この場合.I L .
Jの ように省略せず.I
Lin n a e u s J
と記する。また本文 中の学名の属名は,最初に現われるところではf u l l nama
で書き,以後は頭文字1
字で表す。@ 化 学 名 和文原稿中で化学名をあげるときは 慣用に従い,カタカナもしくはスモールで書く。ま た
D ‑ . L
ーなどはスモールキャピタルで書く。化合物 の略号は国際慣用に従う。ただし,英文要約,本文,要約のいずれにおいても,最初の現われるところで は略記しない。
⑫変数,統計量 X,
Y
などの変数と,n (固体数など),P . r
,Z . U ‑ t e s t . t ‑ t e s t
などの統計量はイタリックと する。⑬字体の指定 赤で指定する。
[ 仔 旧
イタリック
rí1g~tl_S___Ill:aj<:>r_ (= Pagrus major)ゴ、チック
M a t e r i a l s a n d M e t h o d s
(=
M a t e r i a l s and M e t h o d s ) キャピタルとスモールキャピタル
Y a m a s h i t a
(=Y A M A S H I T A ) うわつき
吉 田 冶h
打(=吉田1刈
3ω吋)ワ)したつき
N帥ρ
閃H← (
= N附Hρ 4
OH同
)⑭文献の引用形式論文中に文献を引用する場合 は,その引用文や著者の右肩に以下の例を参考に文 献番号を記載する。(例:三木ら
13),・・・・寄生 が確認されている
3.5.7))【完成原稿】 原稿は修正が完了後,フロッピーディ スクや MO にセーブして企画情報室に提出する。あ わせて,打ち出し原稿 2 部を企画情報室に提出する。
1 )フロッピーディスク (MO) の原稿は,最終原稿 と一致していること。
2) 電子原稿は本文,図表(写真)に分けてセーブし、
各論文毎に一つのフォルダーに格納する。
3)