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る。

③            一例や絵カードを参考に,歌詞やボディ

匡]   

パーカッションを考えることができる。  

・自分のパートを歌いながら,仲間と一緒   にボディパーカッションができる。   

−64−   

田  ト絵カードからボディパーカッションを選    ぷことができる。  

2   ・教師と曲の一部を歌ったり,仲間と一緒  

圏   K  

ることができる。  

2   ・自分のパートを歌いながら,テンポに合  

園   

L  ・自分なりのボディパーカッションを考え   

・自分のパートを歌いながら,テンポに合   匡】   

2   ることができる。   

N  

ることができる。  

2   ・自分のパートを歌いながら,テンポに合  

臨   

M  ・絵カードからボディパーカッションを選    ぷことができる。  

国   山  

0  ・自分なりのボディパーカッションを考え    国   ることができる。  

・自分のパートを歌いながら,テンポに合   囲        わせてボディパーカッションができる。   

P  ・自分なりのボディパーカッションを考え    国   ることができる。  

・自分のパートを歌いながら,テンポに合   匡]        わせてボディパーカッションができる。   

Q  

ることができる。  

3   ・自分のパートを歌いながら,テンポに合   国   

R  

ることができる。  

3   ・自分のパートを歌いながら,テンポに合   囲   

S  

を考えることができる。  

3   ・自分のパートを歌いながら,テンポに合  

匡]   

T  

ることができる。  

3   ・自分のパートが分かり,歌いながら仲間  

匡]   

U  ・テーマに沿った歌詞や自分なりのボディ   

③  

パーカッションを考えることができる。  

・自分のパートを歌いながら,テンポに合   匡]        わせてボディパーカッションができる。   

8.本時の目標  

・ボディパーカッションの創作ができる。  

・仲間とボディパーカッションに取り組みなが   ら,歌うことができる。  

9.本時の個別目標   

※生徒名の網掛けは対象生徒,学年の○印は女   子  

生徒  

学年    本時の個別目標    A  ・絵カードを参考にボディパーカッション   

を考えることができる。  

・自分のパートが分かり,歌いながら仲間   国        と一緒にボディパーカッションができる。   

B  ・絵カードを参考にボディパーカッション   

を考えることができる。  

・自分のパートが分かり,歌いながら仲間   園        と一緒にボディパーカッションができる。   

C  

を考えることができる。  

・自分のパートが分かり,歌いながら仲間  

匡]   

D  

を考えることができる。  

・自分のパートが分かり,歌いながら仲間  

匡]   

E  

ることができる。  

・自分のパートが分かり,テンポに合わせ  

固   

F  ・自分なりのボディパーカッションを考え   

ることができる。  

①   ・自分のパートを歌いながら,テンポに合   囚        わせてボディパーカッションができる。   

G  ・自分なりのボディパーカッションを考え   

ることができる。  

①   ・自分のパートを歌いながら,テンポに合   匡        わせてボディパーカッションができる。   

H  ・絵カードを参考にボディパーカッション    を考えることができる 

①   国   

田  ・絵カードを参考にボディパーカッション    を考えることができる。  

2   ・自分のパートが分かり,歌いながら仲間   凰        と一緒にボディパーカッションができる。  

−65−   

VL・絵カードを参考にボディパーカッション   

③  .iら,仲間と_緒    囚一 にボディパーカッションができる。   

・絵カードを参考にボディパーカッション   

W  回  

を考えることができる。  

・自分のパートが分かり,歌いながら仲間  

固  

と一緒にボディパーカッションができる。   

12.配 置 図   

10.本時の展開(別紙)  

11.評   価   

○本時の目標についての評価は,個別目標に沿   って評価する。   

○コミュニケーションの力を生かしたかかわり   合いの姿がみられたかを記録し長期的に評価   

する9   

0本時でのコミュニケーションの力を生かす支  

援が適切であったかどうか評価する。   

①歌詞カードなどを工夫することで,活動内   容を共通理解することができたか。   

②ボディパーカッションにより「模倣する力」  

を生かし,仲間と一緒に取り組む姿が見られ   たか。   

③男女別のグループ編成によって,創作活動  

の話し合いを活発にすることができたか。   

④座席配置の工夫により,お互いの活動に関   心をもち,創作活動への広がりがみられたか。   

⑤一人一人のコミュニケーションの力を生か   す働きかけができていたか。   

○題材終了時には,コミュニケーションの力を    生かす支援(教材・教具の工夫,場の工夫,  

働きかけ)によって,それぞれの力が生かさ   れ,かかわり合いに深まりが見られたかを評   価し,次の題材での指導に生かしていく。  

※上段が曲の前半,下段が後半を歌う生硬    13.教材・教具   

歌詞カード・エレクトーン・絵カード・ホワイ   トボードマーカー・クリーナー・ゼッケン   

66  

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音楽科では,「くいしんぼうのラップ」の歌詞   と表現活動の創作を行った。音楽は生徒23名で取   り組んでおり,実態に大きく帽があるため,本題   材の「学び」の姿を以下の2つに分け,生徒の実   態に合わせてどちらかひとつを目指すこととし   た。  

うように生徒に伝えることで,全員が自分の意見   を伝えることができたが,グループ全貞の意見を   聞いていくうちに始めの意見が忘れられることが   あった。意見を記入するなどの工夫が必要であっ   た。   

また,対象生徒においては「6.対象生徒のコ   ミュニケーションの力と支援」に記述した支援を   行った。   

Eさんにおいては,日常よくかかわっている生   徒とのグループに編成することで,自分から伝え  

ようとする姿が見られた。教師が促すことで,相   手の意見を聞こうと声をかける姿なども見られ   た。しかし,今回のグループの中で,Eさん以外   が主導権をもち,話し合いをすすめていたため,  

なかなかこれらの姿を引き出すことができず,E   さんの新たな課題もみられた。Eさんには,取り   組む内容が理解しやすいよう簡潔な指示をした   が,指示だけでは理解できない部分もあり,その   際には視覚的情報を使った歌詞カードなどが有効   だった。これらの支援により,グループの仲間と   同じ活動に取り組むことができたが,歌詞や表現   の創作ではグループ編成や教師の働きかけなど   に,更に工夫が必要であった。   

Jさんにおいては,ボディパーカッションの練   習で,教師が目の前で演示することにより,グルー   プの仲間と一緒に同じ活動に取り組むことができ   た。また,日常から積極的にJさんにかかわって   いる生徒と隣同士にすることで,その生徒に声を   かけられながら,グループの仲間とボディパーカ   ッションをすることができた。教師だけでなく,  

同じグループの仲間からも誉められることで,仲   間と一緒に学習に取り組んでいく姿が見られた。   

実践から,コミュニケーションの力を生かす支   援によって,話し合いが円滑になったり,仲間と   一緒に学習に取り組む姿が増えたりすることを感  

じた。話し合いでは,生徒一人一人が意見を出し   合うことができるように教師の働きかけを行った   が,自ら進んで話し合う姿も見られ,話し合いの   進め方が生徒に定着してきているように思えた。  

これからは,教師が話し合いの中に入っていくだ   けでなく,教師が話し合いに入る機会をより少な   くしていくための支援が大切だと感じた。今後は   教師の支援を少なくする工夫をしていくことで,  

「自分たちで作り上げた」という達成感も今以上   に感じることができると感じた。  

(笹原 光恵)  

匡卜仲間同士で簡単な歌詞や表現をつくりあ   

げていく中で,相手の意見に触れ,自己の   

表現を深めたり新たな発見をしていく姿  

匡卜教師や仲間の表現活動を模倣すること    で,仲間と一緒に学習に取り組んでいく姿    生徒の実態から,授業づくりに向けてのコミュ   ニケーションの力を生かす視点として以下の5点   を考えた。  

①全員で同じ活動に取り組めるように視覚的    情報を使った教材・教具の工夫  

②「模倣する力」を生かした表現活動の選定  

③積極的な活動を促すためのグループ編成の    工夫  

④お互いを参考にできる座席配置の工夫  

⑤話し合いで一人山人が意見を出し合うこと    のできる教師の働きかけの工夫   

①については,メンバー表の色分けや,その色   に対応させた歌詞カード,ゼッケンを使用するこ   とによって,多くの生徒が「見て理解する力」を   生かして活動の内容を理解して取り組むことがで  

きていた。個別に支援する際にも,絵カードの色   分けやゼッケンを手がかりに活動内容の理解を促   すことができた。   

②では,表現活動でボディパーカッションを取   り入れた。2つの動作を繰り返すことで模倣しや   すく,仲間と一緒に活動に取り組む姿が見られた。   

③のグループ編成では,男女別グループにする   ことで,特に女子グループにおいて,恥ずかしが   らずに積極的に意見を出したり,意欲的に練習に   取り組んだりする姿が見られた。   

④については,お互いのグループを見合える座   席配置にすることで,他のグループの取組を参考  

にできるようにした。これにより,お互いのグルー   プの活動を見て練習に取り組む姿が見られた。創   作活動の中でも,他のグループを見て表現活動を   深めていくことができるように工夫できると良か  

った。   

⑤については,一人一人に意見を聞いて話し合  

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