群 てノ 国 ヒ
陸■ け
薫 れ レ
惑 ・つ
屈 \′
項」 ㌣ 毒
†ユ …
」 心ノ艮 凹■
十「 キ lし
荘
夏 【 り
摺  ̄■J
十、 勺
止1
・R 【ヅJ 苛二 1さ 一 う奄
漣 整
垂 ○つ 華
東 u 退 ;払轟 甘一 束 e 轟く六木 >亡二哨
−U 勅
e 遥 毒
@ 閉 ∴こ
くの ノ∵.
脚 ■†一
些く 百 ,
Tヽ
l
闊■l臼■】■■用
・こ1
_ゝ q
も
r・」
.凸
孔覇け、lル早場些 ・ノー 十:ヾ 幸と 七1ノ勧
一∴ゴ針ぷ モ㌣ ≡重音重富室≡….. 勅くロ ノコ.り 丁こり ・:こ.1やご, 、1、=首、ヰり_
e
(D コ 【票
rJ・∵rT,1j
「 寸
n
_> 裔
0 勺1
ごプ
1・ 票
▼「
γ:
Ⅷ■l国 Ⅶ≡l団 」 閏!l関 蛋雪雲霹 触】訂杓軸 −−▼−−−■ 鵬 1ト 恵 心! 一票玉 」ごヤ1
監 分
㊤ 冨
(力
毒ぷ
し」\。リ
:−ミ祁」 王手lン
rさ′二
マ
ニ、JL
▼・・」
」⊃
与e e中
幣出
(工〉
=
l≡丁ヾ 損?
_レニ ご>二こ
な−j芸ぷ…
惑妻 弼 芸喜 巌簑 q 1ゝト1こL\■ノ 申」
辞 [J
・仁−
{ヒーこり
.ぎ ‖ u き
ぷ ∨掲買;匡ト1
リ 妻墓室 裏雲[喜…
ヰ聖≠十 日㌢ 時逓∴鞘 舟愛君側 麗簑塁 鞘
毒 嘩「
」鋸孟ミ→融ご琳]
去芸SF諜毒
。 ll式.・ゝ・■
芸…萎責苦…≡ 即>■涙+=++l料・′かJ」 書妄宣 撫 e
_ゝ
…≡≡蓋妻董墓軋葦喜寿
……≡箋葦室轍艶
○ ∈)㊤ ○
−47−
分らしい踊りを表現することができたと考えられ る。
グループでの創作活動では,「この踊りをやっ てみたい」と自分の意見を友達に伝える姿が多く みられた。小グループで取り組むことにより,自 分の思いを伝えようとする姿が引き出されたと考 えられる。また,その動きを写真に撮り,次時に 提示することで「動きを選ぶこと」や「真似して 締習すること」にも生かされた。自分の思いをう
まく伝えられない児童においても「これがいい」
と写真を示すことで周りの児童に自分の考えを伝 えることができた。Cさんは他の友達が提案した
「ターンしてポーズ」の動きが気に入り,その動 きを選び,練習にも意欲的に取り組むことができ た。写真を選ぶという手段で自分の意見を伝える ことができたことが意欲的に練習することにつな がったと考えられる。その他の児壷についても自 分が提案した動きにこだわらず,友達が提案した 動きを選ぶ姿もみられた。「動きのおもしろさ」
を児童一人一人が感じ取りながら創作活動ができ ていたととらえることができる。
動きをより明確にとらえることができそうであ ると感じたため,急遽グループ活動の中で児費2 名がペアになり踊りを練習する場面を設定した。
その中では友達と動きを合わせようとしたり,友 達の動きを辛がかりにしながら締習したりする姿 がみられた。一緒にやって安心できる友達,動き の手がかりとして日常的に注目している友達,と いった児童同士の関係に着目したグループ編成が 重要であることにも気付かされた。
全体を通してみると,どの児童も楽しく踊り,
自分のよいと思う動きを取り入れながら表現する 姿がみられ目標をおおよそ達成したと考えられ る。前述したようにコミュニケーションの力を生 かす支授についてもおおよそ適切であったと考え
られる。ただ,児童一人一人の踊り方を見てみる と,実態にはまだ大きな差がある。動きの特徴を とらえ,音楽やリズムに乗って弾んで踊るという 大きな目標を児童の実態に照らし合わせてみると 個別の目標が適正なものであるかどうかについて は疑問の残るところである。そういう点では「自 分らしい表現」という視点をより明確にし,個別 目標,およびそれにかかわる支援の方法を適切に 設定していくことが今後の課題となる。
(伊藤 文雄)
本実践は体育科の「表現リズム遊び・表現運動」
の内容であり,動きの特徴をとらえ音楽やリズム に乗って弾んで踊ることが主な活動となる。この 題材では「仲間と協力して踊りを考えたり,一緒 に踊ったりする活動を通して,友達のよさや自分 のよさに気付き,自分らしい表現を広げていく姿」
を目指して取り組んできた。この「学びの姿」に 迫るためにコミュニケーションの力を生かす支授
として以下の点に配慮してきた。
「教材の工夫」としては踊り方(動き)のとら
え方にかかわる支援を行った。「場の工夫」では お互いの動きを見合う場を設定することと,グ ループで取り組み,お互いのよさや意見を交流し
ながら踊り方を工夫していくことへの支援を行っ
た。そして「教師の働きかけ」としては個々の思 いを全体に広めていくことへの支援を行ってき た。
この題材では踊りを覚えることと同時に,腕の 動き,脚の動き,ジャンプ,ターンといった基本 の動きに着目し,体をより大きく動かして踊るこ とにも取り組んできた。そこで重要なのは「動き」
をとらえ,動作化していくことである。主となる
手立ては教師が手本となる動きを演示することと
「動き」についての簡潔な言葉での指示である。
しかし,連続して流れる「動き」の漬示ではその 動き方をとらえることが難しい。そこで腕や脚の
動く方向や型を静止画(写真)で提示することを
加えた。このことにより,どの児童も動き方に気 をつけて踊る姿がみられるようになってきた。C
さんについても写真を見ることと教師の動きを近 くで見ることで動きをとらえることがおおよそで
きた。さらに,次の動きを簡潔な言葉で指示する ことで流れに乗って踊ることができた。Cさんに とっては動きについては「見る力」,踊りについ ては「聞く力」が生かされたと考えられる。
iさんは動きをほぼ正確にとらえて踊ることが できている。そのよい動きを全体の場で発表する 場を設定した。友達に褒めてもらうことで自分の 動きに自信をもち,より体全体を使って伸び伸び
と踊る姿がみられるようになった。また,そのi
さんの動きのよさを他の児黄が見て真似する姿も
みられてきた。このように,「お互いに見合う」
場を設定することにより,動きのよさを感じ取り,
自分の踊りに生かそうとする姿がみられるように
なってきた。iさんにとっても「動作で伝える」
ことで自分のよさを自覚することができ,より自
−48−
く小学校一乗践例4〜〉
・日 時:平成17年10月21日(金) 2校時
・場 所:小2組教室
・対 象:算数科小Jlげループ(男子6名 女子2名 計8名)
・指導者:小川 央
・指導期間:平成17年10月18日(火)〜10月27日(木) 総特徴5時間
1.本題材で願う「学び」の姿
自分の考えを伝えたり,仲間の考えを聞いたり しながら重さを比較する活動を通して,重さにつ いての理解を深めていく姿
できるようにしていく。これらの操作を繰り返し 体験することで,身の回りの物の重さへの理解・
関心を高めていくことができると考えている。さ らに,次の題材では重い物を比較することで,量
感を高め,より大きな単位量(kg)の扱いや量
の保存性の理解につなげていきたい。重さについ ての理解を深めていくことが,生活場面での様々
な事象についての理解を深め,様々な場面での興
味・関心を更にひろげていくことにつながってい くと考えている。
指導に当たってほ,「てんびんばかり」を使っ
て重さの比較を行う。複数の物の重さを比較する 活動を通して,単位の必要性に気付くことができ
るようにしていきたい。さらに,「1円硬貨」の 塁から,重さの違いに気付くことができるように
していくとともに,「1円硬貨」を使い重さを表 すことで.「g」という普遍単位の測定・理解へと つなげていく。また,重さを量る際には,必ず物
を手に持って重さを感じる活動を取り入れる。こ のことで,重さの判定は見かけの大きさや手に待
った時の感覚だけではわからない場合もあること 2.題材設定の理由
算数小川グループは,′」、1男子1名,小2男子 1名,′ト3男子1名,小4男子2名,小5男子1 名,小5女子1名,小6女子1名の計8名で構成
されている。
小川グループのほとんどの児童は3桁の数を読 むことができ,その大小関係を理解している。ま た,.足し算の意味が分かり,簡単な文章構造の文
章問題であれば式を立て解くことができる児童も 多い。「重さ」については,調理学習で材料の重
さを量ったり,体重測定で自分の体重が何kgで あるかを聞いたり等,「g・kglといった重さを 表す言葉があることは全員が知っている。また,
「重い」「軽い」という青葉の意味を理解し,日 常生活の中で使うこともできている。しかし,景 感が十分には育っていなかったり,見た目の大き さだけで重さをとらえたりするなど,関心はあっ
ても重さの概念化が十分にできていない児童が多
いD
そこで,本題材では,これまでに取り組んでき た,「数の概念」・「数の大小」と結びつけながら,
重さの概念と測定につし1ての理解を狭めていきた いと考えた。そのために,具体的な操作を行った
り.考える場面を設定したりすることで,一人一
人が主体的に「重さ」について考えていくことが を知り,
「量る」
という活 動の必要 性を感じ られるよ うにして いく。
49