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リバース エンジニアリングしてきた ER ダイアグラムは、この後のチュートリアルでは使用しま せん。余裕がある方は以下の練習を行ってみてください。

ドキュメント内 AllFusion ERwin Data Modeler Tutorial (ページ 126-129)

タマイズ機能を持ち合わせた以下の 2 種類のツールが用意されています。

10. リバース エンジニアリングしてきた ER ダイアグラムは、この後のチュートリアルでは使用しま せん。余裕がある方は以下の練習を行ってみてください。

Lesson 19

「レポート作成」を参考にして、テーブル定義書を作成する。

Lesson 20

「完全比較」を参考にして、データモデルへの変更をデータベースに反映させる。

ERダイアグラムへの変更例:

テーブルやカラムの名前を変更する。

カラムのデータ型を変更する。

新規にテーブルやカラムなどを追加する。

SQL スクリプト( DDL )からのリバース エンジニアリング

リバース エンジニアリング対象がデータベースから

SQL

スクリプトに変わること以外、機能的な違い はほとんどありません。オペレーションもほぼ同じで、[リバース エンジニアリング - オプション の指定]ダイアログ ボックスで[リバース対象]の[スクリプト ファイル]をクリックしてファイル の保存場所を完全パスで指定します。

データベースからのリバース エンジニアリングと異なる点は、テーブルの所有者によるフィルタ機能 が無効になっている点です。他のオペレーションは、データベースからのリバース エンジニアリング と同様ですので、「データベースからリバース エンジニアリングを行う」を参考にして実際にリバー ス エンジニアリングを行ってみてください。

既存の

SQL

スクリプトで

ERwin

にリバース エンジニアリングしたいものがあれば積極的に使用して ください。適当な

SQL

スクリプトをお持ちでない方は、チュートリアルで作成した

ER

ダイアグラム から

SQL

スクリプトを生成して利用してみてください。

データベース スキーマを

SQL

スクリプトに保存する

1.

[ツール]メニューの[フォワード エンジニアリング/スキーマ生成]をクリックして[ORACLE スキーマ生成]ダイアログ ボックスを開きます。

2. SQL

スクリプトで定義したいオプションのチェック ボックスをオンにして、[レポート]をク

リックします。 [生成

ORACLE/SQL

スキーマ レポート]ダイアログ ボックスが開いたら、

SQL

スクリプトの保存場所とファイル名を指定して[保存]をクリックします。

インポート機能

リバース エンジニアリング機能のメリットは、特定のデータベース ユーザーの特定のオブジェクト タイプを一括して

ER

ダイアグラムに読み込める点ですが、データベース オブジェクトを個別に指定 して柔軟にリバース エンジニアリングすることはできません。これを補完する機能がインポートとな ります。インポート機能の対象には、データベース、ER1 ファイル、SQL スクリプト(DDL)、およ

Model Manager

に格納されている

ER

ダイアグラムがあり、各リバース エンジニアリング対象か

らオブジェクトを個別に指定して読み込むことができます。

インポート機能

インポート方法 オペレーションと特徴

完全比較 [ツール]-[完全比較]

Lesson 20で学習したとおり、検出した相違点を双方向にインポート、エクスポート、

および削除する最も柔軟な機能 モデル ソースとシンク

[ツール]-[モデル ソースとシンクロ]

[モデル ソースの追加]や[新規モデルの導出]により作成したソース モデルとタ ーゲット モデルを比較し、検出した相違点を双方向にインポート、エクスポート、

および削除する機能

ドキュメント内 AllFusion ERwin Data Modeler Tutorial (ページ 126-129)

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