ダイアグラムが第 2 正規形であり、かつ非キー属性に依存する非キー属性が存在しない状態である。
5. すべてのカラムにデータ型と NULL オプションを設定したら、[OK]をクリックして[カラム]
ダイアログ ボックスを閉じます。
次ページの表に従って、他のテーブルでのカラムのデータ型を確認し、NULL オプションを設定して
ください。
カラム名 データ型 NULLオプション kokyaku_no char(6) NOT NULL kokyaku_namae varchar2(30) NOT NULL kokyaku_jusho varchar2(40) NULL kokyaku_telno char(10) NOT NULL
[CHUMON]テーブル
カラム名 データ型 NULLオプション chumon_no char(8) NOT NULL kokyaku_no char(6) NOT NULL tantou_eigyo_no char(5) NULL
chumon_date date NULL chumon_status char(4) NULL
[CHUMON_MEISAI]テーブル
カラム名 データ型 NULLオプション chumon_no char(8) NOT NULL seihin_no char(7) NOT NULL chumon_suuryo char(3) NOT NULL shoukei number NULL
[SEIHIN]テーブル
カラム名 データ型 NULLオプション seihin_no char(7) NOT NULL seihin_namae varchar2(20) NOT NULL seihin_kakaku number NULL
物理名の設定(外部キー制約名)
物理モデルでは、論理モデルの[親から子へ]ボックスで設定した動詞句の値が[外部キー制約名]に 置き換わります。
1.
[JUGYOIN]テーブルと[CHUMON]テーブルの間のリレーションシップを右クリックし、
[リレーションシップ プロパティ]をクリックして、[リレーションシップ]ダイアログ ボッ クスを開きます。
2.
[リレーションシップ]ダイアログ ボックスの[外部キー制約名]ボックスに「ukeru」と入力 します。
以下の表に従って、Lesson 8 で追加したリレーションシップの外部キー制約名を変更してください。
表にない項目は自由に設定してください。リレーションシップの入力方法の詳細については、
Lesson 7を参照してください。
これからの
Lessonで必要な定義だけを入力します。
変更前の 外部キー制約名
NULLオプション リレーションシップ タイプ
変更後の 外部キー制約名
R/2 - 依存型 motsu
R/3 - 依存型 hitsuyou
表示レベルの変更
ERwin
では、モデル情報をさまざまなレベルで表示できます。たとえば、テーブルの名前だけを表示
する「テーブル レベル」、テーブルの主キーだけを表示する「主キー レベル」などがあります。
表示レベル 内容
テーブル テーブル名だけを表示します。
カラム テーブル名、主キー カラム名および非キー カラム名を表示しま す。
主キー テーブル名と主キー カラムを表示します。
コメント テーブル名とテーブルのコメントを表示します。
物理順序 テーブル名とカラム名を表示します。ただし、カラムはデータベ ースに格納される順序で表示します。この表示レベルでカラム順 序を変更しても、「カラム レベル」表示レベルには反映されませ ん。
テーブルの表示 物理情報を表示します。
カラムのデータタイプ カラムのデータ型を表示します。
カラムのドメイン カラムのデータ型および設定ドメインを表示します。
NULLオプション カラムのNULLオプションを表示します。
主キー識別子 主キー識別子を表示します。
外部キー識別子(FK) 外部キー識別子(FK)を表示します。
代替キー識別子(AK) 代替キー(AK)および逆方向エントリ(IE)識別子を表示します。
テーブル所有者 テーブルの所有者を表示します。
ここでは、表示レベルを「カラムのデータタイプ」に設定します。
1. ER