第 5 章 ライブビュー
5.3 ライブビューの設定
ライブビュー設定はカスタマイズできます。出力インターフェイス、画面に表示される切 り替え間隔、音声のミュートまたはオン、各チャンネルの画面番号などを設定できます。
手順 1 [システム] > [ライブビュー] > [全般]に進みます。
図 5-3 ライブビュー:全般 手順 2 ライブビューパラメータを設定します。
⚫ビデオ出力インターフェイス:設定するビデオ出力を選択します。
⚫ライブビューモード: ライブビューの表示モード(2*2、1*5など)を選択します。
⚫切り替え間隔:ライブビューで自動切り替えを使用する場合、カメラを切り替える待ち 時間を秒単位で指定します。
⚫音声出力の有効化:選択したビデオ出力の音声出力を有効/無効にします。
⚫音量:選択した出力インターフェイスのライブビュー、再生、双方向音声の音量を調整 します。
⚫イベント出力:イベントビデオを表示する出力を選択します。
⚫全画面監視の切り替え間隔:アラームイベント画面を表示する時間を秒数で設定します。
手順 3 [OK]をクリックします。
5.4 ライブビューレイアウトの設定
5.4.1 カスタムライブビューレイアウトの設定
手順 1 [システム] > [ライブビュー] > [表示]に進みます。
手順 2 [カスタムレイアウトの設定]をクリックします。
手順 3 カスタムレイアウト設定インターフェイスの をクリックします。
手順 4 レイアウト名を編集します。
手順 5 ツールバーからウィンドウ分割モードを選択します。
図 5-4 ライブビューレイアウトの設定
手順 6 複数のウィンドウを選択し、 をクリックしてウィンドウを結合します。選択されたウ ィンドウは長方形の領域内になければなりません。
手順 7 [保存]をクリックします。
結果:
正常に設定された表示レイアウトがリストに表示されます。
関連操作:
⚫ リストからライブビューレイアウトを選択し、 をクリックして名前を編集します。
⚫ リストからライブビューレイアウトを選択し、 をクリックして名前を削除します。
5.4.2 ライブビューモードの設定
手順 1 [システム] > [ライブビュー] > [表示]に進みます
手順 3 ツールバーから固定ウィンドウ分割レイアウトまたはカスタムレイアウトを選択します。
手順 4 分割ウィンドウを選択して、リストからカメラをダブルクリックして、カメラをウィンド ウにリンクします。
テキストフィールドに番号を入力すると、リストからカメラをすばやく検索できます。
カメラをライブビューインターフェイスの希望のウィンドウにクリック&ドラッグして、
カメラの順番を設定します。
手順 5 [適用]をクリックします。
関連操作:
⚫ をクリックして、すべてのチャンネルのライブビューを開始します。
⚫ をクリックして、すべてのチャンネルのライブビューを停止します。
5.5 カメラの自動切り替え設定
カメラの自動切り替えを設定して、さまざまな表示モードで再生できます。
手順 1 [システム] > [ライブビュー] > [全般]に進みます。
手順 2 ビデオ出力インターフェイス、ライブビューモード、切り替え間隔を設定します。
⚫ ビデオ出力インターフェイス:ビデオ出力インターフェイスを選択します。
⚫ ライブビューモード: ライブビューの表示モード(2*2、1*5など)を選択します。
⚫ 切り替え間隔:自動切り替えでは、カメラを切り替える待ち時間を秒単位で指定しま す。範囲は5秒~300秒です。
手順 3 [ビュー設定]から、表示レイアウトを設定します。
手順 4 [OK]をクリックします。
5.6 チャンネルゼロエンコーディングの設定
目的
WebブラウザーやCMS(クライアント管理システム)ソフトウェアからリアルタイムで多
手順 1 [システム] > [ライブビュー] > [全般]に進みます。
手順 2 チャンネルゼロへのビデオ出力インターフェイスを設定します。
手順 3 [システム] > [ライブビュー] > [チャンネルゼロ]に進みます。
手順 4 [チャンネルゼロエンコーディングの有効化]を選択します。
図 5-5 ライブビュー、チャンネルゼロエンコーディング
手順 5 フレームレート、最大ビットレート方式、最大ビットレートを設定します。より高いフレ ームレートとビットレート設定では、帯域幅要件が高くなります。
手順 6 [適用]をクリックします。
結果:
CMSまたはWebブラウザーを使用して、1画面にすべてのチャンネルを表示できます。