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タグ付きファイルの再生

第 9 章 ファイル管理

10.1 ビデオファイルの再生

10.1.5 タグ付きファイルの再生

目的

ビデオタグを使用すると、再生中の特定の時点の人物や場所などの関連情報を記録できま す。ビデオタグを使用して、ビデオファイルを検索し、タイムポイントを配置することが できます。

タグ再生の前:

タグ付きファイルの追加

手順 2 ビデオファイルを検索して、再生します。

手順 3 をクリックしてタグを追加します。

手順 4 タグ情報を編集します。

手順 5 [OK]をクリックします。

1つのビデオファイルに最大64個のタグを追加できます。

タグ付きファイルの編集

既存のタグ付きビデオのタグ情報を編集できます。

手順 1 [再生]に進みます。

手順 2 [タグ]をクリックします。

利用可能なタグは白色でマークされ、タイムバーに表示されます。

手順 3 タグ情報にアクセスするには、タイムバーの白色でマークされたタグをポイントします。

図 10-6 タグ付きファイルの編集 手順 4 をクリックして、タグ名を編集します。

手順 5 [OK]をクリックします。

タグ付きファイルの再生

手順 1 [再生]に進みます。

手順 2 左下の[カスタム検索]から検索条件インターフェイスを開きます。

手順 3 時間やタグのキーワードなど、タグ付きファイルの検索条件を入力します。

図 10-7 タグ検索 手順 4 [検索]をクリックします。

図 10-8 検索したタグ付きファイル

手順 5 検索結果インターフェイスでタグファイルを選択し、クリックしてビデオを再生開始しま す。

10.1.6 イベントファイルの再生

目的

イベントタイプ(アラーム入力、動体検知、ラインクロス検知、顔検知、車両検知など)

で検索された1つまたは複数のチャンネルでビデオファイルを再生します。

手順 1 [再生]に進みます。

手順 2 左下の[カスタム検索]から検索条件インターフェイスを開きます。

手順 3 時刻、イベントタイプ、ファイルステータス、車両情報(車両検知イベント用)などのイ ベントファイルの検索条件を入力します。

手順 4 [検索]をクリックします。

手順 5 検索結果インターフェイスで、イベントビデオファイル/画像ファイルを選択し、ダブルク リックしてビデオの再生を開始します。

図 10-9 イベントファイル

または ボタンを押すと、30秒間後ろまたは前に再生できます。

⚫ イベントとアラーム設定の詳細は第11章

イベントとアラーム設定と第12章 VCAイベントアラームを参照してください。

⚫ イベントトリガー録画/キャプチャー設定は7.7 イベントトリガー録画の設定の章 を参照してください。

10.1.7 時間差再生

目的:

ビデオファイルは、画面上で複数の時間差同時再生が可能です。

手順 1 [再生]に進みます。

手順 2 左下の アイコンを選択して、時間差再生モードに入ります。

手順 3 カメラを選択します。

手順 4 ビデオ検索の開始時間と終了時間を設定します。

手順 5 右下の異なる複数期間(例えば4期間)を選択します。

定義した画面分割数に従って、選択された日付のビデオファイルを再生用の平均セグメン トに分割することができます。例えば、ビデオファイルが16:00~22:00の間にあり、6 画面モードを選択すると、各画面で同時にビデオファイルを1時間分再生できます。

10.1.8 ログファイルの再生

目的

システムログを検索後、チャンネルに関連付けられた録画ファイルを再生します。

手順 1 [メンテナンス] > [ログ情報]に進みます。

手順 2 [ログ検索]をクリックします。

手順 3 時間とタイプを設定して、[検索]をクリックします。