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10 FUN(機能)メニュー .1 概要

10 FUN(機能)メニュー

10.2 隠れた測点

説明 この機能は直接表示できない点の測定に使用し、隠れた測点用の特殊なポールを使用します。

TSOX_096

P0 P1

d1 1 d2

2 P0 器械

P1 隠れた測点 1-2 プリズム1と2

d1 プリズム1と隠れた測点間の距離 d2 プリズム1と2の間の距離 手順 1. 任意のプログラム内でFNCキーを押す

2. 機能 メニュー 2/3から 隠れ測点を選択

3. 必要に応じて、ロッドを押してポールまたはEDM設定を定義します。

隠れた測点 - ロッド

の設定 項目 説明

測定モード 測定モードの変更が可能です。

プリズム種類 プリズム種類を変更します。

プリズム定数 ミラー定数を表示します。

ロッド長 隠れた測点用ポールの合計長。

距離R1-R2 プリズムR1の中心からプリズムR2の中心までの間隔。

測定精度 測定 許容誤差の値を超えると、警告が発行されます。

次のステップ 隠れた測点画面で、オールを使用して1番目と2番目のプリズムを測定すると、隠れた測点 結果画面が表示されます。

隠れた測点 結果 隠れた測点のX、Y、Z座標を表示します。

新規

隠れた測点画面に戻ります。

終了

結果を保存し、メインメニューへ戻ります。

10.3 トラッキング

手順 1. 任意のプログラム内でFNCキーを押す

2. 機能メニュー 2/3から トラッキングを選択

説明 この機能は、トラッキング測定モードの有効/無効を切り替えます。 この機能を有効にでき るのは、EDMモードとプリズム種類が同じ場合のみです。

測定モード トラッキングモード オフ <=> トラッキングモード オン

プリズム プリズム標準 ⇔ プリズムTRK もしくはプリズム高速 ⇔プリズムTRK ノンプリズム ノンプリ標準 ⇔ ノンプリTRK

器械のスイッチをオフにすると、最後に有効な測定モードの設定が保持されます。

10.4 後視の確認

説明 この機能を使用すると、器械点のセットアップに使用する点を再度測定できます。

これは、複数の点の測定後に器械点の位置が依然として正しいかどうかを確認する場合に便 利です。

手順 1. 任意のプログラム内でFNCキーを押す 2. 機能メニュー 3/3から 後視確認を選択

後視点の確認 この画面は、測 設画面とまったく同じですが、使用可能な点名が前回の方向角設定に使用 した点に制限される点が異なります。この画面については、"8.5 測 設"を参照してください。

ローカルの交会により器械点をセットアップする場合、リストから使用する点の座標系を確 認してください。

11 コード付け