• 検索結果がありません。

ユーザーキー 1 ユーザーキー 2

7 プログラム - はじめに

設定 ☞ページ切替キーでプログラム内容を確認で きます。

7.3 ジョブの設定

説明 全てのデータはジョブに保存されます。ジョブには測定、コード、座標データ、器械点など、

各種の測定データが入れられます。

ジョブは個別に管理したり、出力、編集、削除することができます。

手順 「座標測定」の設定画面でF1「ジョブ選択」を選択します。

ジョブ選択

新規

新しいジョブを作成します。

画面 説明

ジョブ 使用する既存のジョブの名前

作業者 オペレーターの名前(入力する場合)

日付 選択されたジョブが作成された日付 時間 選択されたジョブが作成された時間 次のステップ

• 確定を押して選択したジョブを続けます。

• あるいは、新規を押して新しいジョブの作成画面を開き、新しいジョブを作成します。

記録されたデータ ジョブが設定されると、その後に記録されたデータは全て、このジョブに保存されます。ジョ ブが定義されていないときにプログラムを起動した場合、または測定で測定データが記録さ れている場合は、自動的に「デフォルト」という名前の新しいジョブが作成されます。

次のステップ 確定を押してジョブを確定し、「座標測定」の設定画面に戻ります。

7.4 器械点設定

説明 すべての測定と座標の計算は、設定された器械点座標と方向角を基準にして実行されます。

器械点座標の計算

TSOX_097

Z Y

Y0 X0

Z0

X

方向

X Y座標 Y X座標

Z <Frm id="170"/><F id="9">

</F>Hng 器械点座標

X0 器械点Y座標 Y0 器械点X座標 Z0 器械点高 器械点方向角の計算

TSOX_025

P1 P2

Hz=0 Hz1

P0 P3

P0 器械点 既知の座標

P1 ターゲット点 P2 ターゲット点 P3 ターゲット点 計算

Hz1 器械点方向角 手順 設定画面でF2「器械点設定」を選択します。

次のステップ

器械点設定プログラムが起動します。器械点設定プロセスについては、"8.1 器械点設定"を 参照してください。

器械点を定義せずにプログラムを起動した場合、前回の器械点が現在の器械点として設定さ れ、現在の水平方向が方向角として設定されます。

7.5 共通の表示用語

用語の説明 以下の表は、ファームウェアプログラム内の共通の表示用語ついて説明したものです。これ らの用語についてはここでのみ説明し、特定の意味を持つ用語を除いてはプログラムの各章 では紹介しません。

画面 説明

点名、測点、

ポイント1

点の名称 視準高 プリズムの高さ

コメント/コード コーディング方法によって、単独またはコード名になります。

コーディング方法は、3通り用意されています。

• 単独コーディング : このテキストは、対応する測定データとともに保 存されます。コードはコードリストとは関連付けされておらず、単な る単独にすぎません。器械のコードリストは必要ありません。

• 拡張コーディング(コードリスト付き) : ↓コードを押します。入力し たコードがコードリストから検索されます。検索したコードの属性を 確認、変更、追加することができます。コードを選択すると、フィー ルド名がコードに変更されます。コードリストは4/4ページへ切替え ます。

• クイックコーディング : ↓Qコードを押して、コードのショートカッ トを入力します。コードが選択され、測定が実行されます。フィール ド名はコード : に変更されます。

水平角 測点までの水平角 鉛直角 測点までの鉛直角

測点までの水平距離 測点までの斜距離 測点までの高さ Y座標 測点のX座標 X座標 測点のY座標

高さ 測点の高さ座標

8 標準プログラム