第 6 章 メニューとプレファレンス
6.1 メニュー
DxO Optics Pro 8 メニュー
・DxO Optics Pro について:このメニューには現在使っているバージョンについての情報が用意されています。DxO Labs の テクニカルサポートを利用される場合にはこれらの情報が重要になります。
・DxO Optics Pro のライセンス認証をする:DxO Optics Pro 8 のライセンス認証が行えます。
・DxO FilmPack:DxO FilmPack1、2、3 のライセンス認証と FilmPack 3 の体験デモ版が使用できます。
・アップデートを確認
・プレファレンス
・DxO Optics Pro を隠す
・他を隠す
・全てを表示
・DxO Optics Pro を閉じる
ファイルメニュー
・新規プロジェクト
・プロジェクトを開く
・最近のプロジェクト
・ウィンドウを閉じる
・プロジェクト履歴:データベースのバックアップ作成や Optics Pro 7 または 8 のバックアップの修復が行えます。
・サイドカー:画像の設定ファイルをサイドカーファイル(.dop 形式)としてオリジナル画像と同じフォルダ内に書き出し、他 の画像に適用したり、他のユーザーと共有したりすることができます。サイドカーファイルは Mac と Windows 両方で共有 できます。
・プリント
編集メニュー
・取り消す、やり直す:最後に行ったアクションに適用されます。
・切り取り:選択したテキストやオブジェクトをシステムのクリップボードに移動します。
・コピー:選択したテキストやオブジェクトをシステムのクリップボードにコピーします。元のテキストやオブジェクトは元の場 所に残ります。
・貼り付け:EXIF フィールドなどにコピーしたテキストを貼付けられます。
・全てを選択:画像ブラウザ内の画像をすべて選択します。
表示メニュー
表示メニューでは、3つのタブ内の画像表示方法やタブ間の移動が行えます。また画像ブラウザの切り離したり、メインアプリケー ションウィンドウに結合したりすることができます。
以下の項目は選択しているタブによって使えない物があります。
NOTE
・〔選択〕タブに行く、〔設定〕タブに行く、〔処理〕タブに行く(選択タブ、設定タブ、処理タブ):各タブへ移動
・画像参照:プロジェクト名、ファイルシステム、Lightroom カタログを選択
・〔参照〕パネルを表示/隠す(選択タブ):画面左側の参照ブラウザの表示/非表示
・参照画像/補正画像を並べて表示(選択タブ、設定タブ):元画像と比較することができます。
・参照画像の設定(選択タブ、設定タブ):参照画像を切り替えることができます。
・画像情報の表示/非表示:どの画像(補正前、補正のプレビュー、参照画像)が表示されているかを、画像プレビュー上 に表記する/しないを切り替えられます。
・罫線の表示/非表示:(選択タブ、設定タブ):画像プレビュー上に罫線を表示/非表示
・拡大ズーム/縮小ズーム(選択タブ、設定タブ)
・ズームフィット(選択タブ、設定タブ):全画面を表示
・フルサイズ(選択タブ、設定タブ):100%ズームレベルで表示
・ハイライトのクリッピングの表示/隠す(選択タブ、設定タブ):画像内のハイライトクリッピングエリアを表示/非表示
・シャドウのクリッピングの表示/隠す(選択タブ、設定タブ):画像内のシャドウクリッピングエリアを表示/非表示
・補正パレット(設定タブ):ヒストグラム、ライトとカラー、基本補正機能、新規ユーザーパレット
・ワークスペース(設定タブ):DxO 初級者向け、DxO 上級者向け、カスタムなどのワークスペースを切り替えられます。ま たワークスペースの保存や削除も行えます。
・ドック(設定タブ):階層メニューを画面左右にドック/アンドックします。
・出力設定パネルを隠す/表示(処理タブ):出力設定パネルの表示/非表示
・〔プロジェクト〕ウィンドウをドックに入れる/アンドックする(選択タブ、設定タブ、処理タブ):画面下の画像ブラウザ をドック/アンドックします。
画像メニュー
・プリセット適用:ドロップダウンメニューからプリセットを選択
・現在の設定からプリセットを新規作成:選択された補正の設定がされた画像を元にプリセットを新規作成
・プリセットのインポート:カスタムプリセットの読み込み
・補正設定をコピー:他の画像やスタックに適用するために、現在の画像の補正設定をコピー
・補正設定を貼り付け:選択した画像に補正設定をペースト
・選択された画像を処理
・不足している DxO 光学モジュールをダウンロード
・出力画像をアプリケーションを指定して開く
・画像を Flickr へエクスポートする
・回転:画像を左右に 90°回転、リセット
・ランク付け:星をつけて画像のランク付けを行えます。プレファレンス画面で〔スターランキング〕が有効になっていない と表示されません。
・削除する:このメニューは状況により異なる働きをします:
-プロジェクトでは、選択した画像がプロジェクトから削除(画像ファイル自体は削除されません)。
- バーチャルコピーの無いフォルダでは、画像がゴミ箱に移動されます。
- バーチャルコピーを含むフォルダで、すべてが選択されている場合は、すべてのファイルがゴミ箱に移動されます。
- バーチャルコピーがを含むフォルダで、バーチャルコピーのみが選択されている場合は、プロジェクトから削除され ますが、ゴミ箱には移動されません。
・Finder で元画像表示
・Finder で補正済み画像表示
・ハードディスク上で名称変更:選択画像のファイル名を変更(バッチ処理はできません)。
・画像パスの修復:プロジェクト内の画像パスが切れている場合に修復します。
・バーチャルコピー作成:自動的にバーチャルコピーを作成します。「ファイル名 +1」のように数字が付いて画像ブラウザ内 に表示されます。
・現在選択されている画像からプロジェクトを作成する:画像ブラウザで選択した画像から新規プロジェクトを作成します。
・現在選択されている画像をプロジェクトに追加:画像ブラウザで選択している画像を現在のプロジェクトに追加します。
DxO 光学モジュールメニュー
このメニューには、画像の自動処理に必要な DxO 光学モジュールに関する各機能が用意されています:
・インストールされていない DxO 光学モジュールのダウンロード:インターネットに接続して、新しい DxO 光学モジュール を選択することができます。モジュールダウンロード後はすぐに利用できます。
・DxO 光学モジュールの追加ダウンロード:インターネットに接続して、新しい DxO 光学モジュールを選択することができ ます。モジュールダウンロード後はすぐに利用できます。
・インストールされている DxO 光学モジュール:インストール済みの DxO 光学モジュールの一覧表示と削除が行えます(プ ロジェクト内の画像で現在使用中かどうかもわかります)。新しい DxO 光学モジュールのインストールも可能です。
・DxO 光学モジュールのリリース予定表:DxO Labs のウェブサイトに接続して、今後リリースが予定されている DxO 光学モ ジュールを見ることができます。
・新しい DxO 光学モジュールを DxO Labs に提案する:DxO Labs のウェブサイトに接続して、今後作成してほしい DxO 光 学モジュールを提案することができます。
ウィンドウメニュー
・最小化:アプリケーションウィンドウを閉じて Mac OS Xドックに最小化
・ズーム:アプリケーションウィンドウをスクリーンサイズにフィット
・全てを最前面へ(Mac OS X のコマンド)
・DxO Optics Pro 8:現在のフォルダやプロジェクト名
ヘルプメニュー
ヘルプメニューでは、DxO Optics Pro をより効果的に使えるよう様々な項目が用意されています:
・DxO Optics Pro ヘルプ:ユーザーガイドを起動
・オンラインヘルプ:オンライン上のヘルプを起動(インターネット接続が必要です)
・DxO Labs のウェブサイトにアクセス: (インターネット接続が必要です)このメニュー項目を選択するとウェブブラウザが 起動し、DxO Labs ウェブサイトにアクセスすることができます。
右クリック(コンテキスト)メニュー
画像ブラウザ内のサムネイルやメインプレビュー画像を右クリックすると以下のコンテキストメニューが利用できます。
画像ブラウザ内のサムネイルを右クリック:
・プリセット適用:現在の設定に追加適用、または「DxO 新デフォルト」プリセットに追加適用します。
・現在の設定からプリセットを新規作成:選択された補正の設定がされた画像を元にプリセットを新規作成
・プリセットのインポート:カスタムプリセットの読み込み
・補正設定をコピー:他の画像やスタックに適用するために現在の画像の補正設定をコピー
・補正設定を貼り付け:選択した画像に補正設定をペースト
・選択された画像を処理:処理タブに移動すると処理状況を見ることができます。
・不足している DxO 光学モジュールをダウンロード
・出力画像をアプリケーションを指定して開く:ソフトウェア名が表示されます。
・画像を Flickr へエクスポートする
・回転:画像を左右 90°に回転、リセット
・ランク付け:星をつけて画像のランク付けを行えます。プレファレンス画面で〔スターランキング〕が有効になっていない と表示されません。
・削除する:このメニューは状況により異なる働きをします:
-プロジェクトでは、選択した画像がプロジェクトから削除されます(画像ファイル自体は削除されません)。
- バーチャルコピーの無いフォルダでは、画像がゴミ箱に移動されます。
- バーチャルコピーを含むフォルダで、すべてが選択されている場合は、すべてのファイルがゴミ箱に移動されます。
- バーチャルコピーがを含むフォルダで、バーチャルコピーのみが選択されている場合は、プロジェクトから削除され ますが、ゴミ箱には移動されません。
・Finder で元画像表示
・Finder で補正済み画像表示
・ハードディスク上で名称変更:選択画像のファイル名を変更(バッチ処理はできません)。
・画像パスの修復:プロジェクト内の画像パスが切れている場合に修復します。
・バーチャルコピー作成:自動的にバーチャルコピーを作成します。「ファイル名 +1」のように数字が付いて画像ブラウザ内 に表示されます。
・現在選択されている画像からプロジェクトを作成する:画像ブラウザで選択した画像から新規プロジェクトを作成します。
・現在選択されている画像をプロジェクトに追加:画像ブラウザで選択している画像を現在のプロジェクトに追加します。