1 アンケート分析
第4部 分析と講評 Q3-2.ポスターの配置について
図8 Q3-2.ポスターの配置について
ポスター発表に関しては、ポスターの配置(Q3-2)に関する設問で肯定的な意見が多かっ た。一方で発表時間(Q3-1)については回答が割れた。最大は「適切な長さ」の6であるが、
「長い」「やや長い」が合計5、「やや短い」が4と、ほとんど差は無かった。
Q3-3.興味を持たれた発表があったら、ポスターのタイトルまたは発表者名をご記入ください。
表1 Q3-3.興味を持った発表
ポスター発表題目および発表者 件数
海賊史観による世界史の再構築にむけて
稲賀 繁美 国際日本研究専攻 教授 2
変革する「隔離の島」国立療養所 ―「偏見・差別の歴史」から人権を学ぶ場へ―
池永 禎子 地域文化学専攻 2
自然葬における追悼行為 ―死者の自己実現と生者の自己回復をめぐる葛藤―
金 セッピョル 地域文化学専攻 1
パコパンパ遺跡出土土器の3Dデータベースの構築
中川 渚 比較文化学専攻 1
日本における諸科学の編成と基礎概念の検討:文理融合研究の有効性を探る 稲賀 繁美 国際日本研究専攻 教授
鈴木 貞美 国際日本研究専攻 名誉教授 1
近世日本養生論における音楽療法思想の特徴
―竹中通庵『古今養性録』及び貝原益軒『養生訓』を中心に―
光平 有希 国際日本研究専攻
1 観相資料の学際的研究
相田 満 日本文学研究専攻 准教授 1
浮世絵を研究するために ―役者見立絵の考証を中心に―
山下 則子 日本文学研究専攻 教授 1
松代藩における家老御用部屋記録の研究 ―執務日記とその周辺―
太田 尚宏 日本文学研究専攻 准教授 1
興味を持ったポスター発表を最大2点記述してもらう設問の回答をまとめた。回答はほと んど集中せず、ポスター発表全23題の内9題があげられた。
Q4.パネルディスカッションについて Q4-1.趣旨設定について
図9 Q4-1.趣旨設定について
Q4-2.各パネル内容について
図10 Q4-2.各パネル内容について
Q4-3.今後企画してほしいテーマなどありましたら、お書きください
表2 Q4-3.今後企画してほしいテーマなど(自由記述)
No. 回答
1 共同研究をベースにすることで異分野の協力につながるテーマは良いと思う。
2 今回のように共同研究がどのように進められているかを知るパネルディスカッショ ンを今後も企画して欲しい。学内は勿論、学外の共同研究者の意見を知ることも大 切だと思う。
3 学際的なテーマ
パネルディスカッションについては、趣旨設定(Q4-1)、内容(Q4-2)共に肯定的な意見 が多数であった。今後企画してほしいテーマを訪ねる設問(Q4-3)でも、回答数は少ないも
第4部 分析と講評
のの共同研究をベースにしたパネルディスカッションの継続を望む意見が出された。
Q5.ワークショップについて
Q5-1.御参加いただきましたワークショップをお選びください。
図11 Q5-1.参加したワークショップ
Q5-2.ワークショップの内容について
図12 Q5-2.ワークショップの内容について(料理参加者 全体=1)
図13 Q5-2.ワークショップの内容について(音参加者 全体=7)
Q5-3.今後企画してほしいテーマなどありましたら、お書き下さい。
表3 Q5-3.今後企画してほしいテーマ(自由記述)
No. 回答
1 実際に合奏するのはとても良いのでガムランを含め今後も試みてほしい 2 物作りとか……
3 においのワークショップはいかがでしょうか?
ワークショップに関する設問では、15名の回答者の内、ワークショップへ参加したと回 答したのは8名であった(Q5-1)。これは2日間開催されたフォーラムの内、1日目のみに 参加する参加者が相当数いたためである。そのためワークショップの内容についての設問
(Q5-2)では、料理で全体数が1、音で7であった。サンプル数は少ないものの、回答は全 て肯定的であった。また今後企画してほしいテーマを記述してもらう設問(Q5-3)では、興 味深い意見が寄せられた。
Q6.研究公演について Q6-1.研究公演の趣旨について
図14 Q6-1.研究公演の趣旨について
Q6-2.大元神楽の公演について
図15 Q6-2.大元神楽の公演について
第4部 分析と講評