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ホイール 承認タイヤ

す べ て の タ イ ヤ サ イ ズ に 関して、 特定のタイヤ製品 が BMW Motorrad に よ り 検 査され、 走行安全性に優れ ていると位置付けされていま す。 その他のタイヤに関して は、 BMW Motorrad ではその適 合性を評価できず、 走行安全性 を保証できません。

BMW Motorrad は 、 BMW Motorrad に よる検査済タイヤのみの使用 を推奨します。

詳細についてはBMW Motorrad ディーラーにお問い合わせいた

だくか、 下記ウェブサイトを参 照してください :

bmw-motorrad.com

ホイールサイズがフレーム制 御システムに与える影響 ホイールサイズは、 フレーム制 御システムASC およびDTC にお いて、重要な役割を果たします。

特にホイールの直径および幅は、

必要となるすべての計算のベー スとしてコントロールユニット にメモリーされています。 標準 装備ホイール以外のホイールへ の変更によりこのサイズが変わ ると、 これらのシステムの制御 性に重大な影響が及ぶおそれが あります。

ホイール回転数検知に必要なセン サーリングも、取り付けられてい る制御システムに適合させる必 要があり、 交換はできません。

ご使用のモーターサイクルに他の ホイールを装着なさりたい場合に は、事前にBMW Motorrad ディー ラーにご相談ください。 この場

合、コントロールユニットにメモ リーされているデータを、新しい ホイールサイズに適応させる必 要があります。

フロントホイールを取り外す 平坦で、固くしっかりとした路 面に、 モーターサイクルを駐 車します。

ボルト1を取り外し、 ホイー ル回転数センサーをボアから外 す。

リム周辺をマスキングテープな どで保護し、 ブレーキキャリ パーを取り外す際に傷が付かな いようにします。

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重要事項

ブレーキパッドが意図せず押し 付け合わされる

ブレーキキャリパーの装着時ま たはブレーキパッドの押し付け 合わせ時のコンポーネントの損傷

ブレーキキャリパーが外れてい る (緩んでいる) 状態で、 ブ レーキを操作しないでくださ い。

左右ブレーキキャリパーのボル ト2を取り外す。

ブレーキパッド 3をブレー キキャリパー4を回転させ ることにより、 ブレーキディ スク5に互いにわずかに押し 付ける。

ブレーキパッドを後方および外 側に慎重にブレーキディスクか ら引く。

モ ー タ ー サ イ ク ル を 補 助 ス タ ン ド で 立 て ま す (BMW Motorrad で はBMW Motorrad リアホイー ルスタンドを推奨)。

リヤホイールスタンドを取り 付ける( 165)。

できればBMW Motorrad フロ ントホイールスタンドを使用 し、 フロントホイールが自由 に回転するまでモーターサイク ルの前部を持ち上げる。

補助スタンドをフロントホイー ルに組み込む( 163)。

重要事項

フロントサスペンション内のねじ 付きブッシュの調整不良により、

センサーリングとホイール回転 数センサー間の間隔が適切でない ホイール回転数センサーの損 傷。 ABS の機能不良

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左クランプがねじ付きブッシュ を固定しており、これを緩めた り、取り外したりしてはなりま せん。

クランプボルト2を外す。

ホイールを保持しながら、アク スルシャフト1を取り外しま す。

フロントホイールを前へ転がし て取り外します。

フロントホイールを取り付 ける

警告

当該シリーズに適合しないホイー ルの使用

ABS およびDTC による制御介入 時の機能障害

この章のはじめにある、ホイー ルサイズがフレーム制御システ ムABS およびDTC に与える影 響についての注意事項を確認 し、 遵守してください。

重要事項

ボルト締め付け部を誤った締め 付けトルクで締め付ける ボルト締め付け部の損傷または 緩み

締付けトルクの点検は、 必 ずBMW Motorrad ディーラー に依頼してください。

重要事項

フロントホイールの取り付けが回 転方向と逆

事故の危険

タイヤまたはリム上にある回転 方向を示す矢印を確認し、 遵 守してください。

フロントホイールをフロント ホイールロケーションへ転がし 入れます。

フロントホイールを持ち上げ、

アクスルシャフト1を締付け トルクで締め付けて取り付けま す。

ブッシュ内アクスルシャ フト

50 Nm

クランプボルト2を締付けト ルクで締め付けます。

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アクスルホルダー内の固 定ボルト

締付け順序: 切換え中にボルト を 6 回締め付ける

19 Nm

フロントホイールスタンドおよ び補助スタンドを取り外しま す。

ブレーキキャリパーをブレーキ ディスクに取り付けます。

左ブレーキキャリパー1を 組み込み、 ケーブルガイド2 を位置決めします。

ボルト3を規定トルクで取り 付けます。

ラジアルブレーキキャリ パーとアクスルホルダー 38 Nm

ホイール回転数センサー用ケー ブルをホルダー(矢印)内に固 定します。

ホイール回転数センサーをボ アに組み込み、 ボルト1で固 定します。

右ブレーキキャリパー1を組 み込み、 ボルト2を締付けト

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ルクで締め付けて、取り付けま す。

ラジアルブレーキキャリ パーとアクスルホルダー 38 Nm

ホイールリムに貼られているマ スキングテープなどをはがしま す。

プレッシャーポイントが感じら れるようになるまで、 ブレー キレバーを数回強く操作しま す。

リヤホイールを取り外す オートバイを持ち上げる。

リアホイールスタンドが一 つBMW Motorrad あれば最 適。

リヤホイールスタンドを取り 付ける( 165)。

リアホィールを木製ブロックな どで支え、アクスルシャフト取 り外し後にホィールが落下しな いようにしてください。

ブレーキキャリパー1をブ レーキディスク2に押しつけ る。

ブレーキピストンが押し戻され ている。

アクスルナット1をワッ シャーごと取り外します。

ロックナット2(左右) を外し ます。

左右の調整ボルト3を外しま す。

調整プレート4を外し、 アク スルをできるだけ内側にずらし ます。

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アクスルシャフト2を取り外 し、 調整プレート1を外しま す。

リアホィールをできるだけ前 部に転がし、 チェーン1

チェーンスプロケットから外し ます。

ボルト1を外し、 ブレーキ ライン2を止め具から外しま す。

リアホィールを転がして取り外 す際には、ホイール回転数セン サー1に損傷がおよばないよ う注意すること。

リアホィールを後方に転がして スイングアームから外し、 同 時にリヤホイールリムを通せ

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るようにブレーキサドルホル ダー1をできるだけ後方に 引っ張ります。

注意事項

スプロケットと左右のスペーサー スリーブは、 ホイールに緩めに 組み込まれています。 取り外し の際には、 部品を損傷したり紛 失したりしないように、 注意し てください。

リヤホイールを取り付ける

重要事項 タイヤサイズの変更 制御システムに影響します

リヤタイヤサイズを 190 / 55 ZR 17 から 200 / 55 ZR 17 に変更、またはその逆に変更す る場合、 制御システムのパラ メーターを専門の整備工場、

またはBMW Motorrad ディー ラーでコーディングする必要が あります。

重要事項

ボルト締め付け部を誤った締め 付けトルクで締め付ける ボルト締め付け部の損傷または 緩み

締付けトルクの点検は、 必 ずBMW Motorrad ディーラー に依頼してください。

リヤホイールをマットなどの 上でスイングアームに転がし 入れ、 ブレーキキャリパーサ ポートを組み込めるようにしま す。

ブレーキキャリパーサポート1 をガイド2に組み込みます。

リヤホイールを転がし入れる際 に、ホイール回転数センサー1 を損傷しないように注意してく ださい。

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リヤホイールをスイングアーム にさらに転がし入れながら、

ブレーキキャリパーサポート1 を前方へずらします。

リヤホイールをできるだけ前方 向へ転がし、 チェーン1をス プロケットに取り付けます。

右調整プレート1をスイング アームに組み込みます。

リヤホイールを持ち上げ、アク スルシャフト2をブレーキ

キャリパーサポート内の調整プ レートおよびリヤホイールに 通して取り付けます。

アクスルシャフトがレンチ面 の切込み部に合うように注意し てください。

左側調整プレート1を組み 込みます。

アクスルナット 2をワッ シャーと共に取り付けます。

ただし、 まだ締め付けないこ と。

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ブレーキラインをホルダー2 に固定し、 ボルト1を取り 付けます。

チェーンの張り具合を調整す る( 197)。