モーターサイクルにライダー が乗車して負荷をかけます。
もう 1 人がサポートして、
距離D(ポイント1と2の間)
を再度測定し、測定値の差(沈 み込み量) を算出します。
スプリングプリロード の積載量に依存するアド ジャストメント
リアホイールのスプリングデ フレクション
8...12 mm (ライダー乗車時 85 kg)
沈み込み量を小さくする (ス プリングプリロードを高くす る)には、ツールを使用して調 整リング1をAの方向へ回し ます。
沈み込み量を大きくする (ス プリングプリロードを低くす る)には、ツールを使用して調 整リング1をBの方向へ回し ます。
ショックアブソーバー
コンプレッションダンピングを 左フォークストラットのアジャ ストスクリュー1と赤い目 盛りで調整します。
ショックアブソーバーをハード にするには :ツールを使用し て、 アジャストスクリューを
マーク2がより大きい調整値 を示すように回します。
ショックアブソーバーをソフト にするには :ツールを使用し て、 アジャストスクリューを マーク2がより小さい調整値 を示すように回します。
コンプレッションステー ジの基本設定 (フロン ト)
ポジション 2 (コンフォート設 定、 ライダー乗車時 85 kg) ポジション 4 (ノーマル設定、
ライダー乗車時 85 kg) ポジション 8 (スポーツ設定、
ライダー乗車時 85 kg) フロントホイールのリバウン ドダンピングを調整する
Dynamic Damping Control (DDC)OE非装備
リバウンドダンピングを右 フォークストラットのアジャ ストスクリュー1と黄色い目 盛りで調整します。
ショックアブソーバーをハード にするには :ツールを使用し て、 アジャストスクリューを
5
77
調 整
マーク2がより大きい調整値 を示すように回します。
ショックアブソーバーをソフト にするには :ツールを使用し て、 アジャストスクリューを マーク2がより小さい調整値 を示すように回します。
リバウンドステージの基 本設定 (フロント)
ポジション 2 (コンフォート設 定、 ライダー乗車時 85 kg) ポジション 4 (ノーマル設定、
ライダー乗車時 85 kg) ポジション 7 (スポーツ設定、
ライダー乗車時 85 kg) 工場設定(フロントホイー ル)
工場設定を以下の値に従って調 整します。
フロント側コンプレッ ション/リバウンドス テージの工場での設定 ポジション 4
リヤホイールのコンプレッ ションダンピングを調整する
Dynamic Damping Control (DDC)OE非装備
平坦で、固くしっかりとした路 面に、 モーターサイクルを駐 車します。
コンプレッションダンピングを アジャストスクリュー1と赤 い目盛りで調整します。
ショックアブソーバーをハード にするには :ツールを使用し て、 アジャストスクリューを
5
78
調 整
マーク2がより大きい調整値 を示すように回します。
ショックアブソーバーをソフト にするには :ツールを使用し て、 アジャストスクリューを マーク2がより小さい調整値 を示すように回します。
コンプレッションステー ジの基本設定 (リヤ)
ポジション 2 (コンフォート設 定、 ライダー乗車時 85 kg) ポジション 4 (ノーマル設定、
ライダー乗車時 85 kg) ポジション 9 (スポーツ設定、
ライダー乗車時 85 kg) リヤホイールのリバウンドダ ンピングを調整する
Dynamic Damping Control (DDC)OE非装備
平坦で、固くしっかりとした路 面に、 モーターサイクルを駐 車します。
リバウンドダンピングをアジャ ストスクリュー1と黄色い目 盛りで調整します。
ショックアブソーバーをハード にするには :ツールを使用し て、 アジャストスクリューを
マーク2がより大きい調整値 を示すように回します。
ショックアブソーバーをソフト にするには :ツールを使用し て、 アジャストスクリューを マーク2がより小さい調整値 を示すように回します。
リバウンドステージの基 本設定 (リヤ)
ポジション 2 (コンフォート設 定、 ライダー乗車時 85 kg) ポジション 4 (ノーマル設定、
ライダー乗車時 85 kg) ポジション 7 (スポーツ設定、
ライダー乗車時 85 kg) 工場設定(リヤホイール)
工場設定を以下の値に従って調 整します。
5
79
調 整
リヤ側コンプレッショ ン/リバウンドステージ の工場での設定
ポジション 4