2. 例題:流量監視
2.7 実習:グラフィックビルダでの作業
2.7.4 プロパティリンク
<2. 例題:流量監視>
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TI 34P02K11-01 3rd Edition:2010.06.30-00
■ データサーバの確認
オブジェクトエクスプローラを見てください。開いていくとコントロールオブジェ クト「
Y
流量」があります。これがオブジェクトビルダで作成したデータサーバの オブジェクトです。開くと右図のよ うに,データサ ーバのコントロ ールオブジェク トが見える
+をクリックする
開くと右図のよ うに,データサ ーバのコントロ ールオブジェク トが見える
+をクリックする
●
Value
プロパティのリンク「
Y
流量」をさらにクリックしてプロパティを表示し,メータのValue
プロパティ とデータサーバのコントロールオブジェクト「Y
流量のCv
値」をリンクさせます。。
(
」を ます。
Y
。
②ドラッグして,
③メータの絵の上で離します。
注意!
[表示(V)]-[オプション(O)] で「プロパティリンクのドロップ 時にプロパティのリストをポップ アップ」のチェックボックスが OFFになっていると,この「プロ パティ選択」ダイアログが表示さ れないので,ONにしてください。
④この画面が表示さ れるので「Value」 を確かめて「OK」 を押します。
①Y流量のCvを選択します。
Dataタブに しておきます。
プロパティの一覧が表示さ れ て い な かった ら + をク リックしてください。
プロパティリンクのウインドウを見てください。
Value
の接続先が表示されていま す。これで,
Value
のプロパティリンクができました。●
Caption
プロパティのリンクCaption
は「見出し」のことです。「Y
流量のObjName
」(オブジェクト名)をそのままメータの名前として表示します。Cvのプロパティリンクと同様に,Y流量の
ObjName
プロパティをメータの絵の上にドラッグしてください。「プロパティ選択」画面が開き,「Caption」を選択して,[OK]を押します。これで,Captionの プロパティリンクができました。
ASTMAC.MyDataserver.MainGroup. Y流量 .Cv
システム名
データサーバ名
オブジェクトグループ名
コントロールオブジェクト名
プロパティ名
つまり,Page1.RSGauge1のValueは システム名:ASTMACの
データサーバ名:MyDataserverの オブジェクトグループ名:MainGroupの
コントロールオブジェクト名:Y流量の
プロパティ名:Cv と接続したことになります。
グラフィックビルダで定義した コントロール:RSGauge1の Value
オブジェクトビルダで定義した データサーバ上のコントロール オブジェクト:Y流量のCv
<2. 例題:流量監視>
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TI 34P02K11-01 3rd Edition:2010.06.30-00
プロパティリンクでの注意
その
1
プロパティリンクは2つのオブジェクト(「データサーバのコントロールオブジェクト」と「グラ フィックビルダのグラフィックコントロール」)のプロパティ同士を関連付ける作業です。もともと 関連があるものをリンクするので名称や意味合いが似ていることが多いようです。(例題の
Value
とCv
も似ています。)どちらのオブジェクトのプロパティなのかを常に意識してリンクしてください。その
2
プロパティリンクを削除したいときは,プロパティリンクのウインドウの対象となるプロパティ上で 右クリックして,削除を選択してください。確認メッセージが表示されますので,OKを押してくださ い。プロパティリンクのウインドウで対象となるプロパティが選択状態だからと,いきなり
DEL
キー を押すと,Pageに貼り付けられていたコントロールごと削除されてしまうので注意してください。(もし削除してしまったら,Ctrl+Zで復旧できます)
右クリックすると表示される 右クリックすると表示される